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みんなに支えられて

先日、ホメオパスの診療を受けてきました。
状態が随分良くなってきているとのことでした。そして新しいレメディを処方してもらいました。

今日は両親がアパートに来てくれました。
母が、また、沢山の食料品を持って来てくれました。それはそれは沢山だったので、
びっくりして嬉しくなりました。おかあさん、ありがとう。
父もまだまだ元気で、今日の野球の放送が楽しみだと言っていました。
一緒にコンビニのサンドイッチを食べて、おしゃべりをしました。
いつも電話で話をしているのですが、やはり実際に会って話した方が、断然楽しい!
私も47歳になるのに、両親はいつも私の事を思いやってくれている。
ありがたい存在だなぁ、と思いました。

3時頃、隣人が部屋に来てくれました。隣人は、神慈秀明会を信心していて、
最近体調を崩していた私のことを心配して、毎日、浄霊の手かざしをしてくれているのです。
とても誠意のある人達だなぁ、と思いながら、手かざしを受けていたら、
昨日から下痢になりました。隣人によると、悪いものが外に出ているとのこと。
会の人達は、下痢をしたら赤飯を炊いて喜ぶのだそうです。
不思議ですが浄化の症状なのでしょう。だって下痢をする理由が他に全然ないのですから。
私のことを心から考えてくれる隣人には感謝しています。

明日から仕事です。
何だか少し不安です。最近ちょっと転職について考えていたのでした。
今の職場で楽しく長く務められるのでしょうか?よくわかりません。
主治医の先生もホメオパスも、障害者枠ではなく一般枠の仕事を勧めます。

両親を始め、いろんな人に支えられながらの生活。
このアパートに引っ越して2年が経ちます。引っ越してすぐの頃に比べると
信じられないほどコンディションが良くなってきました。
だって自分でも努力したから。

一人暮らしは寂しい時もあるけれど、避けては通れない道です。
年をとるにつれて寂しさも増してくるのではないのでしょうか。
いや、その思い込みをクリーニングしようかな。

心身ともに豊かな生活が待っていますように。
将来を考えると、かなり不安ですが、今いろいろと準備をしておかなければ。






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父のこと 6

昨日は、久しぶりの父の検査の日でした。
しばらく抗がん剤治療を休んでいた父でしたが、白血球の数値が元に戻ったので
再び抗がん剤治療を始めることになりました。

実家に会いに行くと、姉も来ていました。
父は検査のあと家に帰って少し寝て休んでいたようでした。姉はすぐに帰りましたが
私は夕食を一緒に食べて帰ることにしました。
母が得意の焼きナスを作ってくれました。

父の様子は今までと変わらず、穏やかに暮らしています。夜もよく眠れるそうです。
食事療法を始めたお陰か、血液検査の数値がとてもいい感じになってきていると
言っていました。

癌の治療だけに関わらず、全ての病気において心のコンディションはとても大切です。
父は積極的に癌と闘っています。幸い、抗がん剤の副作用が出ないので良かったです。
顔面神経を2本切り取っているので、食事が大変みたいですが、よく受け入れて
頑張ってくれています。時間をかけて一生懸命に全部の食事を食べる父の様子を見ていると、
ほんとに父は頑張っているのだな、と感じます。
父の食事療法を支える母の努力もすごいなぁ、と思います。
以前は必ず近くのスーパーにカートを引っ張って行って、沢山の食料品を買っていた母ですが
最近、とうとう生協を利用するようになりました。やはりあれだけ沢山の食料品の買い出しは
大変だったのでしょう。あまり無理しないでね、おかあさん。

私は、ただ今、腰痛と闘っています。
父母を安心させるためにも早く治さなければ。そして二人に手助け出来る体づくりをしなくては。
坐骨が劣化しているので、カルシウムのサプリメントを得意のファンケルに注文しました。
劣化した後に摂っても遅いのかもしれないけれど、以前、劣化した骨をカルシウムを摂ることで
状態を改善させている写真を、どこかの病院で見たことがあります。

おとうさん、頑張ってね!

思い出のコート

先日押入れの中を掃除していたら、15年ほど前に買った高価なコートが出てきました。
布団入れの間にはさまっていたので今まで気づかなかったのです。
そのコートにはいろんな思い出が詰まっていて、最初、嫌な思い出しか思い出さなかったので、
捨てることにして、燃えるごみの袋に入れていました。ところがその翌日、そのコートに関する
楽しかった思い出も思い出し、急いで袋から出すとクリーニングに持って行きました。

楽しかった思い出とは、まだ離婚前、東京で娘と暮らしている時に、主人からはその頃、
精神的暴力を受けていたのですが、娘のことはちゃんと守ってあげようと思い、
いろんなことをしてあげる中で、「本物に接する」ことが大事だと思い、クリスマスの時期に
あの中村紘子さんがピアノコンチェルトのコンサートを開くことを知り、3枚チケットを買い、
娘をサントリーホールへ連れていったのです。その時ばかりは、いつも冷たい主人も少し楽しそうに
していました。3人でホールに入ると、コートを預ける場所があり、私は例の高価なコートを預けました。
すると娘が自分のジャケットもそこに預けるというので、「それは膝の上に置いておいたら?」というと、
「いやだ!私もそこに預ける!」と言って聞かないので係の人に頼むと、とても優しい女性の方でしたが、
さりげなく娘のジャケットを受け取り預かってくれました。娘も気取りたかったのでしょう(笑)

コンサートはとても楽しく進行していきました。その日一日は何年振りかで楽しい気分でした。
東京では体調も心も不調の日がほとんどだったのですが、そんなひとときもありました。

その高価なコート、これからも大切に保管しておこう、と思いました。

安い子供用ジャケットをコート預かり所に預ける!と言って聞かなかった娘の様子。今でもよく覚えています。
とても可愛かったです。

また経済的に豊かな生活をさせてくれた主人にも、今だったら感謝の気持ちを持つことが出来ます。
そして大変だった時期に、子育てのことを一生懸命に考えていた自分にも、
「よく頑張ったね!」と言いたい。

今娘はアルバイトに忙しい日々のようです。
今度、その時の事を覚えているか聞いてみたいです。


*********************

さっきメールでその時の事を覚えているかどうか娘に聞きました。
娘は覚えているようでしたが、とても退屈だった!と言っていました。ショック(笑)
親の心子知らずだねぇ、などと言っていました。(笑)
そんなものなのかなぁ。
でも私が楽しかったのだから、それで良しとしよう!


不安な時に…

昨日は保護課の新しい担当の人が挨拶に来てくれました。そして、生保についての説明書きを
再度渡されました。もう内容はわかりきっているのですが、改めて読んでみると、どんどん不安に
なってきました。

私、一人でこのままずっと暮らしていけるのかしら?とか、実家に帰りたい、とか。
胸が苦しくなってきたので、同じ生保の生活をしているIさんに電話で相談しました。

私の本心は、両親と一緒に過ごしたいという事。

するとIさんが、「御両親にそのことを話してみたら?」と言いました。私は一人ではそんなこと
考え付きもしませんでしたが、本当の気持ちを伝えるのもいいことだな、と思って早速、
両親に電話で本心を伝えました。でも現実問題としては、今のアパートがとても恵まれているので、
実家に戻るわけにはいかないのです。

母が、「一人でじっと家の中にいるから、そんな気持ちになるんでしょう?」というので
私は、「いいや、常々そう感じている」と伝えました。

結局、私は心細いのです。
強い孤独感は、創価学会に入会することで、だいぶ改善されましたが、生保の生活には常に
経済的な不安がつきまといます。丁度、A型事業所で働き始めたのですが、思いのほか
体がきつくて大変です。そんな時に腰を痛め、目の痛みを感じ始め、さらに不安になったのでした。
食事もきちんと摂らなくてはならないし、でも冷蔵庫の食糧はすぐに無くなります。
そういう時、治っていた手をこすり合わせるしぐさが出る時があります。食糧品を買いに出かけなければ、と
焦るのです。

昨日は本棚をかたずけましたが、昔、読んでいた懐かしい本が出てきたので読んでいると、
今の私にピッタリな言葉が!
**********
イライラしないで自分をいたわりましょう。
いつも穏やかな心でいれば、
くよくよと悩むムダな時間を節約し、
突発的な揉め事を回避し、
起こりうる対立を避け、
ストレスを軽減し、
大きな過失を未然に防ぐことができます。
平常心は魂の栄養剤なのです。
**********

私はこの箇所を何度も読み返しました。
そして、どんどん人付き合いを広げていくことにしました。
まずは、近所の創価学会の方に電話をして、不安な胸の内を告白し
今日、御宅に伺うことになりました。

頼れるのは両親だけではない。私は一人ではない。

これからは、もっとたくましく、しっかりと生きていかなければ。





オーラソーマのメルマガから

今日はいつもお世話になっているオーラソーマのメルマガに、
「豊かになる方法」が書いてあったので、そのご紹介です。
オーラソーマのカラーセラピーというセラピーがあり、
カウンセリングコースを持っているらしく、それを受講した一生徒が
講師にインタビューした内容です。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 2.『リビング・エナジー』から:「ハートからのカウンセリング・トレーニング」より
    自分の本当の姿を受け入れる  ラハシャ・フリッチョフ・クラフト博士インタビュー
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今井(インタビュアー)

コースを受講した感想として「Enriched(豊かになった)」という表現がぴったり合うなと思いました。
まさに気持ちに豊かさを感じられるようになったという実感があります。
コースの間ずっと、日々訪れる変化をとても興味深く感じていました。
「カウンセリングコース」ということでしたし、書籍も事前に読んでいましたので、
ある程度どんなコースになるか予想をしていたつもりですが、いい意味で裏切られた気持ちです。
知識を学ぶというより、その瞬間瞬間を楽しみながら過ごす、その連続という感覚でした。
より解放された自由な気分です。
ところで、一般的なビジネスの世界では「明確な目的を設定し、それを達成するために現状を変化させる」
というアプローチが求められることが一般的ですが、あなたのアプローチは「変えよう」ではなく
「変容を受け入れよう」というものですね。
この違いはなんなのでしよう?

***********
ラハシャ(講師)

実際には、「変えよう」という気持ちを手放すことによってこそ変化が訪れるということです。
人はリラックスして自分の本質に触れることによって、創造性の無限の源(ソース)にアクセスすることが
できるようになります。
もしも、自分自身の本当の源に結びついていなければ、たとえ目的が達成されても本当の意味で
満たされることはないでしょう。
外面的な成功を手にしても、存在を満たすことができず、気持ちは空虚のまま、
ということはよくあることです。

真の創造性は、自分自身の内側にある聖なるものと結びつくことによって開花されます。
薔薇は、蕾でいるときにも自分がいつか薔薇の花を咲かせるということを知っています。
自らの内側にアプローチすることで、ヴィジョンの顕現はより簡単に起こるようになるのです。

目標とは「いつか達成すること」ではなく、その道筋にこそあるのです。
このように見方を変えると、ビジネスについての考え方も変わるのではないでしようか。
多くの人は「いつかじゅうぶんにお金を稼いだら、自分は幸せになる」と考え、
人生を先延ばしにしていますが、実際には自分の本当の姿を受け入れることで、
今、このときにある自分の人生を受け入れることができます。
見方が変わることで人生は大きく変わります。

豊かさとは、なにかを達成したあとに手に入れるものではなく、すでにここに
あるものなのですね。

**********
今丼

コースでは「もし、今の私にイエスと言うならば」というエクササイズをしましたね。
これはまさに今という瞬間、プロセスを肯定することを体験するワークでした。
シンプルですがとてもパワフルでしたね。

*********
ラハシヤ

そうですね。

*********
今丼

もうひとつ気づいたことがあります。実はコースを受講する前は、受講生が少ない方が
講師と触れ合う時間を多く取ることができて得だという考えを持っていました。
けれどもコースが進行するにつれて、すべての参加者が互いに支え合って成長していることを実感するように
なりました。参加したすべての人から学びを得た気持ちで、参加したみなさん全員に感謝しています。

***********
ラハシヤ

それを聞いて嬉しく思います。
マインドを通じて見た人生には大きな誤解があります。
真実は、私たちの人生は成長そのものであり、私たちは常に成長し続けているということです。
意識的であること、そして体験することを通じて、人は成長し続けるのです。
マインドによってプログラムされた小さな定義を乗り越えていけるのです。




結局、「リラックスした状態」が一番重要なようです。
今、仕事から帰ってきたばかり。
たった今このメルマガを見て、「そういえば、そうだ!」と思いました。
体の力を抜いて、ゆっくり今の自分に、「イエス!」と言おう。
このコツさえ心得ていれば、これ以上、体に無理することはないはずです。

もうすぐ遠近両用メガネができます。そうすれば、目の痛みも無くなり、
疲れも取れます。

今日は、もう随分長いこと、よそよそしい態度だったNさんが、普通に話してくれるようになりました。
巻き込まれそうになった人間関係のゴタゴタも、収まりつつあります。

これから、どんな生活が待っているのでしょうか?
楽しみです。

隣人は心の恩人

先週末から職場で人間関係のゴタゴタに巻き込まれそうになり、最近とても
疲れていました。そんな時、アパートに帰ると気候が良くなってきたので
庭に面する窓を開けて過ごしていると、隣人が庭仕事をしていて、自然と
会話が始まります。おとといは、高枝剪定はさみで一緒に、生い茂ってくる
樫の木の剪定をしました。今自分で育てている木香バラにはよく虫がつくので
その虫を一緒に潰したり、草を抜いたり。

気分転換に丁度良い、隣人とのお付き合い。
とても助かります。

昨日はまたお昼に不安感が襲って来ました。職場に対してのものです。
抗不安剤のエチカームを一錠飲んで、しばらくゆっくりしていると、だいぶ
気分が落ち着いてきました。気持ちを解放したくて、何人かの友人や姉に
今回の人間関係のゴタゴタについて、電話で話をしました。

それぞれの人から、いろんな励ましの言葉を聞いて、一安心。
夕方には親に話をして、また一安心。
要は、早いところ、このゴタゴタを早く忘れてしまいたいのです。

今日は、もう大丈夫。ゴタゴタも気になりません。
私はいい隣人や友人に恵まれて幸運です。

今日は雨。私は多分今日は洗濯係だと思いますが、洗濯物が乾きにくい日は
大変なんです。でもがんばらなくては。
ペットショップにはいろんな仕事があるのです。経験した仕事については
きちんとマスターしなくては。

今日も一日、御苦労さまと自分に言い聞かせ、ありがとうと言い、職場では
最高善を尽くすつもりです。
同僚に対しては、誠実に接すること。
今日は昨日に比べて気持ちが落ち着いているから良かった。

きっと環境が少しずつ良くなって行くのではないかな。
そのことについては、いつもお祈りしています。
仕事。長く楽しく続けていきたいです。

ネガティブな感情に振り回される時


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 今日の言葉 
────────────────────────────────────

緊張、苦悩、怒り、うらみ、攻撃性など
否定的なものはそのまま捨ててしまうのではなく、
それはいったい何なのか、
どんなメッセージを伝えたがっているのか、
わかろうとする方がずっと安全だと思います。

               ---アーノルド・ミンデル

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 解説
────────────────────────────────────

ポジティブシンキングをはじめとして、
負の感情を持つことは敬遠されがちです。

もちろんそのような感情に巻き込まれてしまうことは、
好ましい事態ではなく、心の平穏は望むところですが、
こうした否定的な感情を捨ててしまう、
ふたをしてしまう、見て見ぬ振りをしてしまうのは、
とても危険な行為であると言えます。

感情は自分自身の一部であり、
切り捨てることはできません。

その感情はどうしてわき上がってくるのか?と
積極的に客観視することで、
そうした感情に振り回されることはなくなります。

─────────────────────────────────

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今日の賢者の言葉は感情を観察することについて書いてあるようです。
私も働き始めてから、いろんな感情について観察しなければならない時が多々
出てくるようになりました。
仕事が終わってアパートに帰りつくと、その日一日の事が走馬灯のように頭を
よぎります。作業で気になることがあれば、そのまま悩みに捕らわれてそのうち
不安神経症にでもなりそうな状態になってしまいます。昨日がその様な感じでした。

人間関係も神経を使う大変なテーマです。
A型事業所では、短時間労働の障害者を沢山雇用するので、仕事中人が多すぎて
古株の人がその様子を見ていて、「人が多すぎる」とイライラしたり…。
まだまだ病気の状態が良くない方が採用されて一緒に働きだすと、大変なことに
なります。でも、実際は状態の全然良くない方でも沢山採用されていて、
他の皆が、その作業の要領の悪さにイライラしたりすることはよくあることです。
サボる人も時々いるので、その人たちは”税金泥棒”などと陰で言われています。

私は噂話には加わらない様にして、出来るだけ平和な気持ちで仕事が出来るように
工夫しています。噂を聞いても中立の立場で接することにしています。
そして暇がある時には、職場に対してホオポノポノでクリーニングをして
また同僚一人一人のこともクリーニングをしています。

そういえば、この職場で上手くやっていくためのコツを教えてくれたSさん。
とても感謝しています。新参者は陰でひどいことを言われるのがいつものことなのに、
Sさんのアドバイスのお陰で、私は何とか職場に溶け込む事が出来たようです。

毎日いろんな事がありますし、感じることも沢山あります。それを今日の賢者の言葉の
ように、きちんと原因を突き止めてクリーニングをしていこうと思います。


楽しいショッピング

今日は姉と街へ買い物に出かけました。姉と出かけることは今までそんなになかったような
気がします。生保の生活で、日頃、ウインドウショッピングをしないので、今日は
久しぶりに楽しみました。お昼は姉がおごってくれました。助かりました。
お金のことを気にせず買い物を楽しめていた昔のことを思い出しました。
ある靴店で、とても履き心地の良いメーカーに出会いました。履きやすさもいいのですが
デザインも素敵なものばかり。値段はやはり高かったのですが、いつか貯金を貯めて
買えたらいいな、と思い、店員さんに頂いたカタログをいつも目につきやすいパソコンの上に
ずっと置いておくようにしました。気分だけでもリッチ!という感じ。(笑)
姉はそのままアパートに来てくれて、姉が持参した台湾の刑事ドラマのDVDを一緒に観ました。
楽しかったです。

最近、病気が、どんどん改善されていくのを感じます。
これからも、ますます元気になっていきますように!

思い出がよみがえる

昨日は職場に、私が子供の為に買ってあげたのと同じ種類の白に黒の斑のパピヨンとい犬が、
シャンプーとトリミングの為に連れてこられました。その子を見た途端、辛く切ない
昔の思い出が行き良いの良い噴水のように胸のあたりから噴き出し始めました。

私は30代の頃ずっと主人のDVに苦しんできました。なかなか離婚を承諾しない主人のもとから
決死の覚悟で別居をしようと努力し始めた時、一人っ子の娘の為に、彼女が寂しい思いをしないようにと
パピヨンを買ったのでした。別居の時に多分、娘は東京に住むことを選んで、私にはついてこないだろうと
思ったので、一人で長い時間寂しく過ごさせたくなくて、いろいろ考えた結果、東京の友達が
「一人っ子には、犬を飼ってあげるといいよ」と行っていたのを思い出し、実際いろいろ犬のことを
調べて、子どもひとりでも世話のできるパピヨンを選んだのでした。

自分がどれだけ大変な時を過ごしてきたかがわかりました。そしてその思い出が自分の勲章のように
思えたのでした。だってそれらを乗り越えてきたのだから。

そのあと他にもいろんな事が、どんどん胸のあたりから噴水のように噴出し始めて…。
思い出に圧倒されそうな時間がずっと続きました。不思議なことに、その思い出の噴水が
吹き上げる度に、どんどん自分に自信が復活してくるのです。そして自分がどんどん
40代の大人として成長していく感じがわかるのです。
これは喜ばしいことだなぁ、と思いました。

ホメオパシーの先生が私を診断して、「いよいよこれから本当の人生が始まるという段階だね」と
言いました。まさにそんな感じ。
これからどんな人生が待っているのでしょうか?
楽しくなってきました。

がんばってきた自分に…、愛しています!



プロフィール

cocottoland

Author:cocottoland
私のブログを訪ねて頂いてありがとうございます。私は1964年生。統合失調症です。離婚歴があり、娘は主人と一緒に遠くで暮らしています。娘との連絡手段はメールと電話のみです。

主人は最近再婚しました。(2110年)新しい娘のお母さんは、とてもいい人のようで安心しています。

私は一人暮らしですが、近くに母が元気で暮らしています。父は2013年10月31年に霊山へ旅立ちました。4歳年上の姉が一人います。家族関係は良好です。(以前は違いましたが…。ホオポノポノのお陰です。)

ホオポノポノによって元気を取り戻していく過程は劇的でした。今すごく幸せで充実した日々を過ごしているので、その中身を皆さんとシェアできたら、と思いブログを作りました。

皆さん、ゆっくり遊んでいってくださいね!



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