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エネルギーの高さ

いつも読んでいる、EQ英会話のメルマガに
「う~む」とうなってしまうような内容が書かれていましたので、
ここにご紹介させて頂きます。↓

========================

Great minds discuss ideas;
偉大な人間はアイディアについて話し、

Average minds discuss events;
凡庸な人間は出来事について話し、

Small minds discuss people.
狭量な人間は人々について話す。


Eleanor Roosevelt
エレノア・ルーズベルト

=======================

・社会に貢献するアイデア、
・誰もが欲しがるような商品のアイデア、
・自分の夢や思い、未来の希望

というような事ばかり言っている人っていますよね。


きっとそういう人は、
仕事もうまくいっていて、
エネルギーの高い人だと思います。



・昨日ニュースでやっていたこと
・最近のヒット商品
・今、流行っている食べ物について

こんなことをよく話す人は、、

ふつうの人だと思います。



で、ここからが問題ですw

・誰かと誰かが付き合っている
・あの人は、感じ悪いからムカつく
・なんで、あの人は***なの!

なんて言っている人は、、、、、、


どんな人でしょうか?



自分の普段話している事は、
自分の内面から出てくる言葉です。

ポジティブに建設に考えている人は、
やっぱり、人生も良い方向に進みますよね。

いつも自分が口に出している言葉。

ちょっと意識してみてはいかがでしょうか?


ーAxel

*****************************

どうやら私は凡庸な人のようです。

そういえば、私の知っている人に、他人のことばかり
しゃべる人がいます。その人は、エネルギーが低いのでしょうか?
話を聞いていると、いつも疲れるのですが、
お人よしの私は、いつも最後まで話を聞いてしまうんです。

社会に貢献することを考えるように心がけよう。
自分の夢や目標を持とう。

気持ちよく生きたい。

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本物の友情に感謝!

去る金曜日、何年振りかで、20代の頃働いていた、証券会社の友達と
会いました。
厳しい仕事で苦楽を共にした仲なので、久しぶりに会っても、
全然違和感もなく、すぐに、20代の頃のような会話が始まりました。

二人でファミレスに行って、おしゃべりしました。
なんだか、東京にいた頃に、ママ友とよくファミレスで
おしゃべりしてたなぁ、なんて思いだしたりして、自分の人生を
振り返ってみるいい機会でした。

彼女とはママ友ではないのですが、入院生活が始まる前の、
まだまだ社会としっかり繋がっている時の記憶が沢山よみがえってきて、
自分に自信がついてくるのがわかりました。

彼女とは、その日3時間ほど話をしましたが、よほど話したかった事が
多かったのか、私はずっと聞き役でした。(笑)
でも、彼女は問題の深刻さにも関わらず、とても冷静で明るいし、
いかにも昔のとおり、気配りもよく出来る人でした。
私は、そんな彼女の話を聞きながら、彼女に尊敬の念を感じていました。

また近いうちに会えるといいな。
安心と保護の感覚を感じる関係。
本当に彼女には感謝です。
そして自分の人生にも感謝します。

無駄なことなんて何一つない。
病気になってすぐの頃は、やはり辛かったけど、
今は、当事者性を活かした仕事をしているわけだし。

今、テレビで箱根の特集を放映しています。
でもやはり、今度生まれ変われるのならば、
精神科とは全く縁のない人生を送りたい。

精神障害者の壁

先日、デイケアの方々との交流会の時に、3人の方から活発に
質問がありました。中でもよく覚えている質問は…、
「なぜ精神病というだけで特別視されるの?」というものでした。

私は、この質問には、是非ともきちんと答えたくて、
自分が精神疾患だと言った時の、一般の人の反応について話をし始めました。

みんな、ほとんどの人が、「それって、どういうものなのですか?」と、
質問してきます。そして自分としても説明に困る、と言ったところで、
思わず言葉が途切れてしまいました。
すると、もう一人のピアが、言葉の先を補足してくれました。

”人というものは、イメージの中に住んでいて、そのイメージから
はずれた所にあるものに対して、恐怖心をもつのだ”、と言ったのです。

なんでも、その質問者は、現在グループホームに住んでいるらしいのですが、
そのアパートが建設される際に、近隣住人の猛反対にあったらしいのです。
その方は、とても傷ついておられました。

でも、本当にいろんな地域で、同じようなケースはあるのです。
私達は、差別と偏見にさらされて、大変なんです。

なんとかこの分厚い壁をなくしたい。
今は、そういう気持ちでいっぱいです。

自律訓練法の副作用

先日から、こころの健康センターの所長は、私が心理療法について
資料をまとめたので、それをもとに、デイケアの方々とピアサポーターと
心理士の職員さんと一緒に、自律訓練法のDVDを観て、練習しようと
いうことになっていたのですが、実は自律訓練法って、詳しく調べると
時々人によっては副作用が出ることがあるということがわかり、
みんなでの練習は中止になりました。

ちょっと残念ですが、副作用とは…、
体の痛みが一時的に強くなるとか、過去の辛い思い出がよみがえるとか、
他にもいろんな症状があるみたいです。

私の場合は、結局、職員さんと2人だけで練習してみた時に
体が楽になり、その後、体の痛みが強くなり、翌日は
痛みが消えていた、という状態でしたので、そして
特に心理面で、統合性が出てきたし、冷静に物事を考えることが
出来るようになったような気がしたので、この療法を気に入って、
アパートで毎日3回、実践しています。

あるピアの仲間に自律訓練法の話をしてみたら、突然
そのピアは困惑と不安の混じった表情になり、
「もし自律訓練法をするのなら、私は、所長の診療を受けたい」と
言い出したので、ならば、そのピアがシフトに入っていない時に
みんなで練習しよう、ということになっていたのです。

所長があとでその話を聞いて、自律訓練法は副作用があるから
向く人と向かない人がいる、ということで、中止になったのです。

不安を感じたピアは、以前、自律訓練法をしてことがある、と
話してくれました。そのピアは、催眠のテープを聞きながら
実践していたそうですが、その時に、他にもテープを聞いて
練習していた患者さんがいて、その人がとても心に重い話を
して、それを聞いたピアは、思わず具合が悪くなった、ということでした。
その時の具合の悪さを思い出すので、自律訓練法はちょっと…、
と言っていました。

幸い私には、自律訓練法は合っているみたい。
思いついた時にいつでも実践しています。
最近は、とても頭の中がクリアになってきて、込み入った内容の事案に
ぶつかった時でも、冷静に対処出来るようになりました。
特に人間関係を考える時に役に立っているみたい。
物事の優先順位を考える時も、てきぱきと頭の中が整理できる状態です。

疲れている時にも、以前より無理しても大丈夫な感じになっています。
おととい、昨日と、とても頭が疲れていたのですが、何とか仕事は
出来るし、頑張りがきくようになったような気がします。
(なぜ、頭が疲れていたのかというと、相談者の話を5時間続けて
聞き続けなくてはならなかったからです。)

今日は、仕事が休みです。
ゆっくりしなくては。
ピアカウンセリングについては、もっときちんと練習しなくては。
長い時間、話を聞いていれば良い、とも限らないと思うからです。

そいいえば、とある病院のデイケアの方々の前での、ピアサポートについての
発表は大成功でした。
頑張って原稿とパワーポイントの準備をしていて良かったと思います。
話が終わった後、3名の方から、いろんな質問を受けました。
ピアだからこそのやりとりというものもあって、ピアサポーターを
していて良かったなぁ、と思いました。

今からまた少しの時間、自律訓練法をしようかな。

寿命の長さの大切さ

最近私は、仕事が休みの時に、いつもの地域生活支援センターではなく、
別の地域生活支援センターに通うようになりました。

そのセンターは身障者が中心のところで、精神の利用者は少ないのです。
身障者の方々と話をすると、体が悪くても心が健康な方が多いので、
安心するのです。

そのセンターでは、週1回、ピアカウンセリングの時間があるので、
私もピアサポーターなので、勉強するために通っているのです。

進行役は、脳性まひの方の2人です。
少し言葉が聞き取りつらいのですが、説明はとてもわかりやすく、
毎回、ためになることばかりで、充実しています。

そこで、脳性まひの女性が、彼女は54歳なのですが、
1日でも1秒でも、母親より長生きしたい、と語ったのです。

そんな風に、日々を大切に生きている人を前にして、私は、ある統計の
結果を思い出しました。

精神疾患の人は平均寿命が短い、というものです。
多分、自殺の人と一緒に集計するので、そのような結果が
出るのだと思うのですが、実際私達障害者は、日常的に
薬を飲んでいるので、腎臓や肝臓にはかなりの負担がかかります。

私は、その脳性まひの方の話を聞いて、その方が切に、親のことを
思う様子に感銘を受けました。
私には子供がいるので、できるだけ幸福に生きたいと思っています。

今度、難病・疾病の会の方々の会合に行くように勧められました。
そのセンターの副センター長から教えて頂いたのです。
いろんな勉強がしておきたいので、参加させて頂くことになりました。

それから、その副センター長に、自律訓練法の話をしたら、
今度いつか、それをセンターでもやってみて下さい、と言われました。

う~ん。難しい。だって自律訓練法は、もともと心療内科の患者向けの
ものなので、手足にまひがある方に向く、とも思えないのです。
その部分を省いて、心臓が静かに打っている、という部分から入って
いくといいのかな、と思って、いろいろ調べてみたら、その部分は
心臓疾患を持つ人には良くない、とのこと。
楽に呼吸をしている、という部分は呼吸器疾患を持つ人には良くない
とのこと。いろいろと制限があるのです。
今度、副センター長に会った時に、詳しく自律訓練法について、
また説明させてもらわないといけません。

私は、父母より先に死ぬなんて、考えたこともありませんでした。
だから、一日1秒でも長く親より長生きしたい、と願っている人が
いると思うと、自分が少し恥ずかしくなりました。
私はなんていい加減に生きているのだろう、と感じたのです。
脳性まひについては、私は全然知識がないのですが、
今度、難病・疾病の会に参加させて頂くので、そこで
少しでも勉強できれば、と思います。

難病といえば、もっといろんな病気の方がいらっしゃると思うのですが、
時間をかけて少しずつ理解していきたい。
いろんな事を教えて下さる副センター長には感謝しています。
副センター長との出会いは、地域移行支援協議会の時でした。
私が、支援報告をした時に、いろんなアドバイスをくれたのでした。

これからは、もっと時間を大切に、そのセンターに通い、
勉強させて頂きたい、と思っています。

お母さん、ありがとう

私の統合失調症の発症は、18歳の時でした。
急に4、5日眠れなくなり、幻覚を見てショックを受けたのです。
もうろうとした私は、精神科に連れていかれ、いつのまにか
寝てしまったらしく、しばらくして目が覚めて、またびっくり!
なんと、床にそのまま寝ている人もいる、精神科の病棟にいたのです。

不安とショックで看護師さんを呼び、そばにいてもらいました。
すると、母と父が面会にやって来ました。
私はやっとホッとすると、2週間ほど入院する事に同意しました。

それからは毎日、薬のせいか、昼下がりの時間帯に
必ず昼寝をするようになりました。
長い昼寝から目が覚めると、必ず、母がべッドの隅に腰かけて
私が目を覚ますのを待っていてくれました。

私が、「だいぶ待った?」と聞くと
「ううん」と言って、私も嬉しいので、いろいろ話をします。
しばらくして、母は家族に食事を作らなければならないので
帰っていきました。

あの時の母の対応は、私にとってすごく助けになりました。
初めての精神科への入院生活だし、たった2週間といっても
とても長く感じられました。結局、私は
外遊びの時間に、病院を抜け出して、家に帰ってしまいました。

病院から電話がかかってきて、よほど病院がいやだったんだねぇ、と
いうことになって、私はその日から外来で治療をすることに
なりました。

ベッドでじっと待っている母。
とても優しかったです。
そういえば、私の病気の発症は、家族にとってもショックが
大きかったみたいで、祖父、祖母、父、母、姉と
全員が、私をお見舞いに来ました。

祖父は特にショックが大きかったらしく、
私が病院を抜け出した時、タクシーで家まで帰ったのですが
タクシー代を渡してくれると、
「よくやった」といって褒めてくれました。
おまえは精神科にかかるような人間じゃない、と
いうのです。

家に帰ってからが大変でした。
何か、いつも家の中を走っていないと体が苦しいのです。
でも、母は、私が走るままにさせてくれました。

あと、毎日何回も、体のマッサージをしてくれました。
私は、病院で眠れてから、全く、幻覚と幻聴はなかったのですが、
上手く歯を磨けなくなるなど、いろんな2次症状がでていましたが、
そのマッサージを受けると、不思議と上手く歯が磨けたのです。

19歳の頃は地獄でした。だから学校を1年間、休学しました。
治る見込みのない状態で、毎日なんとか過ごしていました。

母はどんな気持ちで私を看病していたのでしょうか?
それにしても、とても根気強い母でした。

どんなに忙しくても、私がマッサージを頼むと
必ず、それに応えてくれましたし、
うろたえている様子も全くなかったし。

いつも平常心の母。
とても助かりました。

お母さん、どうもありがとう。
プロフィール

cocottoland

Author:cocottoland
私のブログを訪ねて頂いてありがとうございます。私は1964年生。統合失調症です。離婚歴があり、娘は主人と一緒に遠くで暮らしています。娘との連絡手段はメールと電話のみです。

主人は最近再婚しました。(2110年)新しい娘のお母さんは、とてもいい人のようで安心しています。

私は一人暮らしですが、近くに母が元気で暮らしています。父は2013年10月31年に霊山へ旅立ちました。4歳年上の姉が一人います。家族関係は良好です。(以前は違いましたが…。ホオポノポノのお陰です。)

ホオポノポノによって元気を取り戻していく過程は劇的でした。今すごく幸せで充実した日々を過ごしているので、その中身を皆さんとシェアできたら、と思いブログを作りました。

皆さん、ゆっくり遊んでいってくださいね!



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