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取材を申し込まれる

昨日、こころの健康センターの主幹から話があって、ある機関紙から私の取材をしたいと
申し出があったということでした。先日、ボランティア養成講座に来ていた生徒さんの中に
その機関紙の会社で働いている人がいたそうで、私の講話を聞いて、病気なのに
頑張っている人がいる、ということで取材をしたいと申し出があったのだそうです。

その機関紙では顔写真と実名を載せるということだったので、私は大変考えました。
申し出自体は嬉しいのですが、家族に迷惑がかかるのでは、と考えました。
仕事が終わってから両親に相談すると、やはり何が起こるかわからないから、という事で
反対されました。

もう一人のピアの仲間にも相談しましたが、やはり自分だったら断る、という意見でした。
もしかしたら純粋な気持ちとかではなく、自分の実績のために申し込んでいるかもしれないから、
ということでした。それはいやだな…。

結局、明日こころの健康センターに行った時に断ることにしました。
そういえば、主幹も心配そうに、「いやだったら断ってもいいのよ」としきりに言っていました。
最初はその申し出、少し嬉しかったのですけどね。

時々、新聞などでも統合失調症の方の取材、載ったりしていますけどね。
その時はやはり、顔写真と実名が載っていますものね。
でもピアサポーターをするようになってから、いろんな事が起こるようになりました。
忙しいというかなんというか。

とにかくは明日、その申し出、断ります。
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やっと治った風邪

先々週の水曜日から、ずっと風邪をひいていました。
きつかった。今日はだいぶ体調がいいです。

内科の病院で診てもらった時、どうやら弱い薬しか出してなかったらしく、
声が全然出なくなったので、耳鼻咽喉科に行きました。
耳鼻咽喉科ではカメラのついた管を鼻から通して、喉の奥の炎症を診てもらいました。
肺の入り口まで炎症があるということで、強い薬を出されました。
その薬が効いたのか、翌日からは声が出るようになりました。
ボランティア養成講座の方々の前で講話をしなければならない日だったので良かったです。

これからは風邪をひいたら、内科ではなくてすぐに耳鼻咽喉科に行こう。
昨日5日ぶりに耳鼻咽喉科に行ったら、まだ喉に少し炎症があるとのこと。
まだまだ用心しなければ。

明日は、ピアサポーターの集いの日。
昼1時30分から3時まで話し合いがあります。
これは結構体力を使うので、今日は本当にゆっくりして休んでおかなければ。
また、明日は地域移行支援事業のピアの支援報告もしなければなりません。
原稿は書いてしまったので、一安心ですが。

まだまだ寒い日が続きますが、皆さん風邪をひきませんように。

とんだハプニング

昨日、私達4人のピアサポーターは、ボランティア養成講座の生徒さん達の前で
自分の話をしなければなりませんでした。
みんな随分前から原稿に書いたりして時間をかけて準備していました。
それで、4人全員が話を終え、部屋を出る時に、あるひとりの女性が私に話しかけてきました。
「ここっとさん。Yです。」と。
なんとボランティアの中に私の知り合いがいたのです。
私は一瞬たじろぎましたが、しばらくしてやっとその人のことを思い出しました。
私が20代の前半に証券会社で働いていた時の知り合いだったのです。

あのころは楽しかったなぁ。私はうれしくなりました。
Yさんも隔たりなく話しかけてきます。
しばらくぶりに華やいだ気分になりました。

考えてみたら、私の統合失調症の発症は18歳の時でしたので、発症してから会社勤めを
始めたのです。働いている間は何も再発らしきこともなく、夜は疲れてベッドに入った途端
ぐっすりと眠る、という健康的な生活をしていました。結局2年間、証券会社で働き、
その間に社内恋愛をして、主人と結婚したのでした。

働いている間、薬も飲んでいたので、よく会社を休みました。体調がついていかないのです。
でもみんな良く私を可愛がってくれました。
私も、ノルマを消化している時間帯にその場の雰囲気が重くなると、冗談を言って
みんなを笑わせてりして楽しく過ごしました。

それにしても、精神疾患患者のためのボランティアの中に知り合いがいるとは…。
始め少し複雑な気分でしたが、楽しかったので良かったです。
後で主幹が「大丈夫だった?」と心配して聞いてくれました。
Yさんは今度、ピアサポート相談室に遊びに来るそうです。

そういえばユニセフの年賀状、準備したからその人に出そうかな。
新しい知り合いがいてくれれば気分も変わるし。今度、住所交換しようと思います。

私がなぜ、旧姓のままなのか不思議に思ったそうです。
いろんな経緯があったんだよ、と言いました。
その後の詳しい話しは実際お会いした時に話そうと思います。

それにしても以前と変わらず、華やかに話しかけてくれてうれしかった。
最近の生活の中の一服の清涼剤のようなものでした。
会いにきてくれるのが楽しみです。

地域移行支援事業のピアの仕事 2

昨日は、また同じ方の支援に行きました。
病院と自宅との間の往復のバスの乗降の練習です。
先日は、わかりにくい路線を選んで患者さんを疲れさせてしまい
失敗したので、昨日は単純でわかりやすい路線を選んで移動しました。
患者さんのコンディションが良く、バスにもスムーズに乗れて今回は
大成功でした。

市役所のスタッフの方が、あらかじめ簡単な地図を作成してくれていて
私が患者さんと一緒に、わかりやすい建物などを選んで書き加えることになりました。
患者さんは積極的に建物を選ばれて、私はその建物を書き入れました。
あっと言う間に地図が出来上がりました。
市役所のスタッフは、途中のバスの名前を書いた紙も用意されていました。

私達ピアサポーターが安心して活動できるのも、みんな市役所のスタッフと病院のスタッフの
方々の支えと配慮があってのことなんだなぁ、と改めて感じました。
お陰で仕事に達成感を感じられて、ありがたかったです。

私は風邪をひいてしまい、声がほとんど出ない状態なのですが、
昨日は、なんとかピアサポーターとしての仕事を出来ました。
体はきつかったけれど自己成長につながって、無理してでも行ってみて良かったと思いました。

今週末は雨降りです。
ゆっくり休んで風邪を治さなければ。

お食事会、大成功!

13日に開催されたお食事会。大成功でした!
思っていたよりも申し込みが多く、ピアサポーターのみんなは喜んでいたのですが、
当日、デイケアの方々も、とてもリラックスした感じで参加されました。

みんなで、380円のお弁当を囲み、歓談して、その後スナック菓子をつまみながら、
いろんな話をしました。それぞれのストーリーや、就職のことなど。
デイケアの方々もピアサポーターのみんなも立場は同じなので、連帯感が生まれたようでした。

それにしても、食事会の準備。何でもかんでもスムーズに上手くいきました。
お弁当代の清算のために、Iさんと私は小銭を沢山準備して(笑)。
お財布が重かった(笑)。
チラシもすぐに出来上がったし。

デイケアの方々は、みなさんしっかりされた方ばかり。
お話を聞いていて意外な一面を知ったり、とにかく勉強になりました。
やはり会話は大切ですね。
日頃、デイケアの方々はとても仲が良くて雰囲気がいいとのこと。
その感じ、よくわかりました。
たった6ヵ月のデイケアだけど、何かが生まれるといいな、と思っています。
昨日はデイケアの受付の時に、みなさんに、「この間はどうもありがとうございました」と
言いました。すると、「楽しかった。また、あのような食事会をしてくださいね」と
言われました。うれしかった!

来月末あたり、多分、クリスマスの前後に、「みんなの夢を語ろう会」をします。
みなさん都合がつくといいんだけど。

お食事会は大成功だったので、職員さんから喜ばれました。
みなさん、「よかったですね」と言ってくれました。それもうれしかった!

なんだかんだで、私達4人のピアサポーターのみんなは頑張っています。
力を合わせれば出来ない事はない。
いや、出来ないことは企画しないけれど(笑)。
これからも、いろいろと力を合わせて、私達にしか出来ない事をやっていこうと思います。

祈り~ヨガナンダさんのブログより

今日、久しぶりにヨガナンダさんのブログを訪ねてみました。
訪ねて良かった!
ヨガナンダさんのブログは、なんか落ち着くんですよね。
あるゲストの方が、祈りについて質問されたみたいで、ヨガナンダさんが丁寧に
対応していらっしゃいました。それはこちら。↓

http://yogananda.cc/spiritual/360.html

ヨガナンダさんもホオポノポノのことを時々ブログに書かれるのですが、
祈りのことばは他にもあるということで、スーハの心が安心、安定する7つのことば、という
ものを薦めていらっしゃいます。
そのスーハの心が安心、安定する7つのことばというのはこちら、↓

***********************
笑顔であいさつこれ基本
楽しいが一番
自分に優しくなる
何でもかんでもぜ~んぶお願いします
すごいすごいすごい
幸せはすべて自分が持っています
すべて大丈夫
************************

それから紹介されていた、「めぐり遭い」という曲、私も大好きなんですよ。
久しぶりに聞けて、幸せな気分になりました。
それから、ここのところ心に余裕がなかったなぁ、と感じました。
ホオポノポノの言葉も言えていないし。
今パソコンを使っている目の前の壁には、「平和、調和、笑い、愛」と書いた紙が貼ってあるのですが、
なんか遠い世界のことのように感じていました。
この前まで、いつもこの4つの世界を身近に感じて、「幸せだなぁ」なんて感じていたのに。
心の安定なんて、ちょっとしたことで、すぐに崩れ去ってしまうものだということがわかりました。

明日は職場で、デイケアの方々とのお食事会です。
できれば、自分としては穏やかな気持ちで臨みたい。
最近、障害を強く意識することが多くて、気が滅入っていたから。
ピアの仕事は、尊い仕事だと思いますが、その分障害を強く認識する機会が増えて
辛い時もあります。
その様な時に、なにか助けになるような人なり物なりないと、本当に自分がつぶれてしまいます。
私の場合は、ヨガナンダさんのブログかな。とても気持ちがクリーンになるし。

ヨガナンダさん。ありがとう。

地域移行支援事業のピアの仕事

昨日は、地域移行支援事業のピアサポーターの仕事で3時間半ほど働きました。
対象者の病院とご自宅との間のバスでの往復の練習をしました。

バスで延々と乗って、やっとご自宅近くのバス停に着いたと思ったら、そこから
また長いこと歩いて行かないといけなかったので、対象者が、
「遠かったから、落ち込んだ」とポソリと言われました。
結局、バス停を違う場所のものに変えれば、そんなに歩かなくて良かったということに
後でみんなで気づいて、今度の練習の時は、この失敗を対象者には忘れて頂いて、
新たにまた別の路線でチャレンジして、自信を回復して頂こう、ということになりました。

わかりやすくするために、バス停周辺の地図を作成することになりました。
また来週、練習のために病院に行きます。

バスの乗降の練習は、思っていたよりも大変でした。
対象者もほんとにお疲れのご様子でしたし、私達ピアサポーターも少し疲れてしまいました。
気のせいかどうかわからないけれど、市役所の職員さんもお疲れのご様子でした。

私自身も、あまりバス路線には詳しくないので役に立てるかどうか疑問ですが、
頑張るつもりです。
報告書も書きました。毎回これには苦労するのですが。

そういえば、ピアサポーターの仕事をする前に、市長に誓約書を提出しました。
身の引き締まる思いでした。

両親が、「大変な仕事をやっているね。偉いよ」と言ってくれました。
昨日、アパートに帰りついた時、辺りはもう真っ暗でした。
部屋に帰ると疲れがドッと出てきて、しばらく椅子に腰かけてボーッとしていました。

今日はよく寝たせいか充電ばっちりでしたが、何となく昨日の対象者の方の、
「落ち込んだ」という言葉が頭から離れず、ピアとして対象者に寄り添う、ということに
ついて考えていました。

今日は私の診察日でもありました。
主治医の先生に、ピアの仕事の話をすると、やはりすぐに、
「地図を作ったほうがいいんじゃない?」と言われました。そして
「時刻表も作ったほうがいいよ」とも言われました。
やはり、みんな考えることは同じなのだなぁ、と思いました。
「落ち込んだ」と言われたので、あぁ、どうしよう、かわいそうだなと思ったと話すと、
「かわいそうとかではなくて、解決策を考えればいいんだよ」と先生が言われました。
そういえば、感情移入が強すぎると、ピアの仕事は辛くなる、と習ったような。
対象者とは適当な距離感を持って接するように、と何度も習ったような。
主治医の先生と話した後、気分がすっきりしました。

自分自身が体調を崩さないように、仕事に専念していきたいです。

ピアサポーターとの食事会を企画

9月にピアサポート相談室が出来てから、まだ一人を省いてだれも相談にいらっしゃいません。
それで、多分、見ず知らずの人間に相談するというのは、敷居が高いんだろうね、という
話をした後、ピアサポーターのNさんが、お見知りおきの、「お食事会」を開いたらいいんじゃないか、
と発案されたので、今度13日の日に、デイケアの皆さんとピアサポーターの4人で
ピアサポート相談室内でランチを取りながら、歓談することになりました。

日頃、誰も来られないので、参加者の数についても正直なところ、あまり期待していなかった
のですが、ふたを開けてみると、結構、参加者が多くてうれしかったです。

そしてピアサポーターのみんなで、今度は再び地域生活支援センターへ職員さん抜きで
訪ねて行って情報交換などを行わなけらばなりません。
Iさんが交通機関の時刻やバスの路線を全部調べてくれました。
各所、案外遠いところにあるので大変です。
ですから昨日は見学日のアポを電話でとりました。

結局、私達ピアサポーターは、どこまで仕事が出来るのか、能力を推し量られているのでなぁ、という
印象ですが、私達、力を合わせてよく頑張っています。
時々ボランティア養成講座の皆さんの失礼な質問には、みんな怒りますが、
先日、職員さんが調べて下さった、ボランティアの皆さんが知りたい事の中に、
「障害者の方は、普段どんな生活をしているのですか?」という質問があり、
またそこで、ピアのみんなは不愉快になりました。
障害者だから、他の人達とは違う、特殊な生活をしているとでも思っているのだろうか?
というわけです。
Iさんが、「私達他の人と違うと思われているのかなぁ」と言っていました。
そこでHさんが、ぼくは他の人たちと何も変わりはない、と書きました、と言っていました。

(受講生からの質問)
●ご家族との関係、楽しみ悩みなどお聞きしたいです。
●将来についてお聞きしたいです。
●今後、したいこと(夢?)等ありますか?
●今まで、支援センターや作業所で感じた嬉しかったことと嫌だったこと、
 困ったことなどあったら聞かせて下さい。
●普段どのような生活をされているのかお聞きしたいです。

どうでしょう。頭に来たのは私達ピアサポーターのみんなだけでしょうか?
私達は差別されるという事に対して、とて敏感です。

私は、自分がどのように人生を切り開いてきたのかについて書きました。
薬のコントロールさえきちんとできていれば、結婚、妊娠、出産、海外で過ごすことなど
いろんな制限のない生活ができるのだ、ということを書きました。

疑問に感じたことはさておいて、13日のお食事会、楽しみだなぁ。
お食事会をきっかけに相談者が増えることを祈りつつ。
どんな会話をすることになるのか楽しみです。

ユニセフのカードを注文

私はユニセフが大好きです。
だからよく、ユニセフのカード・ギフトの商品を買います。
一時期、まだ入退院がひどくなる前に、私はユニセフの運営のお手伝いを
していました。でもさすがに4回も短期間に入退院すると自分に自信がなくなって
自然とユニセフのボランティアの仕事にも顔を出さなくなりました。
なぜか気遅れするのです。
病後だから仕方がないといえば、それまでだけど、少し残念。

今年ももう2カ月で終わり。だからいつものようにユニセフの年賀状を注文しました。
タイトルは、「希望の空へ」というもの。
全面に絵が描かれているので、文章をいろいろ考えて書く必要がありません。
最近はそういうカードを選ぶようになりました。

言葉はなくても、時候の挨拶だけはしたい。
今年は30枚、注文しました。
病気がひどい時は、一枚も出しませんでしたが、今はだいぶ回復しているので
また以前のように年賀状を出すようになりました。
こころの様子がよくわかるような年賀状の準備。
この時期になると、自分がどのくらい回復しているのかわかるのです。
今年は、一時手紙を出さなくなった友人にも出そう、と思っています。

ユニセフにもまた行ってみようかな…。

プロフィール

cocottoland

Author:cocottoland
私のブログを訪ねて頂いてありがとうございます。私は1964年生。統合失調症です。離婚歴があり、娘は主人と一緒に遠くで暮らしています。娘との連絡手段はメールと電話のみです。

主人は最近再婚しました。(2110年)新しい娘のお母さんは、とてもいい人のようで安心しています。

私は一人暮らしですが、近くに母が元気で暮らしています。父は2013年10月31年に霊山へ旅立ちました。4歳年上の姉が一人います。家族関係は良好です。(以前は違いましたが…。ホオポノポノのお陰です。)

ホオポノポノによって元気を取り戻していく過程は劇的でした。今すごく幸せで充実した日々を過ごしているので、その中身を皆さんとシェアできたら、と思いブログを作りました。

皆さん、ゆっくり遊んでいってくださいね!



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