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作業療法士の卵さん達

今日は職場に作業療法士の学生さん達2人が研修で来てくれました。
私達のピアサポート相談室で午前中いっぱい話をしました。

よく話を聞いてみると2人は私の娘と同じ年。
しみじみと2人の顔を眺めてしまいました。

福祉系の学生さんは優しくて素直で純朴な感じ。
私の娘は普通の学科で銀行員になる予定なので、少し雰囲気が違います。
いや勿論、私の娘もとても優しいんですけどね。

いろんな質問を、お互いに出し合いました。
なぜピアサポーターになったのか?とか、
脳障害のある人への作業療法はどうするのですか?とか。

脳障害のある人への作業療法士の働きかけは、とても難しいらしいです。
これまで出来ていた事が、障害のために突然出来なくなる…。
だから、とてももどかしい思いをして落ち込んでいく人が多いとか。
メンタル面での支えも必要なのだそうです。

緩和ケアの病棟での研修もあったとか。
私は自分の父の事を少し話しました。

アサーティブ・コミュニケーション法とか認知療法についても
質問させて頂きました。SSTも勿論出来るのだとか。
作業療法士って、最前線で働く人達なんですね。

作業療法は上半身への働きかけをして、
理学療法は下半身への働きかけをするのだそうです。

そういえば、私達の上司は、作業療法士でもあります。
とても健康的な感じ。
今日の2人の学生さんも健康的で可愛かったです。

私は、入院中に作業療法士の人から、ゲートボールをする事を
強要されて、苦痛だった話もしました。
強要だけはして欲しくないと訴えました。
学生さん達は、大きくうなずいていました。
多分、私がいつもゲートボールを避けているのを知っていて、
もしかして、勧めてみたらハマるのではないかと思ったのでは…、と
言っていました。そうだったのでしょうか。
それにしても、あの時のゲートボールは辛かったです。
その後は勧められませんでしたけどね。(笑)
その時の、作業療法士の方は私の辛そうな表情を、きちんと読み取って
くれていたのかもしれません。

今日は、2人の若い作業療法士の子達に良いエネルギーをもらった一日でした。
今日のこの日に感謝します♪

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ピアサポートの周知だけではなく…

先日、磯田重行氏のお話を聞かせて頂き、いろんな刺激を受けました。
家族会の方が主に参加されていて、ピアは数人ほど。
磯田氏は、「ピアサポートの実践」と「WRAPについて」というお話を
準備されていました。

時間の制約があるので、結局、「ピアサポートの実践」という内容に
時間が沢山かかり、質問も沢山出ました。
私も、沢山、質問をさせて頂きました。

家に帰った後、家族会の方から私、ピアに精神的に負担をかけてしまった
のではないか?というご心配の言葉を頂きました。
私は一瞬、なぜ、そのようなご心配をされるのか不思議で、でも
その後に、当事者であるピアサポーターゆえに、負担だったのでは?という
言葉が出てきたのがわかると、自分の自尊心がかえって傷つけられたような
感じがしました。そして、少し理不尽な気分がしました。

まるで、腫れものにでも触るような発想と対応。
私は、これらが一番苦手で、大嫌いです。

昨夜、その方と電話でお話をさせて頂いたのですが、まさか
理不尽だったというわけにもいかず(笑)、
当然のご心配だと思います、等と、心にもない事を言いました。
その方は、決して悪い方ではなく、これからピアと家族会の
パイプ役をしていきたい、と言われている方なので、
大切に関係を築いていきたいのです。

今、その方は家族の事情で、かなり忙しいので、
その方のサポートをする人は家族会の中にいないのだろうか?と
思いを巡らしました。

家族会は地元にいくつもあり、県の会と市の会と別々にあるようです。
あまりにややこしいですね。でも仕方ありません。それが現実ならば…。

昨夜は、精神医療ユーザーのことに誠意の気持ちから興味を持ってくれる
本物の心を持つ方々に、イタリアのバザーリア法、これは脱施設化の法律なのですが、
そのようなものが他国にはあるのだという事と、私達当事者は
就労において、いろんな可能性を持っているのだという事を
一般に方々にも知って頂きたいと言う気持ちから、家族会の方に
ある提案をさせて頂きました。
内容は、まだ今の段階ではブログには書けません。

いつもピアサポートの普及のことばかりに限り想いをはせていたのですが、
やはり、いろんな有意義な情報は、家族会と当事者だけの中に
閉じ込めないで、出来る範囲内からどんどん世間に発信する、という
発想が重要なのだと感じました。

私の知っている家族会の方は、市の障害福祉の分野の方に、
小学生のうちから道徳教育として、精神医療ユーザーの事を
教えたりしたらどうなのか?と要望を出したらしいのですが、
職員の方々は、あまり早い時期から、そのような教育をすると
かえって差別と偏見の気持ちが広がっていく心配がある、という
ご返事だったようです。

皆さん、それぞれとにかく真剣に、心温まる街作りのことを
考えているのです。

今日は、平成25年度の地元の精神障がい者地域移行支援事業の
普及啓発研修会に参加させて頂く予定です。

地元のアウトリーチ支援について話が聞けるようです。
会合の最後には、「入院に頼らず地域で精神障がい者の生活を支えるには」という
テーマで、グループワークがあります。
ピアが9名参加します。

つい最近、アウトリーチ事業の個別支援に1回だけですが
参加させて頂いたこともあり、その時は当事者の入院を
避けることが出来なかったので、もう一度、きちんと
アウトリーチ事業について勉強をしたいのです。

温かい街作り…。
地域の環境が良くなれば、私達、障がい者も安心して
地域生活を送ることができます。
一般の方々が普通だと思っている、安心感を私達も感じて
生活していきたい…。

そう感じる今日この頃です。






楽しい事が目白押し

今日は、ある地域活動支援センターで、磯田重行氏の話が
聞けることになりました。とても楽しみです。

どのようなことを話されるのか…。
地域生活支援センターの施設長になられてからの話でしょうか。
それともリカバリーの話でしょうか。

参加費は、たったの500円。
こじんまりとした講演会のようです。

明日は、私達ピアサポーター企画の、映画無料上映会があります。
朝から椅子を並べるなど、準備が大変かもしれませんが、
ある一人のピアの方から、「人生ここにあり!」というイタリア映画を
見せてほしい、と頼まれたことから発展して、
今回の上映会の形になりました。

とりあえず、市内の地域活動センターにもチラシをファックスで
送らせて頂きました。
何人くらい、来て頂けるのでしょうか。

明日が出勤日の私は、一度観た映画なのですが、
再び皆さんと一緒に観れる、ということで楽しみです。
ほんとに、素敵な映画なんです。

こころの健康センターの所長が、この映画がとても好きでいらっしゃって、
よく、ピアサポート講座の時に、ピアの皆さんに紹介されます。

今回の段階では、一応、病院にもチラシを送らせて頂こうか、という
案もあったのですが、こういうことは少しずつ丁寧に、
こつこつと進めていった方が良い、という上司の判断で
地域活動支援センターだけへの告知になりました。

精神の活動って、綿密に計画を立てないと後で大変なことになるし、
ホントに難しいし、その計画の進め方を、かなりゆっくりなものに
しなければなりません。

そういえば世間全般では、精神保健福祉のことに関して、
無関心な方が多いですよね。
そうかといえば奇妙な差別と偏見を持った方も多いし…。

日本に限らず、どの国でも差別と偏見はあるようですが、
私達精神の当事者が、意見を堂々と言える場所っていうのは、
未だに外部には、あまりないような気がします。

時々、「ハートネットテレビ」で、精神の方々が出演されますが、
ごく限られた勇気のある方々が、いつも同じ顔触れで話をされます。
やはり、精神の世界は、とても難しくデリケートな分野なので、
なかなか世間全体に、アピールするのは難しい様です。

とにかく明日は、上映会。
楽しんで映画鑑賞しようと思います。

プライベートな時間に…

昨日は、プライベートな時間に地元の当事者会に参加させて頂いて、
体験談を発表させて頂きました。

当事者会とは言っても、勿論、家族の方も参加されていました。
メンバーの中には、私の知っている人もいましたし、
会長を含めて、後、全員が女性でした。
こじんまりとした会だったので、安心して体験談を話すことができ、
最後に、ホオポノポノのことを説明させて頂きました。
これは会長から前もって依頼されていた事でした。なので、
きちんと内容をお伝えできるように、何日も前から、
イメージトレーニングをしながら内容を固めていきました。

会に参加されている方々は、会長の純粋でまっすぐな人柄に
引き寄せられたのか、やはり、皆さん純粋でまっすぐな方々でした。

そのような方々でしたので、ホオポノポノはいつになく、
全くの疑問も抵抗もなく、すんなりと受け入れられたようでした。
とても嬉しかったです。

会はこれから、形を作っていく段階です、と会長が言われました。
昨年、丁度ピアサポーターが正式に雇用された頃から沢山の
グループがいろんな会を立ち上げてきているのではありますが、
それが、きちんとした形になるということは、本当に大変なことなのでしょう。

会の名前は、「こころ会」。
これから、どのようなかいになるのでしょうか?
楽しみです。

パクッた?!

先日、ピアサポート講座が開催されました。
ピアサポートについての講義の後に、グループワークを
したのですが、専門職スタッフが一人参加されていたので、
私は、いつもいいなぁ…、と思っている、磯田重行氏の言葉を
そのスタッフに伝えたくて、

ピアサポートをするには、
ピアサポートの強みは病気の経験を活かせることである。
また、ピアサポートをよりよいものにするためには、
当事者と専門職スタッフとの垣根を越えた理解が必要だろうし、お互いに
尊重し認め合うことが大切である。

という言葉を伝えました。
するとそのスタッフは、まだとても若い方で頭が柔らかいのか、
その言葉に大きく頭を縦に振ってくれて共感してくれました。

当日の報告書にも、そのことを記述したのですが、
心の薄っぺらな人は、
「あっ!この人、磯田氏の言葉をパクッてる…」という反応でしょうし、
一方、心の深い人は、
「あぁ。この人は、磯田氏のあの言葉に深く共感しているのだな…」という反応でしょう。

言葉をつづる、という事は、簡単な時もあるし、難しい時もあります。
人の言葉を借りる時には、自分でもその言葉に対して、よく
理解しておく事が肝心です。

でも、ただ、
パクッた、とかいう問題だけで済ませて欲しくはありません。

あの記述が、理不尽で無理解な気持ちで読まれないことを願っています。

プロフィール

cocottoland

Author:cocottoland
私のブログを訪ねて頂いてありがとうございます。私は1964年生。統合失調症です。離婚歴があり、娘は主人と一緒に遠くで暮らしています。娘との連絡手段はメールと電話のみです。

主人は最近再婚しました。(2110年)新しい娘のお母さんは、とてもいい人のようで安心しています。

私は一人暮らしですが、近くに母が元気で暮らしています。父は2013年10月31年に霊山へ旅立ちました。4歳年上の姉が一人います。家族関係は良好です。(以前は違いましたが…。ホオポノポノのお陰です。)

ホオポノポノによって元気を取り戻していく過程は劇的でした。今すごく幸せで充実した日々を過ごしているので、その中身を皆さんとシェアできたら、と思いブログを作りました。

皆さん、ゆっくり遊んでいってくださいね!



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