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カーブス健康体操教室の成果

今朝、暑い中、カーブス健康体操教室へ行ってきました。
今日は運動に入る前に計測をしました。
体重は全然変わりなかったけれど、体脂肪率が少し減少し、
骨肉度が少し増加していました。インストラクターが、
「これだけ短期間の間に、これだけの成果が表れているのは、とてもいい事ですよ。」と
言ってくれました。嬉しかったです。

今日から一人でマシーンを使い運動をしたのですが、いつもより頑張ってハイテンポで
運動をしたので、脈拍が少し高かったです。(笑)
それだけ沢山、筋トレしたかったのです!
軽く汗をかいて運動が30分で終わりました。

アパートに帰ってから、ゆっくりと横になって休みました。とても気持ち良かったです。
汗は行水で流し切って、さらりとしたワンピースに着替えて。
そうそう。最近また、以前好きだったオードトワレをワンピースにつけてリフレッシュしています。
ミュゲ(スズラン)の香りです。
若い頃からミュゲの香りが大好きで、必ず、いつもミュゲのオードトワレは身近においています。
でも今度は、バラのオードトワレを買おうかな。
一時期、ストレスがひどい時に、なぜかバラの香りに惹かれて買ったことがあります。
いわゆる有名なイブリン・ローズです。http://www.crabtree-evelyn.jp/product/e-e.html
(ミュゲもイブリンのものです。)
以前、日常的にひどいストレスを感じていた時は、何か優しく包み込んでくれるものが欲しかったのです。
それで、部屋のカーテンにもイブリン・ローズを振りかけたりしていました。

今は、ほとんど毎日、カーブス健康体操教室に通っているのですが、なぜだかとても楽しい!
気持ちが明るくなるのです。
父も母も、それを聞いて嬉しそうでした。
イブリン・ローズにも以前とは違う自分の心の反応が見られるでしょう。

昨日は、姉に、カーブス健康体操教室の紹介をしましたが、姉は、
「暑いから秋になってから運動は始めようと思う。」とか言っていました。(笑)
気持ちはよくわかるような。(笑)確かに暑い!

これからもコンスタントにカーブス健康体操教室に通って、心身の健康を保っていこうと思います。
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バイオフィードバック法を試してみて

私は以前から、バイオフィードバック法というものが気になっていました。
でも知っているのは名前だけで全然内容は知りませんでした。ただ何となく、
私達精神疾患の者にとって有効なものであるに違いない、と思っていました。それで、先日、
インターネットで検索をしてみたら、そのHPが沢山ありました。私が訪れたHPはこちら↓

http://homepage3.nifty.com/mitsuaki-koba/index.htm

私は気持ちをいい感じに保つことが、私達、精神疾患患者にとって、とても大切であると思ったので、
そして病気であるという意識が常に私達を苦しめる現実を目の当たりにして、
このバイオフィードバック法で提唱している心のリラックス状態が欲しくなり、早速HPから
「疲れた心と体を癒す」というCDを注文しました。

本物のバイオフィードバック法の機械はとても高いのですが、CDだったら手に入ります。
バイオフィードバック法とは心のコントロールをする術を習慣化し、リラクゼーション状態を
好きな時に自分で訓練して創り出すというものです。

届いたCDを聞いてみると、まるで催眠術のような口調で男の人が語りかけてきます。
そして深いリラクゼーション状態へと導かれるのです。
結構気持ち良くて、一日に何回も聞いていいそうで、私は1日に1~2回聞くことにしました。
とにかく体の力を抜いていくのですが、それが体の疲れの回復にもいいようです。
そして気持ちのコントロールですが、呼吸の度に、世の中のいい感じの気を吸いこんで、
自分のマイナスの気を吐きだすのです。それを繰り返していくと、
自分の気持ちがだんだん、いい感じに落ち着いてくるのがわかります。
マイナスのものは外へ吐き出せば良いわけですから、だんだん楽になってきます。
そして気持ちの良い音楽に、しばらく身をゆだねると、数を数えて目を覚ましていきます。

いいものを知ったなぁ、と思いました。最近いつもこのCDを聞いています。
大部分が以前勉強した、「バランス・セラピー」に似ていました。
ストレスについての解説もほとんど同じもので、おまけに「バランス・セラピー」のCDと音楽が
よく似ていました。
改めてストレスケアの大切さを思い知りました。
「バランス・セラピー」ではストレスや病気を体から治していくのです。
「体が治れば病気が治る」という本が出ているくらいです。
バランス・セラピーについてはこちら↓

http://www.btu.co.jp/

1週間前から、ウォーキングの距離をかなり長く伸ばしました。汗を沢山かいてとても
気持ちが良いです。アパートに帰ってから行水をして、新しいTシャツに着替えて。
気分爽快です。
それにこれまで歩くことが億劫だったのですが、それが楽しくなりました。
夏の暑さにも強くなったような気がします。

バイオフィードバック法とウォーキングとカーブス健康体操教室で、更なる病気からの回復を
目指します。

排泄の大切さ

昨日は月に一度のホメオパシー勉強会でした。
最近は全くレメディは摂っていないのですが、いつも何となく気になって
参加します。
夏は、汗をかきましょう!としきりに先生は言っていました。それも臭い汗をかきましょう、
というのです。世の中にはデトックスという言葉がありますが、勿論、
ホメオパシーの中でもこの言葉は使われます。

ホメオパシーの中には、
浄化、排泄セット(JXセット)というのと、デトックスセット(DXセット)というセットの
レメディがあり、それぞれこれまでの体に溜まった毒素の排泄に役立ちます。
面白いのは、特にデトックスセットの中身を教えてもらった時です。
中には、ヒ素とか鉛とかアルミとか、とても怖いものばかりが入っているのです。
毒をもって毒を制す、というのがホメオパシーですが、さすがにビビってしまいました。

歯科に行って歯に詰め物をしてもらうことがありますが、これも気をつけなければなりません。
なぜならやはり、銀の毒だしとか金の毒だしとか、接着剤の毒だしとかがホメオパシーの中には
あります。

あと参加者の中に、ステロイド剤を皮膚に塗っていた人がいて、その毒だしについて
質問されていました。飲んだステロイド剤は比較的排出されやすいが、皮膚に塗った分は
とても難しい、とのことでした。人間の体は毒が体内に入ると、脂肪で毒を包み込んで
関節などに溜め込むのだそうです。それを排泄するのは大変だということでした。

私は精神科の薬を長年飲んでいますが、気になるところです。
どんな毒だしをしようかな。多分、薬害に良いとされる、JXセットを使うのでしょう。
お金がないので買えませんが…。そのうちに。

体の健康にとっていいことをしようとすれば、それなりにお金がかかります。
自分のお財布と相談しながら、いろんな良いことは、どんどん取り入れていこうと思います。

環境ホルモンの怖さについても話をされました。特に、
洗剤類の界面活性剤とかです。ダイオキシンも怖いですが、
洗剤は日常的に使うので、これも気をつけなければなりません。私は歯磨き粉に
界面活性剤の入っていない、「パックス石鹸歯磨き」を使っています。
あと台所用洗剤もなるべく自然のものを選んでいます。でも、主婦湿疹はなかなか治りませんが。

現代社会はアドレナリン社会と言われ、絶えず私達は緊張にさらされています。
アドレナリンがでるところは副腎ですが、副腎はきっとクタクタでしょう。
アドレナリンがでる状態から脱出するために、夜は早いうちに部屋を暗くして寝ましょう。
アドレナリンの害が出ると、排泄が出来なくなったり、不眠症になったり、
食欲不振になったりと良い事はひとつもありません。
また、愛情ホルモンと言われているオキシトシンというホルモンが出なくなるので、
生活の豊かさが奪われてしまいます。

また最後に熱中症の話もありましたが、一昔前は、熱中症なんて言葉がなかったという事でした。
最近になってクーラーができてから熱中症が出始めたのです。だからせめて夏だけでも
ちゃんと汗をかく生活をしよう、ということでした。
せめて夜だけは冷房を消してみよう、と言われていました。先生の子どもは野球部に入っているのですが、
夜は冷房禁止なのだそうです。やはり、熱中症になりやすくなるから禁止しているのでしょう。
私の地元の夏は厳しいので、どうしても夜も冷房を入れてしまいますが、これからは
消して寝ようと思いました。

そういえば、「カーブス健康体操教室」でも、汗をかくことの重要性をよく話されます。
汗をかくということは代謝がよいということなのだからです。
代謝がよくない人は、なかなか汗をかかないそうです。それを筋トレとストレッチをする事によって
自然と時間をかけてでも汗を沢山かいて、水を沢山飲む体に変えていくのです。
私も今この教室に通っていますが、汗をかく気持ち良さがわかるようになりました。
汗でまみれた服は、じゃばじゃば洗濯をして、また新しい服を着て。
汗を沢山かいた時は水をためたお風呂で行水をしたり。だんだん健康的な生活がわかるようになりました。
なんと言っても汗をかいたあとの爽快感は何ものにも代えられません。

さあ。今年の夏は沢山汗をかくぞ!

WRAPの講座でした

昨日は、こころの病のピアサポート講座の3回目(最終回)で、WRAPの方が話をされました。

WRAP(元気回復行動プラン)とは、

Wellness
問題や病気ではなく元気をみつめる

Recovery
かけがえのない命を生き、人生を歩む

Action
日々元気であるためのチャレンジ

Plan
私の元気を私がデザインする


また、元気であるために大切なことは、

■希望
■責任を持つこと
■学ぶこと
■権利擁護
■サポート

さまざまなサインに気づき、状況に応じて、いい感じの自分でいるための行動プランを
組み立てていきます。

■元気に役立つ道具箱
■日常生活管理プラン
■引き金に対処するプラン
■注意サインに対処するプラン
■調子が悪くなってきている時のプラン
■クライシスプラン
■クライシスを脱した時のプラン

これらは、元気な時に組み立てておきます。どのプランから組み立てても構いません。
最も大切なことは、自分のプランを作れるのは、自分自身だということです。

元気になりたいあなたへ

困難な事を抱えて、大切なものを諦めたり、辛かったり、孤独に感じてしまう事はありませんか?
もしかしたら、困難な事や辛い体験は、成長と学びの始まりなのかもしれません。
毎日を穏やかに過ごし、何かにチャレンジし、自分に出来ることを探していくことが出来るのです。
WRAPはそんなあなたのお役に立てるかもしれません。なぜならWRAPはアメリカで
メアリー・エレン・コープランドさんを中心に、心の痛みや強い感情に圧倒されても、
元気になり、生活を楽しむための努力をしてきた人達の経験の中から生まれたからなのです。
どんな時でも、私達は自分のためにしてあげられる事があるのです。

コープランドさんは語っています。「あなたはあなた自身の専門家(エキスパート)です。
あなたは自分に何が必要で何を望んでいるかを知っています。決して間違いはないのです。」
ですから症状や困難な事を何かのせいや人のせいにすることをやめ、それを認めた上で、
関心を現在と希望に向けてみましょう。あなたはかけがえのない存在です。
自分はだめじゃない、また何かやってみたい、そう思えることがあなたの元気に役立つかもしれません。
WRAPはあなた自身の元気の扉を開くものです。
自分を信じ、自ら手を伸ばし、毎日の生活にあなたの元気に役立つ道具、
WRAPを取り入れてみませんか?



感情の解放の有効性

昨日は夕方、ゆっくりとお風呂に入り、心を生理学的リラクゼーション状態にして、
静かな音楽をかけた部屋で、時間をかけて、フェルデンクライスという体操のようなものを
しました。(フェルデンクライスについては、YOU TUBEで動画があります。)
すると、いろんな感情が表に現れてきました。明かりをつけていない、薄暗い部屋で、
その感情を思う存分味わいながら、過去を解放していきました。

今日は、早朝からいろんな夢を見ました。いつも、薬を飲んで寝るので、ほとんど夢は
見ないのですが、今朝は違いました。
夢って、ほんと意味があるものなのだなぁ、などど思いながら目覚めました。

それにしても昨日の夕方のひとときは、気持ち良かった。
瞑想とフェルデンクライスが終わった時間に、丁度8時になり、いつも見ている大河ドラマの
「平清盛」を見ました。
そして体と心のストレスケアのために、早めに眠ったのでした。

梅雨も終盤になり、今朝は雨が降っていなかったので、久しぶりにウォーキングをしました。
軽く汗をかき、爽快感があって、何だか充実しています。
また、これから、ゆっくりと静かな時間をとって瞑想をする予定です。

最近以前に増して、熱心に瞑想をするようになってから、いろんな気づきが多くなりました。
腰痛についてですが、良くなったり、また痛くなったりの状態を繰り返し、
自分でも不安になっていたのですが、さっきリコネクションをしている渡邊愛子さんの
ブログを見て、気づいたことがありました。
そのブログの記事はこちら。↓

http://plaza.rakuten.co.jp/20070801/diary/201207150000/

私は、8月に娘が会いに来てくれた後に、すぐ就活に取り組む予定を立てていました。
でも、それが自分の体と心に大変な重圧をかけて無理をさせていたことに気づきました。
だから、腰痛から回復するための、いろんな努力をして一時治ったとしても、すぐに
腰痛が戻って来てしまうのです。9月から就活を始める、という予定は私の体と心には、かなり
性急だったようです。だから、これからは、いつから就活を始めるという期限を決めないで、
しっかり健康と体力を取り戻しすことに専念しようと思いました。全く就活のことを
考えないようにしようと決心したのです。
先日、早朝にケーブルテレビを見ていたら、「カーブス健康体操教室」の紹介をしていました。
1週間無料体験が出来るということだったので、最近、主治医の先生もスポーツを私に
勧めていたこともあり、その無料体験に申し込みました。
整形外科の先生が言うには、私は右と左の筋肉のバランスが崩れているとのことでした。
その不具合について、インストラクターの方に相談して、改善できたらいいな、と思います。

どうしても健康を取り戻したい。
回復するまで期限を決めないで自分の体と相談する。
今日は、そう決心しました。

ローリングストーンズ結成50周年?!

昨日、CNNを見ていたら、ローリングストーンズの初ライブから50周年という
報道をやっていて、思わずびっくり!
私は学生の頃、レッド・ツェッペリンが好きだったりとロック好き少女だったのですが、
未だに当時と同じクオリティでライブが出来るのは、やはり
ローリングストーンズだけでしょう。

私の娘はローリングストーンズを知っているかしら?今度聞いてみよう。
なにかCDでも買ってプレゼントするのもいいかな。でもそういえば、
先日、創価学会のKさんに郊外のショッピングモールに連れて行ってもらった時に、
娘へのプレゼント買っていました。
アンティックなコンパクトミラーです。
喜んでくれるかしら?

ローリングストーンズみたいに素敵に年を取りたいな。
メンバーの皆、素敵ですよね。全く肩に力が入っていないし、でも
ビッグスターなんですよね。あのリラックスした感じは長年のキャリアからくる
ものなのでしょう。
昨日のテレビでの様子を見て、ますますファンになりました。

娘の優しさ

来月娘が私に会いに来てくれます。必ず1年に1回は会いに来てくれるという、
主人との公文書での約束だからです。でも今年娘は成人になりました。
娘が成人になれば、公文書の内容も無効になるのです。

3日前から、もう今年以降は娘が会いに来てくれなくなるのでは…、と思い気が重く、
鬱気味です。昼間、体が動きませんし、何もする気になれないのです。
娘にもメールで、「お母さん、具合が悪い」と伝えました。すると、
心配した娘が電話をしてくれました。

電話でひとしきり、いろんな話をしましたが、今年以降、会いに来てくれないのでは、という事は
聞けませんでした。電話を切った後、とうとう我慢できなくなり、また、娘に電話を入れ、
「あの~。もしかして今年があなたと会える最後の年になるんじゃないかと思って…。」と言いました。
すると娘が、「え~?!なんで?!仕事するようになったらお休みがどうなるのかはわからないけれど
お母さんには会いに行くよ。」と言ってくれるではありませんか!
私は娘に思わず何度も、ありがとうと言いました。
娘はびっくりしたようで、笑っていました。

結局、私が一人で勝手に思い悩んでいただけだったのです。
その話を母にすると、「いい子で良かったね。」と言ってくれました。
ほんと。母親想いのいい子でよかった。

障害者になった時には、娘に対して引け目を感じたりと大変だったけれど、昨日は
その障害について娘と詳しい話をいろいろしたし、娘もインターネットで
いろいろ調べていたみたいでした。娘は統合失調症について詳しいのです。
そして二人でこともなげに長い時間、病気について語り合ったのです。

これからも私、自分のことを大事にして暮らさなければ。
だって娘がいてくれる。
日頃離れて暮らしていても、何かの時にはやはり母子。

娘へ。
これからも、よろしくお願いします。
そして、ありがとう。愛しているよ。

ピアサポート講座2

今日はピアサポート講座の為に、わざわざ淡路島から関係者の方が2名来られました。
保健所所長の柳尚夫氏とピアサポーターの柳尚孝氏です。
テーマは、「ピアサポーターって何?その現状と可能性」、と、
「淡路島でのピアサポートの活動について」。

主となるピアサポーターの役割とは、退院する患者さんの親切な友人となること。
患者さんと適当な距離感を持って、地域での生活支援をするのですが、
具体的な内容は、生活する時に必要な生活必需品を一緒に買いに行ったり、
役所での手続きを一緒に手伝ったり、細かいところでは、
ドアのぶを修理してあげたり、電気をつけてあげたり、といったことです。

実際に3年ピアサポーターの仕事をしている柳さんがピアサポーターのメリットとして
あげていることは、

■共感
■仲間である安心感
■共に支え合える
■ピア自身を守る
■充実感、達成感
■収入がある
■就業継続の保証

また、デメリットとして、

■共感しすぎる
■疲れ、ストレス
■昔の嫌な事を思い出す
■プレッシャー

でした。
また、ピアサポーターの今後について、

■ピアの認知度を上げる
■実績づくり
■地位向上
■新規ピア養成
■組織化

という事を言われました。社会に依存から貢献へ、という意味です。

保険所所長の柳さんは、
専門職の人間が意識を変える必要があると言っていました。例えば、
未だに、「当事者にサポートなんて出来るの?」という人が多いというような事です。
頭が固いというか何というか。ハートがないというか何というか。
でも容易に思い当たる事です。私の頭にいろんな病院スタッフや医師の顔が浮かびました。

ピアの得意なこととして、

■症状をどう受け止めるのか、どう対処するのかの引き出しを持っている
■地域生活をするための生活の知恵
 生活保護でのやりくり・活用できる地域資源
■同病者の他の仲間を紹介できる
■医師を始め専門職との付き合い方を教えられる
 例えば、病状を伝えても、すぐ薬を増やされない方法など…
■家族を含めた対人関係の工夫

ピアの不得手なこと(一般的に)として、

■障害者福祉制度などの情報はPSWに聞こう
■家族関係の調整
■自分の使ったことのない地域資源情報がある場合、見学会をしよう
■関係機関との調整(市や自分が利用していない医療機関)
■自分と病像が違う患者さんへの支援(知的障害、アルコール依存、高次機能障害)

あと、ピア活動の未来は、

■ピアカウンセリング
■ピアヘルパー
■リカバリーハウス(一時休息の家での支援)
■移送サービス
■ソーシャルクラブハウスの運営(板橋JHC、ファウンテンハウス)
■専門資格を持ったピア活動(ピアスペシャリスト)

また注意点として、

■適当な距離感を保つ(友人以上ではない)
■プライバシーを守る。知り得た情報をみだりに他人に話さない。でも
 スタッフに伝えないといけない事はある。(できれば本人の了解を得て)
■自分を守る
 自分のことをどの程度まで話すのか決める。
 二人以上で支援をする。
 支援をすることで、自分がしんどくなったらSOSをスタッフに出す。

他、いろんな事をパワーポイントを用いて話されました。

前回の時も紹介があった映画があります。
イタリア映画の、
「人生、ここにあり!」
という映画です。
知っている人は知っている映画のようです。
イタリアでは精神病院がほとんど全部閉鎖されてしまったので、世間に突然
放り出された患者達がいろいろと苦労をしながら自立の道を模索して、
地域で生活していく必要があったのだそうです。

本の紹介もありました。
大熊一夫著
「精神病院を捨てたイタリア 捨てない日本」 ¥2520

今日はいろんな事を学んだ一日でした。
プロフィール

cocottoland

Author:cocottoland
私のブログを訪ねて頂いてありがとうございます。私は1964年生。統合失調症です。離婚歴があり、娘は主人と一緒に遠くで暮らしています。娘との連絡手段はメールと電話のみです。

主人は最近再婚しました。(2110年)新しい娘のお母さんは、とてもいい人のようで安心しています。

私は一人暮らしですが、近くに母が元気で暮らしています。父は2013年10月31年に霊山へ旅立ちました。4歳年上の姉が一人います。家族関係は良好です。(以前は違いましたが…。ホオポノポノのお陰です。)

ホオポノポノによって元気を取り戻していく過程は劇的でした。今すごく幸せで充実した日々を過ごしているので、その中身を皆さんとシェアできたら、と思いブログを作りました。

皆さん、ゆっくり遊んでいってくださいね!



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