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人に合わせる

今日のネクストリーダーのメルマガに、人間関係で大切な事が記事になっていたので、
それをここにご紹介します。

http://www.nextleader.jp/3627/

合わせるってこと、とにかく大切ですよね。
私はあなたの事を大好きです、という気持ちを表している行動だと思います。

合わせるにもいろんな種類があるようで、このネクストリーダーのメルマガには
教えられました。
私はあまり人に合わせるということはしないので、こんなに合わせるということが人間関係において
役に立つのならば実践していこうかな…、と考えました。

沢山合わせなくても上手くいく人間関係もあるんですけどね。
私は友人に恵まれているのかもしれません。みんな理解があるというか。
友人の数が少ないので、あまり何とも言えないのですが。
でも仕事を始めたら、ほんとに必要な習慣ですよね。この合わせるということ。
同じ言葉で合図知を打つということは、まるでカウンセリングの要領ですね。
私はあなたの意見を支持し共感しています、という意思表示ですよね。

私の場合、合わせるということは、これから大切なことになっていくのでしょう。多分。
活気あふれる人間関係。あこがれます。

今就活真っ只中です。
事業主が従業員に求めるものは、協調性と良好な人間関係を築けるかということだそうです。
それはそうですよね。だって会社という所は仕事オンリーでなく、人間関係が大切だから。
今度見つけた会社では、この「合わせる」ということを大事にしていこう、と思いました。
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大好きな広告が変わる

昨日教会の勉強会に出ました。ロザリオの祈りというものを習いました。
帰りがけ、バス停の広告を見ると、いつものお気に入りの広告が消えていて
新しいものに変わっていました。何だか少し寂しかったのですが、仕方ありません。

主人の事を肯定的に感じる類の広告だったので、今、多分、一番必要だと思っていたのですが。
あれから、オーラソーマのカラーセラピーも行っていたのですが、
やはり主人に関係する夢を沢山見ました。どれも彼の肯定的な部分を否定するような内容だったのですが
私はそれに引っ張られないように気をつけました。
せっかくのいい気分が台無しになるからです。

これは一つの試練です。
否定的な部分にも納得がいくからです。
でも折角肯定的に自分が変われたのならばそれを大切にすべきです。

今虚無感が少しありますが、私は負けません。先日、創価学会の方に講演につれていってもらい、
負けるものかという気持ちを教えてもらったばかりです。
彼らは、「南無妙法蓮華経」と唱えると、負けてたまるか!と思うのだそうです。
今の私には一番大切なことです。

もう少しあのプレモルの広告を見ていたかった。

不安定な気持ちと付き合いながらの生活です。
私は確かに彼の事を愛していたんだなぁ、とつくづく思います。
いやな思い出が出るたびに、ポスターの件を思い出して頑張っています。
シンクロが沢山あるのに、どうして私にはこんなに苦労があるのでしょう。
早く仕事が見つかって、楽しく過ごせればいいのに…。

今は、アカシジアを無くすために、「アカシジアを引き受けます。」と唱えています。
結構効果があります。
ヨガナンダさんに教えて頂いた方法です。
父の癌も治るかもしれない!と思っていろんな方法を試すつもりでいるだということです。

今、ケーブルテレビでCNNニュースを見ています。
久しぶりです。私には海外の生活が長かったので、CNNニュースが必要なのです。
孤独感を和らげるためです。
料金が高いけど仕方がありません。

今度、教会に行った時に、孤独セラピーという本を買おうかな…。
いつも寂しいです。

大切な言葉

先日再びホメオパシーの相談に行きました。新しいマザーチンクシャーというものを出してもらいました。
その時、アフォメーションも一緒に頂きました。高級車1台分の値段はする機械で体の様子を見て
もらうのですが、アフォメーションも出てきたりと、万能の機械です。
私が頂いたアフォメーションは、
「私は僅かな感情に捕らわれることなく、感情の広範囲さを感じます。」というものと、
「私は広大な宇宙、自然の力を愛し、尊重します。」の2つでした。
その後に、その機械を使って、オーラのくすみを取ってもらいました。

人が回復するって大変なことなんだなぁ、と思いました。時間がかかるというか…。
不調な時期が長かっただけに、当たり前のことだと思うけど。

それから、教会のミサの帰りに売店に寄ったら、とても優しい本が売ってあったので、
お財布は痛いんだけど思わず買ってしまいました。

ひとつは、癌に苦しんでいる父の為に、「がんをかかえて生きるセラピー」というもの。
それから自分の為に、「自分にやさしくなるセラピー」と「悲しみセラピー」の2冊です。

これは多分教会にしか売っていないのではないのでしょうか。
発行所は、サン=パウロというところです。
他にも沢山のセラピーの本があります。

■うつに勝つセラピー
■友情セラピー
■結婚生活セラピー
■「明日は明日!」セラピー
■まもなく母になるセラピー
■あそびセラピー
■あかちゃんセラピー
■平和セラピー
■離婚の痛みセラピー
■難儀な人と生きるセラピー
■心配セラピー
■年を重ねるほど知恵を深めるセラピー
■ゆるしセラピー
■祈りがむなしく感じられる時のセラピー
■自尊心セラピー
■怒りセラピー
■元気はつらつセラピー
■定年退職セラピー
■食生活セラピー
■プレゼントセラピー
■孤独セラピー
■神を信頼するセラピー
■教職セラピー
■思い心を癒す思いセラピー
■ストレスセラピー
■自信を持とうセラピー
■ガーデニングセラピー
■フィットネスセラピー
■虐待の傷を癒すセラピー
■もっと自分に優しくなるセラピー
■よい親になるセラピー

ポケットサイズの本で持ち運びできやすいので、いつもバッグの中に入れて出かけようかな、と
思います。まるでお守りのような本です。
私が買った、「自分にやさしくなるセラピー」の中には意味深い事が沢山書かれてあります。
例えば、心が傷ついた時には、あなたを傷つけた人に伝えましょう。心の中にもったままに
しておくと、傷はもっと大きくなります、ということとか…。
全部で37の言葉が書かれてあります。
このセラピーの本は、のびのびと自分に正直に生きることを妨げているゆがんだ思い込みを
打ち破るために書かれたものだそうです。

最近、自分の感情の解放に目覚めていたせいか、スコンと腑に落ちることばかり。
本はいいですよね。為になることばかりが書いてあります。

他にも沢山、アマゾンで本を買ってしまいました。
今はまっているのが、「宇宙に上手にお願いしてダイエットする法」という本です。
薬と運動不足が原因で太ってきたので、書店で見かけた時にすぐに買ってしまいました。
内容は極めて簡単。読んでいるうちに元気が出てくる本です。

やせると信じればやせられる、というとても簡単な理論です。
始めは子供だましのような内容だな、と思ったのですが、読んでいるうちにその気になって来ました。
その気になるとなんて面白い本なんだろう!と感動するようになります。
不思議な本です。
この本もべストセラーで他にもシリーズがあるようです。

■宇宙に上手にお願いする法
■宇宙にもっと上手にお願いする法
■宇宙に気軽にお願いする法
■宇宙に上手にお願いする「共鳴の法則」
■宇宙に上手にお願いする人々
       (いずれもサンマーク出版です)

皆さん、読書の秋です!
いい本に囲まれて、落ち着いてみたり、自分の思いを叶えたりしませんか?



ハローワークにはお世話になっています

先日、障害者就労支援センターの支援員の方とハローワークに行きました。
一緒に求人票を見て、一件応募してみました。それと並行して、
ハローワークの能力検査も受けて、ジョブコーチにも会わせて頂けるようにしてもらいました。
なんだかいつもは、どこかに応募すると、その後急に自信がなくなってきて不安になって
パニック状態に陥ることばかりだったのですが、なぜだか今回はとても前向きに落ち着いています。

無料のブロック解放ワークを毎月受けているための成果かもしれません。
それからキリスト教学を勉強しているのも成果が上がってくる原因なのかもしれません。

仕事は私が見つけるのではなく、神様が見つけるものと思って、全てを神様にゆだねている
ので焦りもありません。
ハローワークのスタッフは今回あまりいい感じの人ではなかったというか、とても嫌なタイプの
方でしたが、神様と作業を一緒にしているのだと思うと、全然気になりません。
以前だと何日も頭から離れないで怒っている事案だと思いますが、今の自分は
全然怒らないし正気なのです。

今、平安の真っ只中という感じ。
急に訪れた自分の変化が嬉しく感じられます。
これだと就活にも楽に取り組めそうです。
よかった、よかった。

オードリー=ヘプバーンの素敵な詩

今ネクストリーダーのメルマガに私が大好きで尊敬している、あの
オードリー=ヘプバーンの書いた詩が載っていたので、
そのままここにご紹介です。

*******************


『時を超えた美しさの秘密』

魅力的な唇のためには 優しい言葉を紡ぐこと
愛らしい瞳のためには 人々の素晴らしさを見つける事
スリムな体のためには 飢えた人々と食べ物を分かち合う事

豊かな髪のためには 1日に一度 子供の指で梳いてもらう事
美しい身のこなしのためには 決して一人で歩むことがないと知る事

人は物よりも はるかに多く回復し 復活し生き返り 再生し
報われることが必要なのです
繰り返し 繰り返し 報われることが・・・


歳をとると 人は自分に2つの手があることに気づきます
一つの手は 自分自身を助けるために
もう一つの手は 他者を助けるために

******************

オードリー=ヘプバーンは晩年、ユニセフの親善大使として活動をしていました。
その人生も苦労が多く、戦争、3回の流産、2回の離婚など、ドラマチックです。
以前、彼女の長男が書いた本を買い、大事にしていたのですが、私の彼女への尊敬の念を
娘にも知って欲しくて、娘にプレゼントしました。今その本は絶版です。
素敵な写真や、とてもプライベートな写真が沢山載っていました。
彼女は子供たちにいつも、
「その人の気持ちを知るためには、その人の靴を履いてみないとわからない。」と言っていたそうです。
なんて優しい思慮を持っている人なんでしょう。

人々の記憶に残る人っているんですよね。

それからもうひとつ大好きな言葉があります。
キリスト教で習うのですが、

「暗いと言っていないで、自分で明かりを灯しなさい。」

人のために、社会のために生きること。大切に考えていきたいです。

最後にダライ=ラマの言葉も載せておきます。
****************

ダライ・ラマの「愛こそがメッセージ」からの抜粋


大部分の霊的伝統の中心となる教えは、あなたが体験したいと望むことを、他
の人に提供しなさい、ということです。
今、あなたが自分の人生で、そしてこの世界で、体験したいことは何なのか見
つけてください。
それから、あなたがそのことをしてあげられる人がいないかどうかを見てくだ
さい。
もし、あなたが平安を体験したいと望むのなら、他の人にその平安を提供して
ください。
あなたが自分が安全であることを知りたいと願うのなら、他の人々に安全であ
ることを知らせてあげてください。
もしあなたが、見かけでは理解しがたいような事柄をもっと良く理解したいの
なら、他の人がもっと良く理解できるよう助けてあげてください。
もしあなたが自分の悲しみや怒りを癒したいのであれば、他の人の悲しみや怒
りを癒してあげようと努めてください。
それらの人々は、今あなたを待ち望んでいるのです。
彼らは今このときにも、あなたの導き、助け、勇気、強さ、理解、確信をあな
たに求めているのです。
とりわけ、彼らはあなたに愛を求めているのです。

私の宗教は非常にシンプルです。私の宗教は、親切心なのです。

                 ダライ・ラマ


主人の夢を見る

今日は2つ目の記事です。
実は今朝4時頃、象徴的で意味深い夢を見ました。
登場人物は離婚した主人だったのですが、夢の中で私にとても優しくしてくれて
外出中に無くなった履いていた靴を探すのに私のために奔走してくれるのです。

目が覚めると、ほっこりと幸せな気分がして、主人への嫌悪感と憎悪感がすっかり
無くなっていました。思い出すことは、DVの合間に時々現れる彼の優しさと、娘が幼いころに
二人で力を合わせて子育てに没頭したことだけの状態になっていました。
実は主人が優しくしてくれる夢を見るのは、これで2回目です。
1回目のときも、目覚めると主人への愛情を感じました。ところが、理性でカチカチになった頭が
わざわざ私に、「ほら、あんなひどいこともあったじゃない。」とか、「こんなひどいこと、忘れるなんて
あまりにも私は馬鹿じゃないの?」とか考えて、せっかくの幸福感を無かった事にしてしまいました。

こんな夢を2回も見るなんて、もしかしたら天の人たちが私に何かを伝えるために見せているのかも
しれない!と今日は感じました。そして夢のあとの赦しの気持ちと感謝と幸福感をそのまま否定せずに
大切にすることにしました。
いつものように教会でミサを受け、すぐに帰ろうと教会のすぐ前にあるバス停に立った時、
目の前のポスターが目に入り、また、深く考えこんでしまいました。
先日までそこのポスターは、”国境なき医師団”のものだったのですが、今日は新しくなっていて
プレミアムモルツの宣伝ポスターになっていました。大きく、「金曜日は、プレモルの日」とタイトルが
ついていて、その下に”1週間走り続けた人のために”と書いてありました。その言葉に
一生懸命に会社で働いていた主人が重なり、また、矢沢栄吉さんがグラスに注がれたビールの
最初の一口の後の至福の瞬間の表情と、カッターシャツにネクタイの姿を見て、ますます
主人のことを懐かしく思いだし、何度かあった幸せなひとときも思い出して、
思わず心の中で主人に、「ありがとう」と言いました。バスが着くまで、ずっとそのポスターを
見つめていました。とても幸せな気分になりました。

アパートに帰り、娘に電話をかけると、主人と奥さんは遅くまで寝ている娘をそっとそのままにして
二人で出掛けているようでした。娘に、「2人は上手くいっているの?」と聞いてみました。
すると、娘が笑いながら、「全然何も問題はないよ!」と答えました。私は、心の中で
主人の幸せを喜んでいました。そして新しいお母さんに感謝の気持ちを感じました。

今、私の心には平安があります。
きっと天の人たちが、私に与えてくれたものに違いないような気がします。
目に見えないものに支えられ、これ以上の幸運はありません。
これからももっと感謝の気持ちをいろんな事や人に感じながら生活してゆきたいです。

ごめんなさい、赦して下さい

私がホオポノポノを始めた頃、最も効果を感じたのは、娘が小学校5年生のころに別居を
始めたので、すごく幼い娘に対して罪悪感を感じていたせいか、娘に対して
「ごめんなさい」「赦して下さい」と言うことによって、気持ちがだんだん楽になって行った時です。
言えば言うだけ楽に感じるので、それはもう沢山何回も言い続けました。今日も、朝から
夢に小学校5年生の頃の娘が出てきて、意味深い内容だったので、やはり涙が出てきて
「ごめんなさい」「赦して下さい」と言っているところです。娘には何回言っても足りないです。

気が済むまで、何回も言うつもりです。
娘に対して感じていることを、もっと浄化するというか
解放する必要があるのかもしれません。涙が流れる度に心地よい安らぎを感じます。
そういえばあまりのショックに、ゆっくりと考えて泣いたりすることもなかったような感じなんです。
直面できすに目をそむけていたのかもしれません。

今日はこれでパソコンを閉じて、悲しかったことの感情の解放に時間をかけたいと思います。


7の70倍、赦しなさい

聖書にはいろんな話が載っていて、読むたびにいろんな理解が深まるのですが
先週のミサでは神父様が「赦す」ということについて話をされました。

弟子のペドロがイエス様に質問をしました。
「私の友人が私に罪を行った場合、私はその友人を何回赦さなければならないのですか?7回ですか?」
するとイエス様が、「いや、7の70倍赦しなさい。」と言われました。
7という数字はキリスト教では無限大を表します。その70倍だから永遠に赦すという意味になります。

ここでいつも訪問させて頂いているヨガナンダさんのブログの中に、赦すということが
いかに人の心身の健康を左右するかが書いてあるものがありましたので、リンクフリーだし
ここでご紹介させて頂くことにしました。


http://yogananda.cc/health/kodawari.html

私は今、キリスト教の洗礼を受けるべく勉強の真っ最中です。
わだかまりを感じる人。あまりいないような…。よかった。

ヨガナンダさん。いつもありがとうございます。
今、小野春子さんの記事を読んでいる最中です。
やはり信仰の力は素晴らしいですね。
皆さんも、統合失調症が信仰の力で良くなるわけない、とか言わずに
ヨガナンダさんのサイトの小野春子さんの記事を読んでみて下さい。
へぇ~、こんな奇跡もあるのだなぁ、という感じですよ。

自分をいたわる

最近、自己評価が下がってしまったせいか鬱のような気分になる時があります。
ホオポノポノで回復できないかなぁ~、と考えたあげく思いついたのが、
お風呂の時間に体を優しく泡立てたせっけんでゆっくりマッサージしながら、
「よくがんばってくれるねぇ、ありがとう」と体と心に話しかけるのです。そして
バスタブには、いい香りのするオイルをいれて、しばらく自分の体の様子に
心の耳を澄ませてみるのです。

最近年齢のせいか、そんなに食べていないのに太ってしまい、そういう自分を人に
見られるのは、本当に嫌でしたが、
太っている=みっともない、はずかしい、という記憶をクリーニングしなければ
ならないようです。
太っていても中身で勝負よ!とか言ったりして。(笑)

それにしてもお風呂のひととき、とても楽しいです。
目に見えない心をおおっているのは体ですから、それも大事にしなければ意味ない
ですものね。
体は心のお城のようなもの。
でも今日はお昼寝の後に、とても左足の外側が痛かったなぁ。
知らないうちに無理をしていたのかもしれません。
ゆっくりマッサージしなくては。
久しぶりにブルガリアローズオイルのサプリメントも飲んでみよう。




ショートストーリー

今日は週に一回のキリスト教学の日だったので教会に行きました。そこで、私の娘が通っていた
中学、高校がサレジオ会系のミッションスクールだったので、そのサレジオ会の人達が作っている
冊子が置いてあり、興味があったので家に持って帰りました。アパートでゆっくり読んでいると
とても心にじんわりと染み入るようなショートストーリーが載っていたのでご紹介の記事を書いています。
以前、統合失調症と共に歩む会の長根山さんが、私達は笑うよりも泣くほうがストレス発散には
効果があるのだということを教えて頂いたので、このストーリーが皆さんの何かの役に立てれば、と
思います。
以下の文です。
******************

人間さん。

文:ノゾエ征爾

人間さんは、ある時、2体のロボットを作りました。”少年ロボット”と、”大人ロボット”です。
人間さんは、少年ロボットには少年の心を、大人ロボットには大人の心をインプットしました。

少年ロボットは、悪さややんちゃばかりをしていました。そのたびに、大人ロボットが叱りました。
少年ロボットは小うるさい大人ロボットなんていなくなればいいのにと思っていました。

ある時、少年ロボットは、車にひかれて、右腕が粉々になってしまいました。
世界には部品が残っていないので、もうどうすることもできません。
すると大人ロボットが人間さんに言いました。
「ワタシノ右腕ヲ 少年ニあげてクダサイ」
「だけどそうしたら、君の右腕がなくなっちゃうぞ?」
「ダイジョウブです。」
人間さんは、渋々従うことにしました。
そうして大人ロボットの右腕が外され、少年ロボットの取りつけられました。

少年ロボットは、右腕だけ不格好になって、好きではありませんでしたが、ないよりマシだと思いました。
そうしてまたやんちゃに遊びまわりました。

またある時、少年ロボットは、トラックにひかれて左足がつぶれてしまいました。
すると大人ロボットが人間さんにお願いしました。
「ワタシノ左足を少年にアゲテクダサイ」
「だけどそうしたら、君の左足がなくなっちゃうぞ?」
「ダイジョウブデス。」
人間さんは渋々、大人ロボットの左足を少年ロボットに取り付けました。
少年ロボットは、左足まで不格好になって悲しい気持ちでしたが、歩けないよりはマシだと
思いました。そうしてまた、やんちゃに遊びまわりました。
右腕と左足がなくなった大人ロボットは、遠くからその様子を眺めていました。

ある時、人間さんが、ひどく落ち込みながら帰ってきました。
「少年ロボットが電車にひかれて…」
少年ロボットの頭だけが残っていました…。
大人ロボットは、残されたその頭をじっと見つめていました。

それから数日。
少年ロボットが目を覚ましました。
起き上ってみると、自分の体全部が大人ロボットになっていました。
右腕と左足のない、あの体です。横を見ると、人間さんが泣いていました。
人間さんの腕の中には、大人ロボットの頭が抱かれていました。
少年ロボットは、少し申し訳ない気持ちになりましたが、体を不格好だし、
右腕も左足もないしで、とても暗い気持ちになりました。
大人ロボットへの感謝もなく、逆に、うるさいのがいなくなって良かった、くらいにしか
考えていませんでした。

ある時、どこからともなく女の子ロボットが現れました。少年ロボットは、
不格好な自分を恥ずかしく思いましたが、女の子ロボットは、構わず仲良くしてくれました。
少年ロボットは、次第に女の子ロボットの事が好きになっていきました。

そんなある時です。
女の子ロボットの足が、雷に打たれて爆発してしまいました。少年ロボットは、
右足がなくなってしまった女の子ロボットの姿を見て嘆き悲しみました。
そして人間さんに叫びました。「オレノ右足をあげて!」
人間さんは驚いて聞き返しました。
「えっ?しかし君はすでに左足がないから…」
「…ダイジョウブデス!」
少年ロボットは、棚に飾られた大人ロボットの顔を見て泣いていました。
大人ロボットの気持ちがようやく伝わった。
人間さんは、うれし泣きをしながら、少年右足を女の子ロボットに取り付けました。

そうして両足が無くなった少年ロボットですが、女の子ロボットに車いすを押してもらいながら
今日も仲良く過ごしています。
人間さんは微笑ましくその様子を眺めています。
人間さんは、ふと、大人ロボットの顔が微笑んだように見えましたが、それはきっと
気のせいではなかったような感じがしました。
**********************

サレジオ会を作った、ドン=ボスコの言葉があります。

私は一人の貧しい神父にすぎない。
でもこれから先、たとえ一切れのパンしか持っていない時でも、
それを君と半分にするよ。


献身的な愛、無償の愛について学ぶことができる文と言葉です。
私も澄んだ目を持って、このような愛の世界に生きられたらいいなぁ、と思います。



ちょっといい話

今日のネクストリーダーのメルマガに感動的な話が載っていたのでご紹介です。
あるアメリカ人が京都へ旅行した時、夕方に突然のひどい雨が降り始め、雨宿りを
していた時に、前方から傘をさした日本人がやってきて、傘をあげると言い出すのです。
それでアメリカ人は「そんなの悪いから」と言って断りますが、その日本人は、
「あなたは日本へ来た大切なゲストだから、どうぞ傘をお使い下さい。」と言ったのだそうです。

日本もすてたものではありませんね。
いい話です。私も参考にしたいです。

それはそうと一般的な日本人は、事なかれ主義の人が他国より多いように思えます。
まず、エレベーターで一緒になった人と話をするなんて、あまり日本ではありませんよね。
欧米では、まずやはり挨拶をします。それから話をしたり。

日本人が外国でなかなか上手くやっていけないのも、ここの場面に集約されているような感じです。
なかなか初対面の人と話ができないとか、最低限の挨拶もできないとか。
飛行機で隣の人としゃべらない、というのも日本人の特徴のような感じがします。
そこのところを、3か月で英語がペラペラしゃべれるようになる教材を作っている、
本城さんという方が話しているので見てみて下さい。
私は、「うーん。ほんとその通り!」と思ってしまいました。

http://www.honjo-e.com/freeDVD/index_b.php

黒板には対人恐怖の文字が…。
日本人が外国の人を前にすると緊張する、というのも英語習得には足かせになってしまいます。
何でもいいから話したいという意思表示をするのは、海外生活において、とても大切なことです。

無愛想な日本人というレッテルを貼られないように気をつけましょう。
海外から帰ってまず思うのは、公共交通機関でのマナーがすごく悪いといういうことでした。

肩の力をぬいて普通の対応が出来るように願います。
特に女性や、子供連れのお母さんに優しくしてくれるように願います。
相手が海外の人でなくても、優しさが広がるような事ってあったほうがいいです。
コミュニケーション不足だけは避けたいものですよね。

若い女性にヨーロッパの様子を話たら、「日本もそんな風ならみんな優しくできるのに」と言って
いました。明らかに今の日本の様子に不満なようです。

国のみんなが優しくなれる方策。
今日本ではこの事が一番話あわれなければならないようです。

今ニュースを観ています。
もっと海外の常識を取り入れた日常生活を大切にして頂きたいです。


多すぎる水分摂取

私達精神疾患の患者は、多くの場合、口渇症という薬による副作用を感じながら過ごしています。
この症状のため、私達は沢山の水分を必要とします。私の場合、多分、健常な人の2、3倍の
水分を取っていると思います。朝起きた瞬間から、「何か飲みたい。」という強い欲求を感じます。
だから朝から沢山のコーヒーとか紅茶とかを作ります。そして胃に流しこむのです。
昨日病院で、「こころの元気」という月刊誌を見ていたら、その症状のことが詳しく書いてありました。
みんな困っているようです。水分の量を抑えるために氷を食べる人もいるようです。
ケースワーカーに聞いた話によると、ひどい人は、のどが焼けるような感じがして、始終、
水分を取りたくなるのだということです。
外出中に水分を突然取りたくなる時もあります。その時は、自動販売機を見つけて、ジュースとか
お茶を買います。その料金だってばかにはなりません。お金が必要な時期に、一日で400円くらいの
出費になります。それが毎日続くわけだからストレスも大変なものです。

朝から2Lの飲み物を作っていたら、午前中だけでそれは無くなってしまいます。
通常の人の1日の水分摂取量は2Lだから、軽く2倍の量は摂取しているでしょう。
強い意志の力で水分の量を減らすしかないのかもしれません。
できるかな…。
みんな、それが出来るのなら困っていませんよね。

今日も朝から沢山の飲み物を飲んでしまいました。
アパートの前には自動販売機があって、いつも朝一番でリプトンのアップルティーを
買います。そして、あぁ、またお金を使ってしまった…、と嘆くのですが、今日は
自分で紅茶を作り節約しました。
水分摂取の欲求は、なかなか抑えられないので、せめて節約をするのです。

私の腎臓には、いくつか水の房がつき始めているようですが、それもやはり多くの水分を
処理するために腎臓が房を作ってしまったのではないのでしょうか。
健康診断をした病院は、精神病院のすぐ隣にあるのですが、だから精神疾患の患者の
症例も先生方はよくご存知なのでしょう。
私の状態は、正常の範囲内だということでした。

今日から水分を抑えめにしようかな…。
意志の力を試そうと思います。
******************************

今日は教会のミサがありました。
ミサが終わったら、缶コーヒーを飲みたくなったので、自動販売機の所に行くと
週一回のキリスト教学の講習の時にいつも一緒に勉強するHさんがまさにジュースを
買っていました。彼も私と同じ統合失調症なのです。
「私達って、のどが渇くよね。」というと「そうそう!」とHさん。
ひどい人は尿毒症になって倒れるらしい、などと言っていました。
それはひどすぎますね…。
アパートの前でまた缶コーヒーを買って、それがすんだらまたお茶を飲み…。
あぁ、一体何をしているのだろう。
さっき誓った意志の力とやらは無効なのかな。
いや、諦めないで試してみようと思います。

有意義なミーティングでした

今日は障害者就労支援センターの支援員の方と地域生活支援センターのスタッフと3人で
ミーティングがありました。これまで知りたくてもわからなかった事など教えて頂いて
とても有意義なミーティングでした。以前、訓練校が終わってから本格的に就活を始めようと
思った時には、担当の支援員の方が少し風変わりな方だったので途中で相談が中断してしまって
いましたが、今日はサポートが中断してしまった事に対し謝って頂いた上に、とても感じのよい
方で、20日には一緒にハローワークで求人票を見て頂けることになりました。すごく
ありがたいです。障害に対し、オープンで就活するとか、あるいはクローズで就活するとか、
またハローワークにはジョブコーチという職種の方がいて、企業の方と当人の間に入って
調整をしていくことなど教えて頂き、ためになりました。

久しぶりに就活の雰囲気を味わいました。なかなかいいものです。
納得いくまで求人票とにらめっこしながらゆっくり決めていこうと思いました。
この辺で妥協しようとかいう感じは卒業です。前回それで痛い目にあっていますから。
障害があるのに、また年齢の問題もあるのに贅沢なことは言えないとは思いますが、
きっと必ずいいところが見つかるという根拠のない!?(笑)確信のもとに
就活を進めていこうと思っています。

今日の支援員の方、とても感じのよい優しい感じの方だったなぁ。
その方の力を借りながら仕事を見つけるとなんか間違いないような…。そんな感じの方でした。
統合失調症の方の掲示板というのがあって昔よく目を通していたのですが、そこで
ジョブコーチのことが載っていまして、今回その方達はハローワークにいらっしゃるという事が
わかったので安心しました。わたしはまた、デイケアとかに通わなければジョブコーチの指導は
受けられないのかと勘違いをしていました。(私はデイケアが嫌いなんです。ですから受けていません。)

就労継続型Aとかに通いながら就活をしたら?なんて主治医がアドバイスしてくれましたが
私は2つのことを同時に進めることはできないと思うので、就活だけに専念したいと思います。

ここ毎日、天の神様にいい仕事が見つかるようにお祈りしています。

ニューヨーク ニューヨーク!

先日娘が2度目のニューヨーク観光に行っていました。昨年の1か月の留学がよほど楽しかった
のでしょう。友人と2人の旅行だったようです。ブロードウェイで「MAMMA MIA!」を観たようです。
私はアバが大好きで、子供が小さい時からよく聴いていたので、娘もアバの曲をよく覚えていたようで
ミュージカルもすごく素晴らしかったと言っていました。
 
私がよく聴いていた曲を大切に携帯に保存しているようでした。
母親の私としては、とてもうれしい事実です。
昨日はケーブルテレビで「glee」というドラマを見ていたら沢山ニューヨークの様子が出てきたので
早速娘にメールで報告です。「お母さんもニューヨークに行きたい!」などと書いてしまいました。

娘は20歳になりました。新しいお母さんが娘に着物をレンタルしてくれたみたいで、
携帯でその時に着た着物を見せてくれました。緑色、赤色、青色、黄色の着物をはおってみて
結局、赤色のものを選んだようです。レンタルとはいえ、料金は信じられないほど高く
びっくりしたのですが、別れた主人がそのレンタル料を支払ったようです。
今度私に会いに来てくれた時に着物を着た時に撮影した写真を持ってきてくれるらしいです。
今度はいつ会いに来てくれるのかしら?
とても楽しみです。

昨年のニューヨーク留学の時には、国連本部にも行ったらしく、私が国連のことをとても
好きなのを娘はよく知っていて、キーホルダーをお土産に買ってくれたのですが、
戦争のWARというスペルから鳩がAの文字をくわえて上に書いてある平和のPEACEのAの所へ運んでいる
という、とても素敵なセンスのキーホルダーでした。今大切に使っています。

今は生保の生活なので旅行は全然しないのですが、以前は主人が転勤が多いせいか、海外を
転々としていた暮らしでした。なかなか経験できないようなことも沢山ありました。
いい勉強になったと思います。主人との間に愛情が無かったことを省けばの話ですが…。
子供が小さい時に素朴なヨーロッパで子育てが出来たことは本当にラッキーでした。
ヨーロッパの人たちは子供や子供を育てている母親に対して、とても思いやりの心を
持った人が多いように思えます。ですから日本のように母親が子育てのために社会から
孤立してしまう、ということがあまりないようです。
勿論、幼児虐待やDVも多いのですが、それらへのサポート体制がよく出来ているというか。
日本のように一時施設で預かっていた子供を親元に帰してその後に虐待のために子供が
死んでしまうというようなことは無いようです。

日本人の認識は甘いと思います。家族によっては一時的などではなく、一生親権を無効に
したほうがよいこともあるのだと思います。
アメリカでは車中で子供が放置されて死んだ場合、両親は刑務所に入れられるという事です。

子供を守る。

このテーマは私の永遠のテーマです。


スキンシップについて

8月に書いた記事で、セロトニンの分泌を促す健康的な生活の中では
触れ合うことが大切、と書かれていましたが、日本人の生活においては
触れ合うことがとても難しいという事がわかります。というのは、
日本人は欧米の人達に比べ、スキンシップを大切に考えていないからです。

確か私が2回目の入退院を経験した時、とても心が動揺して、母にしがみついて
泣いた事を思い出しますが、母は、ただじっとしていて抱きしめ返さなかったので
私の心が満たされずに辛かったのを覚えています。

ケーブルテレビで欧米のドラマを見ていると、いろんな場面でお互いハグをしたり
キスをしたり、スキンシップが豊富なんです。羨ましいかぎりです。

私も誰かと触れ合いたい。
ハグをしてもらって癒してほしい。

そういえば、スキンシップがきちんと受けている子供は情緒が安定して見た目にも
美しい子供になるという本の内容に納得して、私は自分の子供には沢山スキンシップを
してあげました。スキンシップをしていると子供の友人が、「わぁ~、いいなぁ~」と
言いながら自分の母親に、「私にもあんなことしてほしい!」と言っていましたが
お母さんの方は、はずかしいのか、「いやよ」なんて言って、子供の欲求を満たして
あげないようでした。日本人のスキンシップに対する抵抗感というものは根深いものですね。

久しぶりに子供が私に会いに来てくれた時、頬を優しくなでてあげたら、子供がとても
満足したような、ホッとしたような表情をしたことがあります。今のお母さんとは
スキンシップなどということは、さすがに無いでしょうから、普段、知らないうちに
子供のストレスは大きくなっているかもしれません。だから会いに来てくれた時は
髪や頬を触ってあげるようにしています。
自分が親に対して感じた欲求不満を子供には感じさせたくありません。

また統合失調症の向精神薬はドーパミンとセロトニンの分泌を抑える働きがあります。
だから摂取しているうちに、だんだんと無気力になってくるのかもしれません。
無気力を避けるためには、いろんな人とコミュニケーションを取ることが必要です。
私はインターネットで何人かの知人がいるので、まだ環境としてはいいほうですが
それでもやはり仕事が無くなり、一人で部屋にこもって暮らしていると
焦りと無気力感が襲ってきます。
自分の将来を考えてみたりしても寂しいものです。孤独を感じます。
今より年を取ってきたら、私は精神疾患患者のためのグループホームに入るのでしょうか?
そこでの生活は楽しいのでしょうか?
会目、わかりませんが…。

だからせめて今のうちに働いていたいのです。そしてそこで知人、友人を作りたいのです。
今週金曜日には、障害者就労支援センターの方と会う約束があります。
いい情報が得られることを願っています。

父のこと 3

今朝、父のお見舞いに行ってきました。父は入院生活にうんざりしているようでした。
7日に退院できるようです。首と肩についていたテープが今日は取れていましたが、
傷口がそのまま見えていて、改めて父の癌がひどかったのかがわかります。
私が「かわいそう」というと、父は「時々傷口が痛むんだよ。これは他の人にはわからないだろうね。」と
言っていました。顔を時々ゆがめて、本当に痛そうでした。

後で私の姉がお見舞いに行ったようですが、姉はもっと傷口が大きいと思っていたようで、
「今の医療はすごいね!」なんて言ったようです。傷口で痛い思いをしている父に
なんてことを言うのだろう!と思いました。

母も父に丁度良い食事を作らなければならないので大変だと思います。でも
そのことで愚痴を言って欲しくはないです。今のところ何も愚痴は言っていませんが…。
母の性格を知っているので少し心配です。

退院後は通院で、放射線治療を受けなければならないそうです。
本当にかわいそうです。
早期発見できていれば、こんなに大変な思いはしなかったのだと思います。
何しろステージ4だったのですから。

今後のことが、とても心配です。

自分に宣言するということ

最近、仕事を失って気落ちしていたせいか、今沢山の自己啓発本を読んで、気持ちが
落ち込まないように努力しています。
特に最近読んでいるのは、リー=ミルティアの「ビクトリーBOOK 基礎編」です。この本は
送料負担だけで申し込み、DVD2枚と一緒にダイレクト出版から送って頂いたもので
実際購入すると2800円もするものです。ですから”もったいない精神”で、内容が難しく
ピンとこないような時は、「あぁ、私は相当自分に自信をなくしてるなぁ」と感じたり、
「この本の内容がすらすらと頭の中に入ってきたらなぁ」と考えたりしていましたが、
腑に落ちるような理解が出来なくとも、何回も読んでいました。

今日も一番私に必要な箇所を読んでいました。
宣言(デクレアレーション)をする、という箇所です。
私は自分で考えてみました。

「私cocottoland は温厚で心が安定している。」
「私cocottoland は必ず仕事を見つけることができる。」
「私cocottoland は人付き合いが楽しくて自分をアピールすることが得意です。」

などなど…。
多分時間がたてば、また新しい宣言が出てくるとは思いますが
宣言というものは自分の潜在意識に働きかける方法としては一番効果が高いそうです。
この自分の宣言を朝起きた時や夜寝る前、あるいはシャワーを浴びながらとか
自動車の運転中とかに声に出して言っていると、潜在意識のプログラミングが
徐々に変わってくるのだそうです。

また宣言は感情をこめて行わなくてはならないそうです。プログラムを書き換えるには
通常以上にエネルギーが必要となりますが、感情はそれを活性化してくれます。
言葉よりも大切なのは感情なのだそうです。

今の私は、困っているから、とにかくは良い方法と言われているものは何でも
試してみようという気持ちでいっぱいです。
ちょうどホオポノポノに助けを求めた時のような感じです。確かホオポノポノも
途中で投げ出したくなるようなことが多々ありました。それでも、
今は実践することがあたりまえ、実践しなければ気分が悪いという所まで成長して
きました。今やホオポホポホは生活の一部です。

障害者となってから、まさか自分が自己啓発本を一生懸命読むことになろうとは
夢にも思っていませんでした。
でも心が不調のと時でも案外、内容が理解できるというのも、もっと驚きです。
もちろんそんな時の理解とは、頭(マインド)だけの理解に留まっているのでしょうけれど。
最初は部屋のすみにポンッ!と置きっぱなしにしていた本ですが、改めて今時間をかけて
読んでいる最中です。




プロフィール

cocottoland

Author:cocottoland
私のブログを訪ねて頂いてありがとうございます。私は1964年生。統合失調症です。離婚歴があり、娘は主人と一緒に遠くで暮らしています。娘との連絡手段はメールと電話のみです。

主人は最近再婚しました。(2110年)新しい娘のお母さんは、とてもいい人のようで安心しています。

私は一人暮らしですが、近くに母が元気で暮らしています。父は2013年10月31年に霊山へ旅立ちました。4歳年上の姉が一人います。家族関係は良好です。(以前は違いましたが…。ホオポノポノのお陰です。)

ホオポノポノによって元気を取り戻していく過程は劇的でした。今すごく幸せで充実した日々を過ごしているので、その中身を皆さんとシェアできたら、と思いブログを作りました。

皆さん、ゆっくり遊んでいってくださいね!



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