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ピアサポート講座

今日は3回に分けて行われるピアサポート講座の第一回目でした。
講座の中ではリカバリーについて詳しく述べられました。

リカバリーとは、

疾患よりもたらされた制限つきではあるが、満足感のある、希望に満ちた、
人に役立つ人生を生きる道である。リカバリーは、精神疾患の大きな影響を
乗り越えて成長することによって、人生の新しい意味と目的を
創り出すことである。


リカバリーの構成の中の要素であるピアサポートとは、
対象者の自己決定を尊重し、エンパワメント(当事者の権威を尊重)して
いくことができれば理想的であって、決して
”相手をコントロールしないで”
”境界線を大切に”しながら実践していくこと。
そして対象者のストレングス(強み、良い所)に目を向ける。
かつ自分のケアも怠らない。

ピアサポートの力の源は、”経験”に基ずく知識、技術であり、専門的知識に比べてより
実際的・実践的で、より包括的な特徴を持つ。その経験とは、
「病気や障害の経験」
「支援を受ける側としての経験」
「リカバリーしていく経験」
のこと。

「病気や障害の経験」
■病気や障害の辛さ、痛み、苦しみなどを実際に体験している。
■病気や障害によって諦めや絶望、差別、偏見など二次的な障害を経験している。
「支援を受ける側としての経験」
■こういう場合にはこのような対応をしてもらえると良いという経験をしている。
■わかってもらえた、理解してもらえた時の喜びや希望を経験している。
■一人の「人」として見られることで得られる喜びや力を経験している。
■自分の良い部分を見てもらえたことから、本来持つ力が発揮できるようになる経験をしている。
「リカバリーしていく経験」
■病気や障害にとらわれた人生から、新たな夢や希望を抱き、自分なりの人生を
歩み始めるプロセスを経験している。
■仲間の存在のありがたさを経験している。
■自らのリカバリーの中で、同じ経験をしている人と関わり、その中で希望を持ったり、
勇気づけられたり、分かち合うことで力を得た経験をしている。

ピアサポートを通じて新しい仲間と出会い、いろいろな方と関われる。
生きがいが持てる。
責任を持って活動できる。
ピアサポートを仕事としてやっていけられる。

<ピアサポートの良さ>
病気の経験を活かしたピアサポートの強みとは…

■真実の体験を語ることができる。
■実際の体験に基づいて共感できる。
■お互いの強みも弱みも理解することができる。
■お互いに待つことができる。
■誰かのリカバリーモデルになれる。
■お互いのリカバリーを信じることができる。

<まとめ>
ピアサポートとは…

■仲間同士の支え合いの営みすべて
■”経験”に基づく知識・技術が援助力の源
■同じ経験をしたことからこその「受容」と「共感」
■身近なモデルとなり勇気や希望を与える
■当事者の支援者との連携促進
■お互いのリカバリーへとつながる

私が今回この講座へ参加した動機は、人の役に立つことをすることによって自分も
元気を回復していくことができれば、と思ったからです。自分の人生を意味あるものに
したかったのです。
今日は、私と同じ気持ちを持つ方々が沢山集まり、有意義な2時間でした。
あと2回、講座が残っていますが、全部参加して勉強していこうと思いました。

私の地元ではまだまだ根ざしていない活動ですが、いつの日かもっと需要が増えて
ピアサポーターの仕事をすることによって元気を回復し人生の目的を見つける人が
増えればいいな、と思います。


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新月の願い事

6月20日の夜中の12時ごろ、新月でした。
新月から8時間以内に願い事を2個から10個以内で紙に手書きで書きだしてみると
願い事が叶うそうで、私は早朝4時半に起きだして、自分の願い事を書きました。

すぐに10個の願い事が浮かびました。その中に、
「腰痛が治る」という項目があったのですが、驚くべきことに新月以来、ずっと
断続的に続いていた腰痛が、ピタリ!と治ったのです。
これは偶然でしょうか?それとも本当に願い事が叶ったということなのでしょうか?
私は、新月の効果なのだと信じたい。母に話すと、
「あはは!そんなこと信じるなんて!また再発したら何と説明するの?」と言われました。

でも、本当に全く痛くなくなったので、動いたり椅子に座ったりする時に、
ビクビクする必要がないので、今日はバスの椅子に何も考えずに、
ドスン!と腰かけて満足しました。まさにストレスフリーというか何というか。
もう何カ月も続いていた痛みだっただけに、突然全く消えてしまったというのは
やはり不思議です。


今日は母と久しぶりに一緒に買い物をしました。
母が、夏用のサンダルとオーバーブラウスを買ってくれました。そして
お刺身が好きな私の為に、握り寿司を買ってくれました。

いつまでも母に甘えている私。本当に母が大好きなんです。
母は綺麗好きでいつも部屋が片付いていて、食事なんかも丁寧に作るし、
そんな母に育てられて私は幸せだなぁ、と思います。
子どもの時の事を思い出すと、本当に手をかけられて過ごしてきた事がわかるのです。

お母さん、いつもありがとう!

精神科ユーザーの為のページ

先日、とても有意義なfacebookを見つけたのでご紹介です。
精神科ユーザーの為のfacebookだそうで、管理人の方は患者さんです。
内容がとてもためになるというか、情報も最先端のもので、
私はとても気に入りました。↓

http://www.facebook.com/pages/%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%A7%91%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%BA%A4%E6%B5%81%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8-%E3%81%B4%E3%81%82%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%88/158833287508052

この竹山さんという方は、私達精神疾患患者のことを思いやってくれている人で、
何かに貢献したい気持ちが強い方なのだと思います。
私もブログをこうやって書いていますが、私の日々の行動が、訪ねてこられる方々の何かの
お役に立てればと、いつも思っています。
男性の竹山さんと違って、私の場合は自然療法とかスピリチュアルな話が多いのですが(笑)。

竹山さんは東京都の郵便局の障害者枠の仕事をしているのだそうです。
そしてグループホームに住んでいらっしゃいます。
ピアサポートの活動にも興味があるらしいです。

そういえば私、今度、地元でピアサポートについての講演会があるので聞きに行きます。
6月26日、7月3日、7月17日の3日間に分けて講演があります。
全部に参加しないと予約が出来ないそうです。

私は今回この、こころの病のピアサポート講座に申し込んでから、自分なりにインターネットで
その活動について調べてみました。
すると「WRAP」という活動が見つかりました。
「WRAP」とは、Wellness Recovery Action Plan の略で、
illness(病気)に焦点を合わせるのではなく、wellness(健康な状態)に焦点を合わせて
リカバリーのお手伝いをして自尊感情を回復させて元気回復プログラムを
当事者同士でこなしていって、人生を意義あるものに変容させていく、というものです。
発祥地はアメリカです。

どんな講座になるのか、楽しみです。

ホメオパシー勉強会でした

今日は朝から近所の集会所でホメオパシー勉強会がありました。いつも
お世話になっているホメオパスの主催です。
ホメオパシーに興味のある人達だけに、皆さん気の良い人達ばかりが集まりました。

いろんな話を聞いて、いつもは診断を受けてレメディを処方してもらうだけの受け身の
ホメオパシーでしたが、今日は、「セルフケア」について教えて頂きました。
皆さん、自分でレメディセットを持ち、自分で選んで摂取している人達が多く、
私は皆さんの熱意に圧倒されそうになりました。

ホメオパスの話の中で、「フクシマの嘘」、「Thrive」、「心の病を売り込む」、という動画を
観るように勧められました。
さっき、「心の病を売り込む」の一章を観てみました。長いのでまた後で観ます…。
今はテレビで、「エリザベス、ゴールデンエイジ」を放送しているので、それを観たい…。

セルフケアが出来るほど、ホメオパシーを勉強してみたい。
今日は友達も出来ました。また7月に勉強会があるそうで、その日にまた会おうねって言って
別れました。皆さん帰りには、お店で沢山のレメディを買っているようでした。
私は節約中なので、今日は何も買いませんでした。

みんなきらきら輝いて、自然な体、自然な心、自然な生き方を実践しようと一生懸命です。
そんな人達とのひととき。
楽しかった!


理学療法の素晴らしさ

今、整形外科から帰ったところです。
今日は先生が私が腰痛体操をしているけれど大丈夫だろうか?と質問したので、
それほどやる気があるなら理学療法士にきちんと体操を教えてもらったほうがいい、と
言われ、特別に理学療法士の先生に指導を受けました。

実際に指導を受けると、インターネットで調べていた体操とは全然違っていて、
とてもためになりました。体幹筋を鍛える運動も加わっていて、体操をした後は、
爽快感が。そして腰が楽になるのです。

先生によると、少し痛みがあっても体操は続けても良いそうで、毎日実行することが
大切なのだそう。安心しました。
やはり早く病院に行くべきでした。自己流はだめ。
なにしろ痛みがあると怖くなって、すぐに横になって休んだりしていたのですから。
これからは、いちいち横になる必要もないと思うとホッとします。

リコネクションのあとに、健康を回復させるためには、やはり自助努力も必要です。
それにしても私、少し変わっているかもしれませんが、整形外科の雰囲気って好きなんです。
活気があって。特にリハビリ室には、何とか体を治そうと必死な人達の健康的で一生懸命な波動が
満ちていて、いつも勉強になります。自分もしっかりしなくちゃ、と感じるんです。

いつも一生懸命…。ベストを尽くす。
そして自分に愛情をかける。
大切なことです。
私はいつのまにか腰痛のことなんか気にしなくても良い体を手に入れる、と確信して
これから腰痛体操、頑張って続けていこうと思います。

健康を回復するということ

先日、主治医の先生の診察日。
私の顔色がいいと言って、寝る前のセロクエルを一錠減らしてくれました。それから
一日3回もエチカームを飲むのは面倒だ!と言うと、それも一錠減らしてくれました。

今のところ、薬を減らしたからといって特にコンディションの変化は見られません。
案外、ゆったりとして落ち着いています。
就活中なのに大丈夫なんです。

私の腰痛は、不安が生じた時に強くなるみたいです。
体調と心は本当に一緒のものなんだなぁ、とつくづく感じます。
痛みを減らすためにセロクエルを飲んだりしていたけれど、今はそんなことしていません。
痛い時には早くに休んだり、瞑想をして心を落ち着かせたりするだけです。
そして痛みをそのまま見つめます。原因がわかれば落ち着きます。
今はコルセットを装着して、出来るだけ歩いています。
そして時間がある時に腰痛体操をしています。

リコネクションを受けてから、自分の体の声がよくわかるようになりました。
だから決して無理をしなくなりました。今までの私は、自分の体の動かし方が
全然、心と繋がっておらず、バラバラで連続性がなく、負担が大きかったようです。

焦る気持ちも常に存在していたせいか、自分の心と体の声が聞き取れていなかったのです。
ウニヒピリの事を大切にしようと思っていても、すぐにそれを忘れてしまうんです。
心と体をトータルで考えていなかったので、体に無理をしていたようです。

体の不調は心にもさらに影響し、私はどんどん焦りの渦の中へ入っていたのです。
「体よ休まれ。心よ休まれ。」と言い続けていたのに。
実際は、その言葉を繰り返す度に、焦りを増幅させるはめに…。
人の意識とは、なかなか本質と出会うことがないものだなぁ、と思いました。
でも今回はリコネクションで宇宙の意識と繋がっているから大丈夫。
何か自分に大切なことを忘れそうになった時には、すぐにリコネクションを受けた日のことを
思い浮かべます。333の周波数の癒し…。
外出中に疲れを感じる時にもすぐに、333の周波数のイメージをします。
そう。リコネクションは333の周波数のものなのです。

創価学会の友人は、リコネクションのことを話すと、不思議そうな顔をしていました。
そして照れ笑いをしていました。可愛い!
これから人間関係も、もっと楽しくなってくるでしょう。
だって自分の心が外界の全てのものと繋がっていて、そこに調和を感じるからです。
さぁ、これからどんな生活へと展開していくのでしょうか。
静かに!?ワクワクしています。
全てのことは必然。そして学び。
エゴのない心の目でものを見つめることを目標に頑張ろう。

ランニングが出来た!

今日も早朝から近くの河川敷を散歩に出かけました。
いつもはただ歩くだけなのですが、今日は、とにかく走りたい!という
気持ちが強く、柔軟体操をしてから走り出しました。

すぐに心臓が苦しくなって足が止まることが多かったのですが、今日はなぜか
全然苦しくなりません。ゆっくりとしたペースでしたが、1キロほど走り抜きました。
とても信じられませんが、うれしかったです。
明日も走ろう!と思いました。

それから朝起きた時に、必ず、背中がひどく痛かったのですが、その痛みも
昨日から無くなりました。だから気分良く起床できるし、気分がとにかく
違うんです。

昨日は一日雨でした。今日は晴れ。だから空気が澄んでいて、気持ちの良いことといったら!

ランニングから帰ってきて、今、部屋で特別なCDを聞いて瞑想をしているところです。
本はこちら↓

「幸運体質になれる瞑想CDブック」  ウィリアム・レーネン著

付属のCDがとても朝にふさわしいCDです。気に入りました。一日中聞いていてもいいそうです。
この本の内容は、体にあるチャクラを刺激し活性化して、
「ライフ フォース エナジー」を高める、というものです。
写真もとても美しく、チャクラの色をイメージしやすく工夫してあります。

仕事を見つける前に自分のコンディションを最良のものにしておきたい…。
そうすればいい職場を引き寄せることができるかも…。
先日のコールセンターの仕事をした時に、とても楽しかったので、本当に心から
いい仕事とか、職種云々ではなくて、応募する会社の人間関係がとても良好で
楽しいエネルギーが満ちていればいいなぁ、と感じたのです。
自分の最良のインスピレーションが欲しいのです。

昨日、一件だけ履歴書を郵送するところがありました。なかなか自分に自信が持てなくて
応募の準備をするまでに、すごく時間がかかってしまいました。
今日はメールで派遣会社から、また新たな仕事が紹介されていました。
いろんな情報の中から自分に合った仕事を探すのは、とても大変です。
いろんなプレッシャーを感じ、疲れる時もあります。

あれも良さそう、あっ!でもこっちも良さそう、とか。
どの条件を最優先するか、とか。
この仕事、楽しそうだけど勤務時間がすごく長いから、体力大丈夫かな?とか。

結局は、今の自分に一番大切なのは、「健康と体力」。
明日もランニングしようっと!

時を待つ

今月の「こころのともしび」の中のお話です。

**************************

子どものときからせっかちなわたしは、時を待つということになると、
すぐいらいらしたものです。

 ある日、朝の御ミサを終えて、数名の修道女と朝食を共にしていた時、
コーヒーの飲めないわたしは、アイルランドのある修道女に紅茶をリクエストしました。
シスターは本国の習慣に従い、薬缶に水を入れ、それをガスコンロで沸騰させました。
沸騰するまでの間は、僅かですが、せっかちなわたしは、すぐいらいらし出して、途中で
「シスター、まだお湯沸かないの」と催促しました。

 すると、そのシスターはアイルランドの諺か、英国の諺か知りませんが、
きれいな英語でわたしに答えました。その英語を意訳するとこうなります。
「まだ沸かないか沸かないかと、いらいらしながら薬缶を見つめていると、
いつまでたっても薬缶のお湯は沸騰しないですよ。」という意味でした。
まさにわたしの欠点を薬缶の諺に託して戒められたのだと感謝し、時々思い起こしています。

 5世紀の偉大なキリスト教思想家、聖アウグステイヌスは時間に関してこう言っています。

 「時間というのは、人の意識である」と。

 この名言に出会ってからは、たとえば、ホームで電車などを待っているときなどは、
電車が来ないな、来ないなと、いらいらしながら電車を待っているよりは、たとえばポケットから
文庫本を取り出して読むことにしています。すると読み始めて直ぐに電車が来るという経験を
度々してきました。長い時間待っていたという意識などまったくありませんでした。
楽しいと思えば、今の人生は幸せなのです。反対に、面白くないと思えば、そうなります。
時を待つのではなく創造しましょう。

***********************

昨日でコールセンターの仕事が終わりました。
単純だけどハードな仕事でした。でも、楽しかった。
これから仕事を見つけなければならないけど、コールセンターで働いたお陰で、自分に
自信がつきました。

早く仕事がみつかるといいな。でも、慌てないでゆっくり無理なく探そうと思います。
今の自分に満足して、リラックスして時を待とうと思います。

プロフィール

cocottoland

Author:cocottoland
私のブログを訪ねて頂いてありがとうございます。私は1964年生。統合失調症です。離婚歴があり、娘は主人と一緒に遠くで暮らしています。娘との連絡手段はメールと電話のみです。

主人は最近再婚しました。(2110年)新しい娘のお母さんは、とてもいい人のようで安心しています。

私は一人暮らしですが、近くに母が元気で暮らしています。父は2013年10月31年に霊山へ旅立ちました。4歳年上の姉が一人います。家族関係は良好です。(以前は違いましたが…。ホオポノポノのお陰です。)

ホオポノポノによって元気を取り戻していく過程は劇的でした。今すごく幸せで充実した日々を過ごしているので、その中身を皆さんとシェアできたら、と思いブログを作りました。

皆さん、ゆっくり遊んでいってくださいね!



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