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ボランティアの方々の前での講話

11月20日には、ボランティアの方々の前で、ピアのみんな4人が自分の話を
しなければなりません。
あまり気持ちがのりません。なぜなら、ボランティアの方の中にアンケートに
「障害者の方の心の中をのぞいてみたい」と書いた人がいるからです。

私達の心の中は、一般の方々となんの変わりもありません。
”のぞいてみたい…”とはどういうことでしょう。
あまり気分が良くないです。

今、講話のための原稿を書いている最中です。
Iさんは、自分が具合の悪い時のことについては、話したくないと言います。
私も幻覚、幻聴については何も話すつもりはありません。
ただ、いかにして人生を開いてきたか、について話すつもりです。

昨日は昼からボランティア養成講座でした。
だから私達ピアも話を聞きました。
福祉センターから来たスタッフの方が1時間ほど話をされました。
さすが福祉センターのスタッフ。
内容が私達障害者に寄り添った内容で、
箇条書きにすると、
課題として、

■挫折した経験が自信喪失につながる
■「要保護者」としての視線 → 大人として関わってもらえない
■自分自身の可能性を正確に認知しづらい(正当な評価をされない、再発のリスクを考えて限りを
 作ってしまう)
■社会経験を積む時期が発病しやすい年齢と重なっているため、年齢にあった
 社会経験を獲得していない人がいる

とありました。
そのとおりだと思いました。
自信喪失に陥るというのは特によくわかります。

心の中をのぞいてみたい、と書いたボランティアの方は想像力が不足なのでしょう。
考えてみてわからないのかなぁ、と思います。

昨日はアパートに帰ってから昼寝をしましたが、目が覚めたら、すごい鬱の状態に
なっていました。血流が悪くなった時とか、よく気分に作用することがあります。
しばらく起き上がって、こたつに入り、甘いコーヒーを飲み様子をみました。
多分低血糖になっていたのでしょう。アボガドを食べて薬を飲んで休みました。

今日は朝から案外楽に起きられました。良かった…。
今日は仕事休みです。明日はまた仕事。
ゆっくりとしたシフトで助かります。
来週はまた地域移行支援事業のピアの仕事があります。

講話の原稿、書いてしまわなければ。
ホオポノポノのことも紹介するつもりです。
私達はきちんと生活を確立しているのだということをボランティアの方々にわかって欲しい。
心の中はちっとも健常者と変わりないし。
ただ、沢山話かけて欲しい。私達はみんなに話かけて欲しいのです。
人々との交流は大切ですから。
話しかけると言っても、普通に。
普通が一番なんです。

原稿書くの難しい(汗)。
でも折角の機会だから頑張って書かなければ。
何度も言う事だけど、あまり気は進まないんですけどね(笑)。

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ピアサポーターの集い

昨日はピアサポーターの集いがありました。
先日、地域移行支援事業のピアの仕事で病院へ患者さんの面会に行った時の
報告をしました。

最初は20人ほどいたピアのみんなも、今では5、6人となり、残ったみんなは
積極的にいろんな意見を出して活動しています。
みんなとても熱心で、わたしなんか置いていかれそう。

最後にピアの一人が、近くのスーパーに安い喫茶店を見つけたので
集いの時間が終わったら、みんなで行かないか?と提案がありました。
市役所のスタッフも、「私達がいないところで皆さんが集まるのはとてもいいことだと思います」と
言われ、今度の機会にみんなで喫茶店に行くことになりました。

相談室のピアの仕事と地域移行支援事業のピアの仕事の両立。
最初は、病気のことに心が集中するので、きつかったのですが、今ではだいぶ慣れてきて
何ともなくなりました。

昨日は、ピアの心構えについて話し合ったのですが、
■自分の考えを押し付けない
■傾聴をする
■ピア同士が仲良く元気にする
■守秘義務をまもる(メンバー内での情報の共有)
■調子が悪い時は休む
■自己管理をしっかりする
■ピアのエンパワーメントを大切にする
■同じ目線で患者さんと接する
■専門家の意見を尊重する
■相手と自分を大切に支えあう
■学びあう

などの意見が揃いました。

市内の病院から4件の要請があるらしく、案外、忙しくなりそう。
みんな、喜んでいました。

私はまた来月上旬に、同じ患者さんの所へ行き、
バスの乗降の練習のお手伝いをする予定です。

もう一人の方の話も聞いたのですが、やはりバスの乗降の練習をしなければならないのですが
患者さんがバスにあまり乗りたがらないので、モチベーションを高めなければならないのが
課題となるようでした。
病院に通うのには、どうしてもバスに乗る必要があるのですから、
どうしても練習だけでもしなければならないらしくて、なかなか難しそうだなぁ、と
思いました。

私の報告も上手くできて、充実したピアサポーターの集いでした。
相談室のピアの仕事の方も、おととい1人、相談者が訪ねてきたらしく、
それもうれしい!

もっともっとピアの仕事の知名度が高まり、沢山の方が元気になってくれればいいな、
と思います。

朝起きるのがしんどい

今日は仕事休みです。
そういう日は朝遅くまで寝ているのですが、最近朝起きが苦手になりました。
今日は午前中雨です。買わなければならないプロテインパウダーなどあるのですが、
カーブス健康体操教室の帰りに買って帰ろうかな。

昨晩は、8時には布団に入り寝ていました。最近寝るのが早いのです。
でも朝からだるいのです。
仕事の方は順調に進んでいます。
仕事の時は、朝のしんどさはありませんが…。
親は、「休みの日はそんなんでいいんじゃないの?」と言います。でも自分が辛いのです。
よく精神疾患の方はあさから11時ごろしか起きれない方、いますよね。
以前の私がそうでした。

その時は家族の理解がなくて苦しかったです。
寝ている私に家族が皮肉をぶつけてました。
私はただ、反論する気力もなくただ、黙って聞いていました。
そのうちだんだんと症状がひどくなってきました。
家族に対する不信感も芽生え、どうしようもない気分で毎日過ごしていました。
でもいつのまにかその症状もなくなり、比較的早く起きられるようになりました。

よくWRAPで朝11時までには起きておく、という書き出しを見かけます。
その人の気持ちはよくわかります。朝早く起きたい気持ちはやまやまなんです。
でも体が言う事を聞かないのです。
そういう人にはエールを送りたいです。

今ピアサポーター相談室に一人相談者が見えています。
いよいよ仕事が始まったかな…、という感じ。
話を聞いていると、いろんなところにいろんな話があるんだなぁ、という感想です。
込み入った内容だったので、後で職員さんに引き継ぎましたが。

その方が、はやく笑顔を取り戻し、爽快に生きることができることを願っています。
みんな頑張れ!

病気から離れたい…

ピアサポーターの仕事を始めてから、いつも病気のことを考えなくてはならない状態に
なってしまった。今度、金曜日には地域移行支援事業の方のピアサポートの仕事を
するために、患者さんの概要を聞いた。とても退院は大変そう。
でもご自身は退院を希望しているらしい。

来月の20日には、精神障害者のためのボランティアの方々のために当事者として話を
しなければならない。Iさんと一緒に、担当の職員さんに、ボランティアの方が
どんな事を一番知りたがっているのかを教えてもらう事にした。まだ何回か講義と
研修があるので、その時にみんなに聞けるだろうということだった。

主治医にこのことを話すと、能天気に、「へえ~!いいじゃない!」と言われる。
私としては、病気のことを思い出すので、あまりみんなの前で話をしたくはないのだが。
主治医は、「間に笑いを入れるといいよ」とか何とか、上級者のアドバイスをする。

テレビの福祉ネットワークなどに出ている障害者の人達は偉いなぁ。
私としては、ボランティアの人たちに、障害者について先入観や偏見を持って欲しくない。
以前、障害年金をもらい始めた時に、友人が離れて行った時の寂しさ等を思い出す。
面倒事を抱え込みたくないとでも思われたのだろう。
障害者=問題が起こる、という図式があったのだろう。

実際はなにも問題など起こっていないのに。
悲しい現実。
こういうのを2次的障害というのだそうだ。

とにかくしばらく病気から意識を離したい。
気分転換が必要だ。
ピアサポーターの仕事は楽ではない。

昨晩、私の事を心配した娘から電話があった。
お母さん、最近疲れてるんじゃない?というのだ。
確かに…。
最近の私のブログを見て、両親も、「もう少しいい加減に仕事をしたら…」などとアドバイス。
なんか思いつめているような感じがするらしい。
そうなんです。ピアサポーターの仕事に重圧を感じているんです。
病気の事ばかり考えるなんて…。

そうでなくても私の課は、こころの問題を取り扱う課なので、どうしても
こころの問題から逃れるわけにはいかないのです。
雑務を頼まれても、やはり、こころの問題についての雑務なんです。

楽しいことを考えよう。
これからデパートにウィンドウショッピングしに行こうかな。


記憶は変えられるのか?

ホオポノポノで言う所の、「記憶をゼロにする」ということ。
これは可能なのでしょうか。今日、メルマガに興味深いことが書かれていたので
ここにご紹介です。↓
http://www.drmaltz.jp/?p=10270

この内容では、記憶を消すことは出来ないが克服することが出来る、と書いてあります。
そうですよね。過去の失敗などは、なかなかゼロにはなってくれないですよね。
それを、ホオポノポノでは、4つの言葉を繰り返してゼロの状態に持っていこうというのです。
このメルマガでは、セルフイメージを変える、と表現しています。

私はこの製品のお試しコースに申し込んだことがあります。
届いた冊子には、まるでホオポノポノのようなことが書いてありました。
セルフイメージを変えるために、「私は素晴らしい!」とか何とか言葉にするのです。
だから少しホオポノポノとは違いがありますが、落ち込んだ心には、
極めて有効な内容でした。あまりに落ち込みがひどい場合は、無理をして
とても辛いとは思いますが…。

そこで、やはりホオポノポノの素晴らしさがわかるのです。
ホオポノポノはとにかく継続することが大切です。
でも似たようなメソッドは、探せば五万とあるものです。
今日は心の調子が良いのか、このDr.モルツのメソッドがすんなりと頭の中に入りました。

ゼロの状態でピアサポートの仕事に取り組めたらいいな、と思います。
実は、今、働いている相談室のピアサポートの仕事の他に、
地域移行支援事業のピアサポートの仕事が入りました。
相談者の心に寄り添って、きちんと仕事をしなければ。
相談者に会う時には、心をゼロの状態にして、仕事の前にクリーニングをして…。
地域移行支援事業の仕事では、病院に面会に行くこともあるそうです。
そこで私は一体何を患者さんに伝えるのでしょうか。
今から少し緊張しています。
こんな私でも退院して一人暮らしを始めた時は、大変不安だったことなどを話すのでしょうか。
それが隣人と交流することで、不安が半減したので、近所付き合いは大切だ、とかいうのでしょうか。
患者さんは長い間、入院していた方なのだそうです。
一人暮らしの不安なんか話したら、もう退院したくない、と思われるかも…。

多分、病院外で暮らすことの楽しい面について話すでしょう。
病院食ではなく、自分の好きなものが食べられるとか、好きな時間に寝ていいとか。
見つけると、いろいろありますが、テレビも好きなものが見られるとか。
他にないかなぁ~。

私がアパートを見つける際にお世話になった不動産会社の社長さんは、
精神障害について理解がありますが、時々お会いして、私以外の精神障害の方で
一人暮らしをしている方々の話を聞くことがありますが、皆さん、あまり状態が
良くないみたいで…。部屋にこもりがちの生活をしているみたいです。
薬の副作用で、外に出て働くことが出来なくなってしまっているのでしょう。
折角の一人暮らしもこれではまるで拷問のような毎日ですよね。

調子の悪い方の話ばかり聞くのですが、もっと広い範囲を見渡せば、
調子が安定していて働いている人も沢山います。
今回、ピアーサポーターの仕事で一緒になった3人がそうです。
みんな性格が良くて、しっかり者だから、一緒にいて安心します。
就労支援のデイケアにいらっしゃっている人達も同じです。

精神障害だから具合が悪い人が多いという記憶をゼロにしなければ。
これからデイケアの利用者さんと話が出来ることが楽しみです。
今まで3回、デイケアがありましたが、2人の方が相談室に来てくれたそうです。
私はまだ、その方々に会っていません。シフトの関係でまだ会えないのです。
来週も会えません。再来週からやっとデイケアの日にシフトが入っているのです。

利用者さんの様子を見て、飲み物を作って差し上げたり、話をしたり。
精神的に余裕がありそうならば、ホオポノポノの話もするかもしれません。
以前、地域生活支援センターで、ホオポノポノの話をしたら、PSWの方は
気に入ってくれたのですが、とうの利用者さん達は、心に負担を感じるのか
あまり積極的に反応しなかったのを覚えています。

本当は医療関係者がホオポノポノの話に興味を持ってくれるのが一番いいのですが。
そうすることで患者さんの状態も良くなっていくでしょう。
カウンセリングの際に先入観を持たないで!と思う事がよくあるから…。

そういえば、WRAPのテキストを主治医の先生に預けたままだった。
今度の診察日に返してもらわなくては。
今度デイケアの方達のために、WRAPの講習を4回するのだそうです。
おととい、ファシリテーターになったばかりのTさんが、
こころの健康センターの会議室で他のファシリテーターの方と話し合いを
していました。画期的なことだと思います。

だから相談室にも沢山WRAPのチラシを置きました。
一人でも多くの利用者さんが元気になりますように。
プロフィール

cocottoland

Author:cocottoland
私のブログを訪ねて頂いてありがとうございます。私は1964年生。統合失調症です。離婚歴があり、娘は主人と一緒に遠くで暮らしています。娘との連絡手段はメールと電話のみです。

主人は最近再婚しました。(2110年)新しい娘のお母さんは、とてもいい人のようで安心しています。

私は一人暮らしですが、近くに母が元気で暮らしています。父は2013年10月31年に霊山へ旅立ちました。4歳年上の姉が一人います。家族関係は良好です。(以前は違いましたが…。ホオポノポノのお陰です。)

ホオポノポノによって元気を取り戻していく過程は劇的でした。今すごく幸せで充実した日々を過ごしているので、その中身を皆さんとシェアできたら、と思いブログを作りました。

皆さん、ゆっくり遊んでいってくださいね!



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