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奇跡

先日、ある本を知りその内容に感銘を受けて
すぐにアマゾンで注文してみました。
その本とは…

・蘇活力
 南 和友著 (アチーブメント出版)

その著書で南先生は、活力ある生き方をするには、
ということを書いていらっしゃいます。
特に、医学博士である南先生は、五感を使って
自律神経を鍛えることを推奨されています。

”9つの習慣”というものを唱えられていて、
①生活のリズムを整える
②食事は腹8分目
③運動をする
④五感を使う
⑤呼吸を意識する
⑥感動する
⑦情熱をもつ
⑧薬はほどほどに(精神科以外の薬のことだと思います)
⑨休暇を取る

その中の”感動する”について
今朝ニュースを観ていて相通じるニュースに
出会ったので、ここにホームページから
コピペしておきます。

**************************

~ユダヤ人大虐殺 生き延びた最高齢の女性
110歳で死去~

 ナチス・ドイツによるユダヤ人大虐殺を生き延びた
最高齢の女性が、110歳で亡くなりました。
晩年までピアノを弾き続けた女性の人生は、
アカデミー賞候補作の題材にもなっています。

 アリス・ヘルツ・ゾマーさんは、プラハ生まれの
ユダヤ人で、1943年、ナチス・ドイツによって
家族とともにテレンジエンシュタット強制収容所に
送られました。
ピアニストのゾマーさんは、収容者や看守らのために
ピアノを弾き、3万人以上が死亡した収容所で
生き延びました。
しかし、ゾマーさんの夫と母親は、終戦を見ることなく
亡くなりました。

 戦後、イスラエルへの移住を経て、
80年代にロンドンに移ったゾマーさんは、
100歳を超えて視力が弱ってきてもピアノを弾き続け、
自宅のあるアパートにはつい最近までゾマーさんの
ピアノの音が響いていました。
21日、体調を崩して入院、23日に
亡くなりました。110歳でした。

 ゾマーさんの人生を描いた
ドキュメンタリー「6号室の婦人」は、
今年のアカデミー賞短編ドキュメンタリー部門に
ノミネートされています。(24日21:19)

(TBSニュースより)
**********************

この女性は奇跡です。
筆舌に出来ないほどの経験をされてきて、
ずっと一人で生きてきて、それでいて
人生を受け入れ、楽しみ、
長生きをして…

私も自分の人生を、よくよく受容しなくては。
それにしても感動をありがとう。
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2分で幸せになる方法

今、素敵なメルマガが届いていたので、
ここにご紹介です。↓

**********************************

水曜は、テーマからちょっと外れて、
海外の文化をライトな感じでお伝えする
NAO の記事をお送りします!


=====================
◆◆ 2分で幸せになる方法
=====================

Hi! NAOです!

あなたにも覚えがあると思いますが、
どんな人でも、心が晴れない日
と言うのがたまにあります。

でも、そんな時、
2分で幸せになる方法があると言ったら、
信じられますか?


実はそんな方法を作った人がいるんです。
その人の名前はサム。


彼は駐車違反の切符を切る人の衣装で、
駐車している車のワイパーに容赦なく
違反切符が入った封筒を挟んで行く。

運転手が乗っていてもお構いなし。
当然、やられた人はブチ切れ。

「おいおい!」って感じで怒ってますが、
サムはそそくさとその場から立ち去ります。

呆然としながらも
違反切符の入った封筒を開くと、、、


続きは動画で。


http://www.youtube.com/watch?v=wsvymV8C2zs



いかがでしたか?
たった2分程度の動画ですが、
ちょっと幸せな気持ちになれたでしょ?

封筒の中には、
Have a nice day!
と書かれた紙と少しの紙幣。

違反切符じゃなかった事への安心感と、
気のきいたイタズラに、
やられた人はみんな、笑顔です。

見ているこちらまで
笑顔がこぼれてしまいますよね。


この動画は公開から1周間足らずで、
再生回数170万回オーバーという、
大変な人気っぷりだそうですが、
わかる気がしますね。

とは言え、違法駐車はダメですよw

********************************

ほんと、皆さんの笑顔、素敵だし
最初は悪い冗談から、喜びのプレゼントへと
変える技法は、これまた素敵だなぁ、と思いました。

日本にも、何か素敵なジョークが転んでいないかな。
日常的で、そして意外な展開を持つ
幸せになれるジョーク…

今日も寒いですね。
風邪をひかない様に皆さん、気をつけて。






ホオポノポノの反響

14日、15日と2日立て続けに体験談を発表しました。
必ず原稿の中に、ホオポノポノの事を書くのですが、
今回は、ホオポノポノから発展した、
”自愛メソッド”というものを家族の方に
ご紹介させて頂きました。

自分の胸に手をあてて、ゆっくりを呼吸をしながら、
自分に向かって「愛しています」と言うのです。

これを話した時、ある一人のお母様が、
「あぁ…。これをすれば簡単に変われるかも…。」と
心から感嘆されていました。
すると進行役のケースワーカーの方が、
「その本、ちょっと廻してみましょうか」と
言われたので、皆さんに見て頂きました。
皆さんは熱心に本を見つめた後、タイトルや
出版社などをメモされていました。

先程、自分が簡単に変われるかも…、と言われた
お母様は、お子さんが病気でことであるという事で
ご自分を責めたり、卑下したりする毎日だったという
ことで、まさか自分に「愛しています」という言葉を
かけるという事なんて思いもよらなかった、と
言われました。
その方が、少しでも幸せを感じるようになれば、
もしかしたら、お子さんの症状が良くなるとは
言わないまでも、家庭内の雰囲気は随分と
変わるはずです。

私はホオポノポノを実践することで自分が変わり、
あっと言う間に、周りの環境も変わったのでした。
そのことを考えると、今回思いきって、
「ホオポノポノ」
「許す」
「過去に捕らわれない」
「今、この時を生きる」
「自分が変わる」
という事などを原稿に盛り込んでおいて良かった、と
思いました。今回のホオポノポノへ対する反響は
とても大きかったのです。

家族の皆さんは切実にお子さんの回復を願っています。
そのお気持は、とても切迫したものである場合があります。
でも、一呼吸おいて、
まずご自分に沢山の愛情をかけて頂けたら…と思います。

するとお子さんに対する接し方などが、
良い方向へ変化するかもしれません。
安心と保護の感覚を与えることが出来るかもしれないのです。
症状も落ち着いてくるかもしれません。
特に統合失調症の場合、安心と保護の感覚は大切です。

今、朝からテレビを観てくつろいでいます。
自分一人で、安心と保護の感覚を味わっているのです。
このひとときが私は大好きです。
特にフランスのドラマは落ち着きます。
言葉の響きなどが郷愁を呼びます。
少し切ない気分になる時もあるけど、
精神の安定には欠かせないものです、まるで
小さな子どもがブランケットを手放さないのと同じ
感覚なのかもしれません。

それでは今日も一日、何か良い事が皆さんに
訪れますように!

LGBTについて知る

先日、市の人権啓発市民協議会の催しで、
「アルバート氏の人生」上映会&杉山文野氏
講演会があり、私も相談室に勤務しているので、
勉強をしてみようと思い、催しに参加させて頂きました。

催しのテーマは、
「ハピネスライフ~自分らしい生き方」というものです。
映画の内容は、女性なのに世の中で生き残るために
男性として生きているアルバートという人物が主人公。
ハッピーエンドではありませんでした。
あまりにもの悲しくて、観終わった後に沢山の涙が。

その後に、性同一性障害である、杉山文野氏が
約1時間ほど講演をされました。
彼は、体の性は女性ですが、心の性は男性です。
そして好きになる性は女性なのだそうです。
早稲田の大学院の修士論文の中の1部を教えて頂きました。

いろんなセクシュアリティの種類があるので多分、
その、体の性が3つ、心の性が3つ、好きになる性が3つだと、
全部で、3×3×3=27で、結局27通りのセクシュアリティが
あるとのことでした。

そこで、杉山氏の他にも沢山の、セクシュアリティの
問題を持っている方がいるということなので、その方々が
27通りのうちの、どの番号に該当する方なのか、
まるでサンプルでも見るように、ご紹介されていきました。
でも無知な私にとっては、それがとても参考になりました。
本当にホルモン治療を受けていると、体型などや他、
いろんな部分に変化が表れるそうで、杉山氏も
全くの男性のようでした。

セクシュアリティの問題を抱えている方は、私達
精神疾患を抱えている者と同じく、自殺念慮が強く、
クリニックにたどり着く前に力尽きて亡くなる方も
多いのだそうです。

タイトルにある、LGBTとは何の略かというと、
L・・・レズビアン
G・・・ゲイ
B・・・バイセクシュアル
T・・・トランスジェンダー

の意味を持つ英語の頭文字です。

杉山氏は、本を出版されています。
タイトルは、
「ダブルハピネス」。
人の2倍苦しんだから、2倍楽しいことがあっても
いいのではないか…という意味でつけられたタイトル
なのだそうです。

催しの最後に、アンケート記入の時間があり、
今後、どの様な企画をして欲しいですか?と
あったので、早速、
”精神科医療ユーザーの人権啓発についての催し”と
書きました。そして、現在密かにブームとなっている、
「むかしMattoという町があった」という、
やはり精神科医療関係の映画の上映会をして欲しい、と
書きました。
「むかしMatto~」という映画は、少し以前に
イタリアでバザーリア法が施行されるまでの事を
描いたもので、現在はイタリアでは、その
バザーリア法によって、総合病院の精神科以外の
精神病院は全部、閉鎖されているのです。
世界的にも画期的な法律です。

私達の為にも、もっと市民の方々に自分の病気のことを
気軽にカミングアウトできるような社会が出来る事を
願っています。
杉山氏も、そのような環境の事を、
”ウェルカミングアウト”と造語をされていました。

以前もブログに書いたことがありますが、
カミングアウトは、温かな町作りには欠かせないもの
です。「この人ならば、大丈夫」と言う感じの人がいたら
思いきってカミングアウトしてみるのもいいのでは
ないでしょうか?

いろいろ期待が膨らんだ1日でした。
杉山さん!いい刺激になりました。
ありがとうございました。






休息のためのCD

最近、心身の休息に良いCD2枚を買いました。
タイトルは、

・「ストレスフリー」
 (ウェルビーイング・シリーズ。桃谷裕子先生監修。)
 桃谷先生は、横浜労災病院、勤労者メンタルヘルスセンターの
 臨床心理士。

このCDは昼間のリラックスのために買いました。
そして夜は、

・「免疫力活性のための音楽」
 (メンタル・フィジック・シリーズ。安保徹先生監修。)
 安保先生は、新潟大学名誉教授、医学博士。
 免疫学の権威です。

この2枚を聴いていると、バランス・セラピーの2枚のCD、
「サウンド・セラピー」に似ています。
きっと原理が一緒なのでしょう。
最近、その「サウンド・セラピー」の音楽に少し
飽きてきていたので、丁度良かった。

体に良いと言っても、いつもいつも同じ曲では…。
時々は変えないと…。

今は、まだ寝る時間ではないので、
「ストレスフリー」を聴いています。
ウェルビーングとは、最近、福祉の世界で提唱されている、
”心と身体が健康で美しく、満ち足りた暮らしを送ろう”と
いう概念のもとに使われている言葉です。
ヘルス・マネージメントが目的だと帯に書いてありました。

「免疫力活性のための音楽」は毎日聴いている人の
統計から、免疫系に良い物質が多くなるとのこと。
昨夜、寝る前に聴いていたら、本当に、あっと言う間に
眠りについて、朝まで全く起きませんでした。
私は、ここのところ中途覚醒があったので、びっくりです。

大人は7~8時間ほどの睡眠が必要だと言われています。
今のところ、私の睡眠は6時間くらいかな…。
もう少し長く眠りたいものです。

最低限6時間睡眠で良いと言われているけれど、やはり
もっと眠りたい。

昨晩良く眠れたので、今日は疲れが素直に出てきていて、
1日中、リラックスムードで過ごしています。
テレビを観たり、布団にもぐったり。
そして、美味しい食事をとって…。
最高です。
良質なCDに出会えた事に感謝します。

姉にもこれらのCDの事をメールで報告しました。
すると、姉が、
「私も子供が小さな頃、よくヒーリングの音楽を聴いていた」
と返信してきました。
子育てって、案外大変ですからね。

音楽を聴いた後は、しっかりと覚醒して。
(寝る前は必要ありませんが。)

今日は本当に休息した1日でした。


プラス思考を追求したら…

今日のデイリー・インスピレーションのメルマガに
しごくもっともな事が書いてありました。
でも、うっかりすると日常で忘れがちにも
なりそうな事なので、今日は自戒のためにも
ここに載せておきたいと思います。↓

************************

ある病院の調査によると、
プラス思考の人は
マイナス思考の人より
長生きするらしい。

その調査では、
900の項目から人の性格を
プラス思考とマイナス思考に分けた。
ポジティブとネガティブにね。

そして1960年から
その人達を追跡すると、、


ネガティブな性格の人は
ポジティブな性格の人よりも
20%死ぬリスクが高いらしい。

ぶっちゃけ。
プラス思考と言うのは
非常に誤解された考えなのだが、
マイナス思考は誤解されていない。

そして、予想通り、
マイナス思考は毒だった。

時にはこういった事は
科学の検証結果を待たなくても、
僕らの直感で分かるものだ。

直感的にネガティブな性格の人は
自分が病気になった時でも
治療を積極的に受けようとしないだろうし、
毎日暗い顔して過ごしていることだろう。

その精神状態が、
体に影響を及ぼすだろうなんてことは
直感的に誰でも分かることだ。

ポジティブな性格の人は
毎日楽しく生活しているだろうから、
ストレスも少ない。

ストレスが少なければ
病気になる可能性も低い。

免疫力とかにも
恐らく差は出るだろう。

僕は医者じゃないけど、
直感的にこうじゃないか?
と思う。

誰だって笑顔の人は元気で、
ふさぎ込んでいる人は病気に見える。

僕がプラス思考と言う
コンセプトに出会ったのは
15年くらい前の事だ。

その時は完全に
プラス思考を誤解していた。

プラスな事を考えていれば、
そんな事が起きると思っていた。
バカだ。。

しかし、そんなバカでも
プラス思考のクセがついた事は
とてもいい事だった。

ポジティブにものごとを考える習慣は、
僕がどん底のときにも役立った。

今ではバカなプラス思考は捨てたが、
ポジティブにものごとを
考える習慣は残っている。

振り返ってみると、
病気になる確率も
低くなっていたのかもしれない。

とにかく、病気になりたくなかったら、
ものごとをポジティブに考える
クセをつけるのはとてもいい、
という報告。

笑って楽しんで
長生きしよう(^^)

-小川忠洋

*************************

何となく楽しく生きたいな~。
ほんとにそう思います。

今日は、隣人が恵方巻きとチンゲン菜を
おすそ分けしてくれました。
とても嬉しい!
隣人のお陰で幸福感が…。
私は幸運です。

このメルマガの小川さんは、バカなプラス思考は
やめて…とか何とか書いておられました。
確かに無理なプラス思考は
かえって心身に良くないです。
でもマイナス思考は
もっと心身に毒なのだそうです。

人の心は揺らぐもの。
でも、揺らがず、捕らわれずも大切、というのと
同じかな…。

小川さんは、プラス思考でどん底を克服したとのこと。
私達にも、そのまま当てはめて考えればいいですよね。
私が19歳の時、病気は最悪の状況だったのですが、
「生きていれば必ずいい事がある!」と、なぜか
確信に似た感覚があって今があるのです。
いわゆる私の「リカバリー」の原点なのですが…。
あの時、そう感じていなかったら、と思うと
本当に生きていて良かった、と思うのです。

みんな頑張って生きていきましょう!
自己実現を目指してコツコツと!











プロフィール

cocottoland

Author:cocottoland
私のブログを訪ねて頂いてありがとうございます。私は1964年生。統合失調症です。離婚歴があり、娘は主人と一緒に遠くで暮らしています。娘との連絡手段はメールと電話のみです。

主人は最近再婚しました。(2110年)新しい娘のお母さんは、とてもいい人のようで安心しています。

私は一人暮らしですが、近くに母が元気で暮らしています。父は2013年10月31年に霊山へ旅立ちました。4歳年上の姉が一人います。家族関係は良好です。(以前は違いましたが…。ホオポノポノのお陰です。)

ホオポノポノによって元気を取り戻していく過程は劇的でした。今すごく幸せで充実した日々を過ごしているので、その中身を皆さんとシェアできたら、と思いブログを作りました。

皆さん、ゆっくり遊んでいってくださいね!



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