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池田大作先生の詩

池田大作先生は1981年に世界芸術文化アカデミーから「桂冠詩人」の称号を送られています。
今日頂いた贈呈用の新聞に新しい青年のための詩が載っていました。
**********************

青年は宝だ。
世界の宝だ。
人類の宝だ。

正しく強く
青年を育てれば
永遠に戦争などはない。
極悪な人間も
振り払われて
いなくなる。

青年の実在は
大善の太陽の輝きである。
青年を信じ
青年を大切にし
青年を信頼し
青年を育て上げた人が
真実に偉い人なのだ。
また正義と勝利の
使命と力を持った人なのである。

未来に生き抜く
青年たちを
諸天よ 護れ!

わが創価の青年は
一人たりとも
敗北者になるな!
断じて
勝って 勝って
勝ちまくりゆくのだ。
富士の如く
泰然と!
怒涛の如き
気迫で!
勝利の旗を
靡かせゆくのだ。

使命の青年
勝利あれ!
偉大な青年に
栄光あれ!

私の使命は
ただ この一点に
人生の最重点を
置いてきたのだ。
いな 置いているのだ。

「若き後継の尊き弟子たちに贈る」より

********************
新聞の中央には、先生が撮ったという飛行機内からの荘厳な富士の様子が載っていました。
私はまだ、創価学会に入ったばかりなので、なにもよくわからないのですが、
先生が、青年や子供の育成に一生懸命なのはよくわかります。

それにお忙しいのに、ひとりひとりとの会話を大切にされるところとか、
とても尊敬します。
先日書店で、「幸福抄」という先生の本を見ました。
いつか読もうと思いました。だって、今幸せにならなければ、いつ幸せになるのでしょう。
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尊厳死のほう助

つい最近まで、私は仕事で収入を得たら実行したいことがあった。それは、
自分の尊厳死のほう助を、スイスのチューリッヒに行って行うことであった。
キリスト教学のみんなに告白してみた。年長のFさんが、「それは悪魔の誘惑だよ。」と
言って注意してくれた。私はとにかくその時苦しくて仕方がなかった。
本も沢山読んでも、なかなか気分がのらない。教会の売店に行って、
「孤独セラピー」という本を注文した。そう!私は孤独が耐えられなかったのです。
将来のことを考えると、娘が私に、「ねぇ、お母さん、一緒に住もうよ。」と言ってくれるのを、
待つことだけが頭にも心にもしみついていました。キリスト教学の先生に相談すると、
神に出会った時、それは癒されるよ、とのことでした。それにしても、長い間、全然、
神に出会っていなかったような気がします。
そういう時に、創価学会の方が現れて私にとても優しく接してくれました。
私はそれで、創価学会に入会することを決めたのです。

今、私は、精神科医のぽにょ先生がブログの中で、しきりに勧めていらっしゃった、
「ネガティブを愛する生き方」を読んでいます。私は、自分の両親を相手に、
本に書いてあるとおりの事を実践していたみたいです。
ホメオパシーのレメディを飲んでから、自分の感情を相手にきちんと伝えるという事が
出来るようになったので、今まで不満だったことを電話できちんと伝えたのでした。
反応はというと、思いのほか穏やかな反応で、「あぁ、伝えて良かった!」という感じでした。
今日、ネクストリーダーのメルマガを読んでいたら、なるほど!という事が書いてあったので、
ここでご紹介させて頂きます。

http://www.nextleader.jp/3895/

頭の中だけで、笑うということは、とてもよいということは理解できない時もあると思いますが。
この内容のことは世間全般で正しいと言われていることのような感じがします。

でも障害者にとって、笑うことは並大抵の努力でできるものではないと思っています。
それよりも、まず、「ネガティブを愛する生き方」を読んだほうがいいと思いました。

ネガティブを愛する生き方
総合法令出版
伊藤美海 著
1400円


ネクストのリーダーもいいけれど、頭だけで読んでいたらメルマガだって心にかえって毒になる
と思うのです。
この「ネガティブを愛する生き方」の本を紹介してくれた、精神科医のぽにょ先生は、
すごい医師なのだのだなぁ、と改めて感動しています。

この「ネガティブを愛する生き方」の本、すごく為になります。
ただ、中に書いてある、ネガティブを感じる人に自分の感情をそのまま伝える、という箇所は
とても難しいと、昨日、同じ生保の生活をしているIさんと話しました。

でもこれが出来たら、自分の人間関係が改善されるとのこと。
私は出来る限り実践しています。というのは、ホメオパシーのレメディを飲んだ結果のことでしょう。
親に電話をして、今まで何が一番嫌だったのか、という事を告げるのです。
私の親は、じっくりと聞いてくれました。そして今、関係はとても良いのです。

姉とはまだ話していませんが、姉とは話すまいと思いました。多分関係が悪化する可能性が
高いからです。
以前、私が病気を発症した時に、とても冷たく意地悪だったのです。
多分彼女は自分が私に言ったことなんて、忘れているはずです。そんな人なんです。

「ネガティブを愛する生き方」を読むと、ネクストリーダーのメルマガがかすんで見えます。
皆さん、「ネガティブを愛する生き方」を読みましょう!

豊かな一日

今日は、仕事探しの一環としてA型事業所の体験をしてきました。
そこは子犬を売っているお店です。かわいい子犬がいっぱいのそこは
のんびり癒される感じの職場で、皆さん、とても優しくて、すぐに申し込みを
しました。受給者証を発行して頂くのに一カ月ほど時間がかかるらしくて、まだ
しばらくはゆっくりできますが、あんまり子犬達がかわいかったので、
うれしくて実家の両親に報告に行きました。
朝が早いのを心配していた両親でしたが、納得してくれて応援してくれるようです。
勿論、キリスト教学の友人も喜んでくれたし、創価学会の友人も喜んでくれました。

最後のキリスト教学の日に、ダスキン感謝のつどいとして、
「聖フランチェスコ物語、ごらんよ空の鳥を」という演劇の無料チケットをもらいました。
私は聖フランチェスコが大好きです。チケットが2枚あるので母を誘ってみたら、
「いいよ、一緒に行こうか。」と優しく言ってくれました。

最近、私が創価学会に入会したので心配していたようですが、私の元気そうな顔と
今でもキリスト教が好きなのを見て、なぜか安心したようでした。

今日は特に、実家に泊まろうとしていたのですが薬がないために、やはり自分の
アパートに帰ることにしたのですが、夜遅かったのでタクシー代をくれました。
タクシーで帰っている最中に実家に携帯を忘れてきたのに気づき、引き返しました。
勿論タクシー代は上がります。実家に戻ると父と母が二人で、携帯を持って待っていました。
そして、帰りにまたタクシー代が足りないだろうから、と言って追加のタクシー代をくれました。
最近、私の両親は、とても優しいのです。今、満たされた気分でそのことを、このブログに
書きたくてPCを開けたのです。
両親との優しく豊かな関係。うれしいです。
お父さん、お母さん、いつもありがとう。
大切にします。

最後のキリスト教学の授業

昨日はキリスト教学の日で、課程の修了の日でした。いつも何でも作って下さる
Fさんが、カレー(市販のルーは使われていない)と玄米ご飯、その他もろもろを
持って来て下さいました。とても美味しかったです。
私が創価学会に入会したことを伝えると、みんな一様にびっくりしていましたが、
「信仰は自由だから」と言われました。もうキリスト教学の勉強には参加しないことに
決めました。それにしても昨日のキリスト教学は楽しかったです。愛でいっぱいな
感じがすると、Hさんがよく言うのですがそのとおりなのです。

家に帰ったあと、その日一日のことを考えて、何となくキリスト教に後ろ髪ひかれる感じが
しましたが、丁度、創価学会のKさんがアパートに来てくれて、一緒にお題目と勤行を
唱えました。するとフラフラと分離しそうになっていた気持ちが、また、しっかりと
してきて、今朝の勤行も上手くできました。

それはそうと、私は、創価学会のご本尊を置いている真後ろに、観音様を置いて、また
その横には、神道のお札を置いていたので、Kさんが、「いろんな宗教が入り混じると
身体に現れてくるよ」といわれ、どれも思い出深いものばかりなので処分に困ってしまいました。

でも、やはりきちんと処分するつもりです。

昨日は、そのKさんが、「cocottolandoさんも几帳面だねぇ。キリスト教学の人に
よく創価学会の話ができるなぁ、とその勇気にびっくりしていました。」と言われ
そうなのかな?と思いました。でもキリスト教学のみんなは、
「よく言ってくれたね。でないと、私達もなんでcocottolandさんは急に来なくなったのかって
気になって仕方がないから。」と言われました。

今日は最後に先生からプレゼントして頂いたキリスト教の中でも有名な詩をご紹介させて頂きます。
************************

私の願い
~ある兵士の願い~

成功するために神に力を願いましたが
与えられたのは謙虚さでした。
従うことを学ぶために

善行をするために健康を願いましたが
与えられたのは病気でした
より善い行いをするために

幸せになるために富を願いましたが
与えられたのは貧しさでした
賢くなるために

人から尊敬されるために能力を願いましたが
与えられたのは弱さでした
神を必要とするために

人生を楽しむために
すべてのものを願いましたが
与えられたのは命でした
すべてのものに感謝して生きるために

私が欲したものは
何も与えられませんでしたが
声にも出さなかった祈りが聞き届けられ
私はだれよりも豊かで
祝福された人間となれたのです

作者不明
この祈りはアメリカのある兵士が
病院の壁に書きつけたと伝えられています。

話を聴くということの重要性

私達は孤独です。とくに障害者は…。

それで私達は、いつもどのくらいの人に話を聴いてもらっているのでしょうか?
その疑問点と、聴くということの本来の姿が書き込まれているメルマガが
届いたので、ここにご紹介です。
以下の文章です。
*************************************

ところで、私達は、毎日どのくらい、
人の話を聴いているでしょうか?
また、聴いてもらっているでしょうか?

確かに話を聴いたり、
聴いてもらったりしていますが、
本当に、自分の言いたいことを、
聴いてもらったり、
相手の為に話を聴いている時間は、
案外少ないのではないでしょうか?

話を聴いてもらいたい人が、
聴いてもらえたと感じたときには、
次のような効果があらわれます。

「カタルシス効果」
話すことにより、
話し手自身が、スッキリした気分になります。

「バデイ効果」
バデイとは仲間のことです。
聴いてもらうことで、双方に共感が生まれ、
信頼や安心が、形成されるのです。

「アウェアネス効果」
話すことで、話し手の中に、
様々な気づきが生まれてきます。

私達は、日頃さまざまな人間関係の中で、
相手の為に助言や提案、注意や忠告、
時には指示や命令をしています。

しかし相手が一歩足を踏み出して、
自らが行動を起こすためには、
最初に、「安心感」や「信頼」を形成することが、
とても大切なのです。

しかし実際には、
相手の話しを聴くことは、結構難しいもので、
つい話しを遮ったり、早飲込みしたり、
決めつけたりしてしまいます。

私達はこれ迄の経験の中で、
頭の中に自分独自の、
評価システムを作っているので、
相手の話を、評価しながら聴きがちです。

言いかえれば相手の話を、
自分が聴きたいように、
聴いてしまうことが多いのです。

人の話を聴こうとするときには、
次の点に注意しましょう。

(1)相手に興味を持ち、意識を向け続けましょう。

(話を聞いているうちに、
自分の頭のなかに、
いろいろな考えが浮かんできたら、
ひとまず、追い出してみましょう)

(2) 話を聴くさいに、

相づちや、うなずき(ふんふん、それで…)、
共感的応答(それは大変だったね、そうなんだ)、
内容の明確化(これこれ、こういうわけなんだね)、
感情の反射(それで、怒っているんだね)等、
相手が話しやすくなるような応答をしましょう。

3つの効果を、相手が感じ始めることで、
自分も相手も、幸せになるのです。

*************************

皆で幸せになりたいですよね!この文章わかりやすいですね。
「バディ効果」などは、孤独感と闘っている障害者の皆さんには
必要なことですよね。私はそう思います。
私は、今は創価学会の方に話を聴いて頂いています。

今日は最後のキリスト教学の日。皆でカレーを食べます。
その時に、私が創価学会に入会したことを告げなければなりません。
少し緊張しています。
今からアパートを出ます。
上手く説明できますように。




創価学会の方に助けられて

実は10月20日に、創価学会に入会しました。
えっ!?キリスト教のほうはどうなったの?という感じでしょう。

でもキリスト教と創価学会は、二つとも全然エネルギーが違うのです。
それで私は、幸福への早道は、創価学会なのだなぁ、と実感したので、
入会することに決めました。
朝夕、お題目を唱えると気持ちがすっきりしてきます。
それに近所の方が入会しているわけだから、一緒に皆さんと暮らす時間が増えて
私の頑固なほど心を占めてした、孤独感が薄らぎつつあります。

キリスト教学のみんなには、今度、告白しなくては…。
キリスト教学の皆さんとの縁も大切にしていきたいです。

今、創価学会のいろんな読み物に目を通して勉強中です。
とても楽しいです。皆さん、「負けてなるものか!」という気概でいっぱいです。

私はお題目を唱えている時に、娘の顔をはじめ、いろんな方々の顔を思い浮かべます。
そしてその人達のためにお祈りをするのです。
キリスト教でも、いろんな方々のことでお祈りするのですが、今回ほど、
明確にはっきりと、人の顔を思い浮かべることはなかったのです。

今日は昼から、どこかの近所のお宅で、創価学会の勉強をします。
昨日はやはり近所に行って、45分間、延々とお題目を唱えました。

よほど創価学会が私の肌にあっていたのでしょう。
それに昨日は、いつもお世話になっている、私を創価学会の道に導いてくれたKさんが、
使っていない折り畳み式の自転車を私に下さいました。
ほんとにありがたいです。物をもらったからありがたい、と言っているのではありません。
Kさんはほんとに、私が困っている内容を、特に話を詳しくしなくても理解していらっしゃるのです。

最初は、なぜこのように親切にしてくれるのだろう?と思い、まさか勧誘の為?!とか感じて
警戒心を持っていたのですが、今は、彼女の私に対する深い祈りの力を感じます。
彼女は自宅のご本尊の前に、自分がお祈りしたい人の名前を書いている紙を置いていて、
先日彼女の家に昼食に誘われた時に、その紙の中に私の名前を見つけ、感動しました。
そして、「cocottolandさんは、私の大切な人だから。」と言っていろんなサポートを
下さいます。そのサポートがまた、とても具体的で、皆さんとお付き合いをするうちに
元気がわいてきそうです。

創価学会については、いろんなデマが出ているようですが、そのデマについても
質問してみました。例えば、葬儀の時にご遺体を親戚に帰さないとか、お香典を
持って行ってしまうとか、ということです。皆さん口をそろえて、
「それはデマだよ。葬儀は普通どおりにするんだよ」と言われました。

昨日は娘に創価学会に入会したことを告白すると、娘が心配して、
「お母さん、財産を没収されたりしないようにね。」というではありませんか。
どうも世間一般の創価学会のイメージは、あまり良くないみたいですね。
残念です。

それにしても私はキリスト教も大好きです。二つ同時に信心できないものかと
創価学会の方に相談しました。でも多分頭の中が混乱するよ、と言って
キリスト教と一緒に、と言っている私にアドバイス下さいました。
確かにそうかもしれません。

でも私は宗教関係の人付き合いで、いい人ばかりに会っているようで、
自分では安心しています。
これからもいい縁が広く繋がっていきますように、お祈りしているところです。

ハーモニーベルの音色の中で

皆さん、ハーモニーベルって知っていますか?

だいぶ前にご紹介した、DNAを修復する音とつながる部分があり、それぞれの目的の実現を
サポートする厳選した周波数をベルで奏で、音色を多重録音した全く新しいものです。
昨日の昼から、コンポをリピート状態にして、部屋中の空気を清浄にすべく
音を流し続けています。

私が持っているものは、
「THE EARTH IN THE GALAXY 地球の声を聴く TUNE TO VIBRATION OF TERRA」
というものです。
有限会社RFS研究所というところで製作されているもので、心身にとても効果があり、
不調を整えてくれます。
私の場合、この音を聴いていると、なぜだか部屋をかたずけたくなります。
それに頭の中がすっきりします。

このCDに関する情報や体験談に関しては、
http://www.harmonybell.com

他にもいろんな種類のCDがあります。
人が本来の明るさ、豊かさ、活力を発揮できるように個人だけでなく、
社会全体、そしてさらに地球環境に対しても、さらに貢献できる
プログラム作りを目指しているそうです。

ずっと聞いていると、とても気持ちいいです。
体験談によると、最初に気分が悪くなる場合もあるそうですが、しばらく
聴いていると、だんだん体の調子がよくなってくるのだそうです。

皆さん、薬のことばかり考えないで、体にいいことを沢山見つけましょう!

それから、「ガラクタ捨てれば自分が見える」の本、今読んでいます。
買ってよかった。とても意味深い内容です。
売れている本だから、図書館にも置いてあるかもしれません。

最近、本の冊数が増えてきたので今日は、書棚の中身を整理しました。
昨日は服を2袋分、処分しました。
スペースを作って新しいものを買いなさい、と言われているようです。
そういえば、生保になってから経済的不安があるからか、特に何も
新しいものを増やしていなかったのです。
たまには買い物もいいものですよね。

太ってしまって着られなくなった服が沢山ありました。痩せてからまた
着るかも…、とか思って丁寧にとってあったものを、思い切って処分しました。

昔大切にしていたものを、表に引っ張りだして、棚に飾ったりしています。
いろんな思い出がよみがえってきて、なかなかいい感じです。
またひとつ娘がくれた、母の日の贈り物を飾りました。

部屋の空気も窓と玄関を解放して入れ替えたり、朝から楽しいです。
ほこりもあちこちに溜まっているから、少しずつふき取って気持ちがよいです。

庭のサルビア、まだ花が残っています。今年の冬を乗り越えていってくれると
いいんだけど。来年、また楽しませてもらいたいです。



楽天主義セラピー

先日、キリスト教学でいつも一緒のHさんから、本を借りたといいましたね。
皆さん覚えていらっしゃるでしょうか?
本のタイトルは、「楽天主義セラピー、心の青空にふれるために」

英題は、
「You can feel good again. Common-sense therapy for releasing depression and changing your life.」

この本は、10年ほど前に、ベストセラーだったそうです。
私も読み始めて、あっと言う間に内容に吸い込まれ、3日で読み終えました。
読んでいる最中にも、「あっ!そうだったのか!」とか思う箇所が沢山あって
読みながら、どんどん自分が変わっていくような感じでした。

一番、「う~ん、なるほど。面白い。」と思った箇所は、
自分の思考を現実としてではなく単なる思考として扱うことです。
自分と思考の間に多少の距離を置いてみること。
ポジティブシンキングもやはり単なる思考に過ぎません。
自分にプレッシャーをかけて、「ポジティブに考えなくっちゃ」と感じる必要はないこと。

本のいろんな所に使われている大切な言葉があります。それは、
「自然本来の働き」というものです。

人間の存在の核には、「健全さに向かおうとする心の自然本来の働き」が存在していて、
これは思考や、性格のとらわれていない時、いつも現れているものなのだそうで、
知恵の存在する場所であり、心の平和、良識、人生における満足感、全一感、
とも言えるのだそうです。

幸せな時にも落ち込んでいる時にも、いつも頭の中には思考がすぐに浮かんできますが、
考え続けることーとりわけ落ち込みから抜け出す手段として思考を利用しようとするのは
最悪です。歪んだ心の状態では、よい考えは浮かんでくるはずがありません。
落ち込んでいる時に考えようとすることは、深い傷にカップ一杯の塩を
ふりかけるようなものです。
思考と感情の間の力学を理解すれば、思考を休ませることは必ずできます。

思考に振り回されないようにするにはどうするか?
ネガティブな思考や感情がやってきたら、これは一過性のものにすぎない。
必ず過ぎ去っていくものだ、と信じることです。
自分の思考を信じれば信じるほど、私達の自然本来の働きは曇っていきます。


否定的思考がやってきたら、それを無視したり軽く受け流すことにすること。
そうしているうちに自然本来の働きはすぐに回復します。否定的思考が
捨てられると、もっと明るい気持ちが戻ってくるらしいです。
このことは本を読みながら、私自身も経験済みです。

今この瞬間を生きる。
思考に支配されないと、これが普通の状態になってきます。
頭が過去の事実を再現し、未来の出来事を、それが実際に起こってもいないのに、
今この瞬間に目の前で起こっているかのように先取りしていると悪循環に陥ります。
重要なのは思考は現実ではないこと、つまり、思考はたんに思考でしかなく、
思考そのものが自分を傷つけることはないのだということです。それがわかると
人生はあっと言う間に変わっていきます。

思考があらわれるたびに、「おや!?またいつものやつだ」と言って軽く受け流すのです。
遅かれ早かれ。この人は自分が思考製造機であることと、思考の主体は自分であることを思い出します。
このことに気づくやいなや、私達の心は穏やかになり、すっきりし始め、安堵のため息が漏れるでしょう。

以上、出来る限り本から忠実に文章を抜粋して説明させて頂きました。

思考は単なる思考に過ぎない。
私にとっては大切な哲学です。

「楽天主義セラピー、心の青空にふれるために」
りチャード=カールソン著 春秋社

皆さんも実際に読まれてみませんか?
きっと人生がとてもシンプルになってくるはずです。

皆さんが心穏やかに暮らせますように、お祈りしています。



沢山泣いてスッキリ!

今月の15日に書いていた、娘の花の絵。
その日は、是非、表の目につくところに飾らなければ、と思ってすぐ飾ったのですが、
翌日、朝からその絵を見ると、娘と離れて暮らさなければならなかった辛い思いでが
次から次と心を締め付けるような感じがして、翌日、朝から布団を頭にひっかぶって
大きな声を出して泣き続けました。絵から、その当時の辛い感覚がよみがえってきた
ようでした。折角、飾ったのに…。一瞬、絵をもとのように目につかないところに
片づけてしまおうかな…、と思いましたが、折角飾ったのだから、悲しみは必ず
通り過ぎる私の思考なのだなぁ、と解釈してそのままにしておくことに決めました。

ひとしきり泣いた後、絵を眺めると、よりはっきりと絵の細部まで見えるように
視力が少し上がっているようでいた。そして、その翌日からは、もうその絵を見ても
悲しい気持ちに心が支配されることはありませんでした。

こうしている間にも、何回もその絵を眺めていますが、もう悲しい感じは浮かんできません。
やれやれ…。
今や私の周りには、私を助けてくれようとする人たちでいっぱいです。
もう孤独ではありません。
その絵を見ながら、苦しい気持ちを沢山の人たちに話したので、みんなが共感してくれたのです。

私は感受性が強いほうなので、心の波も大きかったりします。
いつもなぜだか苦しい、と思っていましたが、
オーラソーマのティーチャーが私のコメントにお返事をメルマガの中で書いてくれました。
今日は、その内容をご紹介させて頂きます。
**************************
-----------------------------------
いつも為になる本のご紹介ありがとうございます。

4つの約束、とても興味があります。
私は今、ホオポノポノで潜在意識をゼロの状態にすることに専念し
ていますが、なかなか難しいものです。
まず自分を好きにならなければ。

いろんな本を読んで勉強中です。
苦しいです。
------------------------------------

苦しいですよね。

生きるのは苦しいのです。

まずはそのことを認めてみたらいかがでしょう。

生きることは苦しいのだ、と認めてしまうと、苦しくてもいいのだ、
という開き直りの気持ちにもなれます。

苦しいのがイヤだと思うと、よけいに苦しくなります。

泳いだり、走ったりするときも、最初は苦しいのです。

でも、苦しいものだと思って(覚悟して)泳いだり走ったりしてい
るうちに、身体が慣れて、そこに楽しみを見いだせるようにもなり
ます。

お釈迦様も「生老病死」の四苦があると言っています。
「生きる」ことも苦しみなのです。

でも、その苦しみをやめる方法もある、とお釈迦様はおっしゃって
います。

そのひとつが正語。
四つの約束の一番目の約束ですね。

ホ・オポノポノの「ありがとう」「愛してます」という言葉も、四
つの約束のひとつめの約束「正しい言葉を使うこと」にあてはまり
ます。

また、四つの約束にも書かれてあるように、苦しみは自分で作って
いる夢なのです。

鏡を覆う煙のようなもので、本当の自分が見えなくなってしまって
いるのです。

その本当の自分に出会うのが「瞑想」です。

だからお釈迦様は瞑想をして悟りを得ました。
そして瞑想を教えました。

瞑想すると、どうなるのでしょう?

現代の仏陀と言われたOSHOは瞑想について次のように言っています。

「瞑想とは何もせずにただ在ること──行為も、思考も、感情もな
い。ただ在るだけで、それがまったくの喜びとなる。

何もしていないのに、この喜びはいったいどこからやってくるのだ
ろう。それは、どこからともなくやってくる。
あるいは、あらゆるところからやってくる。
それには原因がない。

なぜなら、実在は「喜び」とよばれる素材によって造られているらだ」

私たちは「実在」で作られているのです。
だから、本当は、何もしないでも、ただ在るだけで喜びとなるはず
なのです。

でも、いろいろな思考や感情がそうはさせてくれないのですね。

以上は、内側から自分の苦しみにアプローチする方法です。

でも、外側から苦しみにアプローチする方法もあります。

その方法のひとつは、ガラクタを捨てること。大掃除してみること。

これはつい最近読んだ本なのですが、「ガラクタ捨てれば、自分が
見える」カレン・キングストン著 です。
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4094180311/oshoartunity-22/ref=nosim
「あなたが人生に情熱、喜び、楽しみを求めているなら、本格的な
大掃除をすることは絶対に必要です」

「実際のところ、ガラクタのまわりで滞ったエネルギーは、人に疲
労感を与え、無気力にする、という影響があります」

・・・と書かれてあります。

疲れて無気力になっていたのでは、苦しみから抜け出るのもひと苦
労です。

ガラクタと一緒に苦しみを捨てて、生きる喜びを見いだすようにす
る、という選択肢もありそうです。

詳しくは、本を読んでみてくださいね。
(「いろんな本を読んで勉強中です」とのことでしたので、ご紹介
してみました)

尚 記


****************************

オーラソーマの人のアドバイスに従って、苦しみをそのまま受け入れることにしました。
それから逃げようとか、もっといい状況に持っていこうとあがいたりしないようにするのです。
すると本当に楽になりました。

オーラソーマのティーチャーは、いつも的を得た答えを下さいます。
今、読んでいる、友人のHさんから借りた本にも少し啓発されました。
そのうちに楽にリラックスした状態で、その本の感想を書こうと思います。

Hさん、どうもありがとう。
オーラソーマのティーチャーにも感謝しています。

人に助けられて2

最近、自分で自分の苦労を人に話すことが出来るようになったので、私の周りには
私を助けてくれようとする人でいっぱいになりました。
以前からは考えられないことです。以前は、自分はきちんとしていなければならない、という
固い思い込みがあったので、決して人前で自分の心の苦しみを話すことなんてなかったのです。

カトリック教会の仲間に慰められた後、
3日前は、創価学会の友人が私の事を心配してアパートを訪ねてくれました。そして
力強く握手をして、「一緒に頑張りましょう!」と決意をしました。
その人の手の感触に救われる思いでした。

今日は、お隣の老婦人が、おまんじゅうを作ったからと言って、持って来てくれました。
その時に、思わず私は、ここのところずっと気になっていた娘のことを話しました。
すると、瞬時にとても共感してくださって、ご自分が信仰している観音様のお祈りを
授けて下さいました。私はただ、少しだけ頭を下げて座っているだけでいいのです。
その方がお祈りとか手かざしをされていたみたいですが、すぐに気持ちの良い
リラックスを感じ、頭と心が静かになりました。そして、3回だけ、
「めいしゅ様、ありがとうございます。」というのです。
これは何というものなのでしょうか。詳しくは説明されませんでしたが、世の中には
本当にいろんな良い方達がいらっしゃる、というのはわかります。

これから晩御飯を作らなくちゃ、というと笑われまして、すぐにご自分の家の今日の
ご飯を持ってきて下さいました。たった今、それを頂いたのですが、とても愛情を感じる
味付けで美味しかったです。
いつも優しくして頂いてありがたいです。

これからは私が人に幸福を与えられるようにならなければなぁ、と思っています。

スペースクリアリングについて

いい本がありました。
「ガラクタ捨てれば、自分が見える」
カレン=キングストン著

http://amazon.co.jp/o/ASIN/4094180311/oshoartunity-22/ref=nosim

カスタマーレビューを見ると、ほんとに良い本だな、ということがわかります。

私も自分なりに部屋の中を見渡してみました。
特に捨てるものはありませんでしたが、奥から引っ張り出して、部屋の一番目につく所に
飾ったものがありました。
それは、娘が私のために描いてくれた、水仙の絵です。
これは別居を始めた最初の年に、娘が私に会いに来てくれた時に、心からのプレゼントとして
父と母と私の為に、誕生月の花の絵を描いて持って来てくれたのです。
その優しい娘の心遣いが本当に嬉しくて、そして、いい子に育ってくれているのもわかって、
大事にファイルに入れて奥の方にしまっていたものでした。それを、
部屋の私がいつでも眺められるような場所に写真立てに入れて置いたのです。
眺めていると、いろんな気持ちが浮かんできます。
じわっと涙も出てきます。
くじけそうになっても、その絵を見れば娘の優しい心を感じて乗り越えていけそうです。
今週は泣いてばかりの日が多かったです。今日も友人のIさんと話していて泣きました。

娘は私の本当に大切な一人娘なのです。宝物です。

それにしても新しく欲しいものはあっても、捨てるものは全くない。
案外私、きちんと生きているのかもしれない。
Iさんも、捨てるものなんてないわぁ、と言っていました。
私達はどこか似た者同士なんです。

もっと本格的にガラクタについて考えるために、この本、買おうかな…。
みんないっきに読んでしまうような本のようなんです。
価格も安いし。よし!そうしよう!

実践した結果は、また記事に書かせて頂きます。



30秒で人間関係を良くする方法

今日、私の好きなネクストリーダーのメルマガに素敵な、ロイス=クルーガーのビデオが
つけられていました。とても素敵な内容なのでここにご紹介したいと思います。

http://www.nextleader.jp/3726/

仕事をする時は勿論、またより良い人生を歩んでいくには、コミュニケーション能力が重要だと
皆さん言われます。ほんとにそうですよね。
人間関係では最初の挨拶が大切です。
まず名前を覚えて、その人のいい所を見つけるようにしましょう、ということでした。

私達、統合失調症の患者は、その自信のなさからか、なかなか最初の挨拶も上手くいかないことが
多いと思うんです。でも今日から生まれ変わって有意義な人間関係を構築するようにしたいでしょう?
障害者にもコミュニケーション能力は必要です。べつに別世界のことではないはずです。

このロイス=クルーガーという人、とても優しそうですよね。
誰もが彼に好印象を持つでしょう。きっと、心が徹底的にクリーニングされた状態の人に
違いありません。ここでちょっとホオポオポノタイム。

初対面の人に先入観を持たず、ただ相手の目を見て、誠実な心で挨拶をし会話する。
いわゆる深読みをしないで好意的態度で接する。
自分のことをありのまま愛して、他人をありのままの状態で愛する。
一切の批判をしない。

できれば相手に会う少し前から、自分の頭と心をクリーニングしておけば間違いなく
関係は上手くいくでしょう。

人間関係、大切にしましょう!
ありがとう、ごめんなさい、許して下さい、愛しています。
いつも大量な情報を提供してくださるネクストリーダーの方たちに、
ありがとうございます、と言いたいです。

人に助けられて

昨日は私にとって、辛かった事と嬉しかった事を同時に体験した日でした。

私は生保の生活をしています。それで今年20歳になったばかりの娘に市役所から
これまでの交流の様子と、今現在、私を扶養できるのか?ということとか、
これから先どうするつもりなのか?ということ等に対する調査の書類が郵送される
らしいのです。私は動揺しましたが、これはきちんと前もって娘に話しておかなければ
ならないなぁ、と思い、昨日、電話で娘と話をしました。

娘は少し怒っていました。大学2年だというのに、それも別々に暮らし始めて長いのに
今更、扶養するつもりがあるのか?なんて聞かれたら誰でも怒るでしょう。
私は娘にとても気を使いながら、どんな内容の書類なのかを説明して、
「お母さんのことは扶養しなくていいからね」と言いました。すると娘が、さらさらと
「わかった。私が扶養するように書いたらお母さんの生保がストップするかもしれないからだね。」
というではありませんか。勿論、娘の解釈は正しいのですが、私は、心に冷たい感触を受け、
その電話を切ったあと、急に気分が悪くなってしまいました。

あっ!そうだ。本当に伝えたかった自分の気持ちを伝えてなかった…。
私はまた娘に電話をしました。そして正直な胸の内を告白しました。

「お母さんはね、いつかあなたが結婚とかして精神的にも経済的にも落ち着いたら、本当は
あなたから、お母さん一緒に暮さない?と言って欲しいんだよ。」

娘は優しく時々クスクスと笑いながら聞いてくれました。
「だって一人ぼっちは本当に寂しい。ほんとに寂しいよ。」というと娘は黙っていました。
一番伝えたかった事を伝えて電話を切ると、心が静かになっていました。
そのあとメールでも、「お母さんは、いつかあなたと一緒に暮らせる事を、いつも
夢見ているよ。」と書いて伝えました。そして一度きちんと伝えたのだから、
もう二度とこのことは口にしまい、と決めました。

その後、午後からキリスト教学の時間でした。今日のテーマは、
「キリストはすべてを新しくしてくださる」というものでした。
私は先生に相談をしました。なぜなら、
「あなたの人生を変える40のみことば」という素晴らしい本を仲間から頂いて、
確かに内容はいいのだけれども、今一つ心で感じられずに困っていたのです。
いろいろ話しているうちに、自分が自己嫌悪の状態になっていたことがわかりました。
それがわかると涙が出ました。
勉強が終わったあと、お茶をみんなで頂いている時に、私は思わず、生保と娘との
ややこしい関わりについて、みんなに話しました。
そして私は号泣してしまいました。ひとりの60代の女性、Tさんが、
「大丈夫だよ。ここに来られたんだから、もう大丈夫。」と言って抱きしめてくれました。
あぁ、なんという安心感なんだろう。しばらく彼女に抱きしめられ泣きました。
ひとしきり泣いて少し落ち着いた時に、最年長のFさんが、
「苦労はね、神様がくれる宝物なんだよ。」と言われました。そして先生は
「今ね、Tさんを通してイエス様があなたに愛を与えてくれたんだよ。」と言いました。
私は初めて神様とイエス様の存在を身近に感じる方法を見つけました。というか、
教えて頂いたのです。すごく安心して、うれしかったです。

思いっきり泣いたのは初めてでした。
それから実家に行って、そこで一日のことを全部話してアパートに帰りました。
両親はとても心配してくれました。
みかんと柿を沢山持たせてくれました。
ほのぼのとした時間でした。

今日は朝から、海外で鬱の状態だったときのことを断片的に思い出して、今、それを
じっと自分の目で見つめながら再体験をして、頭の中を整理しています。
大変だったなぁ~。
子供はまだ小さかったし…。
でもどんなにきつくても、子供にだけはストレスのしわ寄せをしたくなくて、
一生懸命にがんばったのでした。

教会に行ってて良かった。
そういえば、キリスト教学で一緒の、Hさんが、とてもいい本を私に貸してくれました。

「楽天主義セラピー、心の青空にふれるために」
R=カールソン著

彼は東京にいた時にパニック障害で苦しんで、ひと駅ひと駅降りながら目的地に着く前に
駅近くの書店でこの本を見つけ、最初の部分を読んで、目からウロコが落ちた感じが
したらしいです。読み続けるのが楽しみです。

いろんな方が私の事を支えて下さっているのを感じます。
本当に感謝です。

母との会話

最近早朝に、とても意味深いリアルな夢を見るようになりました。3日前は、母の夢で
なんとうなされました。夢の中で私は母から散々ひどいことを言われ続けるのです。
じっと聞いていて、あまりに理不尽でひどいので思わずカッとして体が熱くなり、
それで目が覚めてしまいました。
朝から呆然としていましたが、その日に実家に遊びに行くことにしました。理由は
その夢の内容を母に話して、とことんいろんな事を追求しようと思ったからです。

実家でお茶を飲みながら、母に、「夢でひどいことや否定的なことばかり言い続けるお母さん
って実際に本当にいたよね。」と少し怒って言いました。すると母は、ごまかすように
「おぉ~、こわっ!」と言ってまともに相手をしてくれません。私も私で、それ以上
追求するのは大人気ないかなぁ、と思い、そのことから話題を変えてしまいました。

それからが大変でしたが、大きなストレスが発生しました。
どうしても母にきちんと話をして、その時どんなに私が傷ついたか感じてもらって、
ひとこと「ごめんね。」と普通に言ってほしい!
昨日と今日、考えて、やっと今母に電話して、その時の胸の内を告白して、
本当はきちんと謝って欲しかったんだと言うと、母が、
「わたしもざっとした性格だからねぇ。それでそんなやり取りになったんだろうねぇ。
すみません。」と静かに落ち着いた声で謝ってくれました。
私はほっとしました。

この3日間の心の怒りと渇望はとても強く、ごまかしなんか効きませんでした。
だからとても辛かったです。
最近は、ホメオパシーのレメディーを飲んでいるせいか、以前のように感じたことを
自分だけで貯めこんでしまうことがなくなりました。ちゃんと相手に伝えるのです。
これは私にはとても必要な人生におけるツールのようなものです。

今でも電話で話をしてから時間が経っているけど、母の、あの優しい声が耳に
残っています。
お母さん、ありがとう。

父のこと4

癌の手術の為に、顔面の半分が麻痺してしまった父。
食事の時間が大変そうです。味があまりしなくなったとかで、食べる量も
随分と少なくて、見ていてとても心配です。なんとかもう少し食べれないのかなぁ。
今日は放射線治療の影響もあるのか、胃の調子が悪いとかであまり食べれないようです。
食べ物を口にすると、吐き気がするのだそうです。

体重も減ってきているのではないのかなぁ…。
本当に心配です。母も一生懸命に食べるように父を叱っています。
でも食べることにおいて父は、全く興味がなくなっているようで、というか、
まるで拷問でも受けているような気がするのだそうです。

食事の時間が来て、おかずがテーブルの上に並んでいるのを見る父の表情には、
苦痛と鬱の色が。
これがきっかけになって心の病にならなければいいんだけど。
あまり食べれなくなってきたら、精神科の医師のカウンセリングも受けた方がいいかも。
多分薬は処方されないと思うけれど、心の支えにはなるかもしれないから。
今ケーブルテレビで見ているドラマで、病院の医師の仕事を描いているものがあるんだけど、
アメリカでもカルフォルニアの地区では、内科の医師と精神科の医師が協力しながら
患者の様子をフォローするんだけど、日本にはそんな所、あまりないみたい。
大学病院では癌の緩和ケアに精神科が協力しているみたいだけど、それはあくまで
もっと父よりも具合の悪い患者さん向けのもののようです。

今、母と話をしていたのですが、レシチンの粉末を飲み物に溶かして飲むといいのでは、
ということでした。あの日野原重明先生が、毎日それを飲んでいるのだそうです。
明後日、母が病院についていくので、その点、いろいろと聞いてみるとのこと。
みんな一生懸命です。
お父さんの病気が治りますように。

この一日が大切なんだけど

さっき生保の担当の方から電話があり、今日はもう遅いので生活費の受け渡しはできないのだけれど
来週の火曜日だったら大丈夫です、と言われ、やきもきしているところです。
お金が足りないので、今週はひっそりと暮らしていました。もっと早くお金を出してもらえると
助かるんだけど…。でもこれ以上の文句は言えません。
たしか前に最初の申請許可が下りた時も、担当の方が風邪で休まれて、一日、手続きが遅れた時が
ありました。その時は今よりもお金に困って心理的にも追い詰められていたので大変でした。
最初に市役所でお金を頂いた時、安堵感で涙が出てきたのを覚えています。

お金を1円から刻むような生活。
今日はハローワークに行きましたが、どこもいい所がありませんでした。
どうしようかなぁ。
もう一生仕事をしない生活になるかも…。
最近は、それも仕方ないかなぁ、と思えるようになってきました。
でも主治医の先生も両親も、私に働いて欲しいみたいです。
私もいい所があれば、是非、応募してトライしてみたいです。

でもそれにしても、先月21日から生保の許可がおりているのに、なんでお金の受け取りに
こんなに時間がかかるのでしょう。この1週間ほど、私は途方にくれていました。
お金がない…。

本当に困りました。でも火曜日まで超がつくほどの節約をして受け取りにいけばいいのだと思うと
なんだかホッとします。
いつも私のために尽力して下さる職員の皆さまには、とても感謝しています。

ありがとうございます。

先日同じ統合失調症の方々の掲示板を久しぶりに見たのですが、相変わらずいろんなタイプの人が
書き込んでいました。中には、生保の人間に対し、どこからくるのかわからない敵愾心を持った
コメントもありました。
世の中いろんな人がいますね。みんな事情があって生保の生活をしているわけであって、
決して怠けているわけではないのに。
その人は、自分は働いているのだけれども、生活費を計算すると生保の生活をしている人達のほうが
収入が多いのだそうです。それが八つ当たりの原因のようです。
社会扶助制度とはよく出来ているので、そのような事実は多分ないと思うのですが。
ご本人の思い込みなのではないでしょうか。

7月に保護停止の手続きをした時にも、とても区分が細かく分けられた表を見せられまして、
保護停止するのか、それとも、停止をせずにそのまま働くか、と時間をかけて話し合いました。
その表の完成度の高さに感激しました。

私達は、必ず守られている。
そう思える社会ってほんとにいいですよね!
でもこれからはまた、自立の道を見つけなければ。
今でも仕事はないけど、朝6時には起きて活動を始めます。いつ仕事が入ってもいいように
体を慣らしておくためです。

7月に保護停止が決まった時の私の喜びようったら、本当にうれしかったです。
また生保のお金を社会にお返しすべく働けます様に。

今日も皆さん、ありがとうございました。

本のご紹介

オーラソーマのメルマガをよく読んでいるのですが、その中に、とても私に必要な内容の
本が紹介されている部分があったので、ここに簡単に載せることにしました。
カスタマーレビューである人がこの本の要約を書いていたので
それを載せようと思います。
本のタイトルは、「4つの約束」です。

********************
その4つの約束とは

1.正しい言葉を使うこと
 →他人や自分に対して、ネガティブな言葉を使わない

2.なにごとも個人的に受け取らないこと
 →すべての事柄に対して客観的になること

3.思い込みをしないこと
 →無駄な憶測・妄想はエネルギーの無駄遣い

4.つねにベストを尽くすこと
 →今出来ることを実行すること

***********************

最近読書に凝っています。この本も欲しいなぁ。
スピリチュアル本の「神との対話」を超えて100万部を超えるベストセラーに
なった本なのだそうです。
中古で買おうかしら。

ありがとうございます

今日は朝から、創価学会の友人がPCでわからないところがあるから教えて!ということで
アパートに来てくれました。彼女は介護相談支援員の仕事をしています。
なぜだか私のことがとても気になるらしく、いろいろと親切にお声掛けをしてくれます。
私は普段は一人きりの生活なので、ありがたいです。
午前中いっぱい、話をしました。私はキリスト教者なので、創価学会には入らないと思いますが
彼女はそんな事関係なく私の孤独を解消すべく、力をくれるのです。

彼女は、「人のことを思うと自分も元気になるから」といって今日はクッキーとコーヒーを
持ってきてくれました。先日は夕方のまだはやい時間帯に、お弁当を持って来てくれました。
本当にありがたいです。
支援員をされているせいか、生保の人間がどんな事に苦労を感じているのかが良くわかるみたいです。
お弁当を持って来てくれた時は、お金の心配をしていた時だったので、まるで神様が助けてくれたかの
様な気分になりました。それに彼女と話していると孤独感は和らぎます。

お題目を唱えていると全然違うんだよ、って彼女は言っていました。
朝夕の2回、お題目と勤行を唱えるのだそうです。
キリスト教でも、ロザリオの祈りというのがあって、30分以上お祈りするのがあります。
神父やシスターはそれを毎日、行っているそうです。

今日は二人で、祈りの力のすごさについて話ました。
彼女が創価学会の新聞と冊子を持ってきてくれたので、これからゆっくり目を通そうかな、
と思います。
いつも気にかけて下さって、本当にありがとう、と言いたいです。

彼女はそういえば、私がまだ小学校5年の娘と離れ離れになった時の私の感情に
共感してくれました。本当にそういえば、あの時は辛かったなぁ~。
すぐに気づいてくれたことに感謝です。

今日は本当に、ありがとうと沢山彼女に言いたいです。
プロフィール

cocottoland

Author:cocottoland
私のブログを訪ねて頂いてありがとうございます。私は1964年生。統合失調症です。離婚歴があり、娘は主人と一緒に遠くで暮らしています。娘との連絡手段はメールと電話のみです。

主人は最近再婚しました。(2110年)新しい娘のお母さんは、とてもいい人のようで安心しています。

私は一人暮らしですが、近くに母が元気で暮らしています。父は2013年10月31年に霊山へ旅立ちました。4歳年上の姉が一人います。家族関係は良好です。(以前は違いましたが…。ホオポノポノのお陰です。)

ホオポノポノによって元気を取り戻していく過程は劇的でした。今すごく幸せで充実した日々を過ごしているので、その中身を皆さんとシェアできたら、と思いブログを作りました。

皆さん、ゆっくり遊んでいってくださいね!



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