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素敵な笑顔

今日は朝から、借りていたDVDを返却するために
蔦屋書店に行きました。
そこでとても感じの良い男性が応対してくれました。
なんとなく気持ちがいい…。

帰りに今度は、ドトールコーヒーへ…。
ちょうど小腹がすいていたので軽食をとろうと思い
寄ったのでした。
そこでも笑顔の店員さんが応対してくれました。

いい気分で軽食を頂いた後、帰り道で
ちょっとしたお買い得商品を見つけて、
ドラッグストアへ…。

そこでも、とても元気の良い笑顔の素敵な
女性が応対をしてくれました!

今日は、本当にいい気分。
笑顔って、人をほんとに幸せにするんだな…。
つくづくそう思いました。

今日はお昼から、地元の家族会の主催で、
「当事者の気持ち」というテーマで3人の方の
体験報告がありました。
皆さん自由な形で内容も素晴らしくまとめられた
体験談を話されました。
私も時々講話をするので、とても参考になりました。

皆さんに共通して言えることは、
御家族に感謝されている、ということ。

あとで仲間と、
「やはり、家族っていいね…」なんて話しました。

家族会の会長が最後に、
イギリスの家族支援の話をされて
とても実りの多い一日でした。

そして栄養の話も。
私の大好きな分野の話です。

そうそう

今日は、注文していた本が届きました。

  ・ホリスティック健康学・栄養学入門
    (ホリスティック健康学・栄養学研究所)

この本は書店では注文できませんので、
研究所へ直接御注文下さい。

〒441-3141
愛知県豊橋市大岩町字北山468-1
  TEL: 0532-41-8806
  FAX: 0532-41-8257

明日は、入院中からのピアに会いに行きます。
元気になってくれますように…。
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路上のソリスト

ピアサポート相談室のイベントも一息ついて
少しの休憩という感じ。
新年度に入ってから、仕事の引き継ぎと共に、
いろんな恒例行事があって息継ぐ暇もなかったのです。

でもまた
近いうちに、映画上映会を開催します。
今度の作品は…

   ”路上のソリスト”

これは、前回の上映会の時に、リクエストを
頂いていた作品です。

アメリカ映画ですが、
特に盛り上がりがあるということもない、でも
感慨深い作品です。
皆さんのレビューをインターネットで調べてみると
あまりに感情豊かに描かれると、
余計に怒りが込み上げてくるから、これで良い…
という意味のことが書かれていました。

私もこの映画、2回、観てみました。
最初、現在と過去の様子が交錯したシーンが
繰り返されるので、集中していないと
内容がわからなくなるのです。

最後に主人公が話す言葉がとても意味深く
心に響いてきました。

リカバリーを信じる…
そんな内容だったと思います。

ブログでは映画のストーリーについては
あまり詳しい事は書きませんが、
精神疾患の路上生活者に出会った
新聞記者が、彼(路上生活者)の人生をひも解いていく
うちに、彼を支援をしようという気持ちが強くなり、
一方、支援を受ける彼は混乱を見せる。
その後、新聞記者は、彼が必要としているものは
「支援者」ではなく、「友人」だということに気づき、
彼のリカバリーを信じ、「友人」として接することを
決意する…。

(”路上のソリスト”は実話に基づく話です。)

皆さんのお越しをお待ちしています!

   日時は後日、地域活動支援センターへ
  チラシを送付いたしますので、その時に
  確認されて下さい。また、
  このブログでも告知をさせて頂きます。 

まだ、借りてきたDVDが手元にあります。
今日、もう1度、観ようと思います。
なんだかとても感慨深かった。
自分のお気に入りに加えたい映画です。
少し地味だけど、
ピアサポーターという立場で観ても、
本当に考えさせられる映画でした。

今、この映画に出会えたことに感謝しています。


一番良い方向にいく

「祈りとして叶わざるなし」という言葉、
御聖訓があります。

最近、創価学会の知人が皆さん
私のために、お題目をあげて下さっています。
とても感謝しています。

昨晩は、地区のお馴染みの顔ぶれの方々との
座談会でした。
幹部の方が、
「病」の捉え方について話をして下さいました。
そして、帰り際に、いつも大変お世話になっている
母と同年代の御婦人が、ある本を私に
貸して下さいました。そして、
「みんな応援しているし祈っているからね!」と
言って下さいました。

手渡された本のタイトルは、

・池田名誉会長の
  「青春対話」~21世紀の主役に語る ⑤完
     聖教新聞社

というものでした。

少しだけ読んでみましたが、とても祈りの姿勢を保つうえで
役に立つ内容で、学会初心者の私に丁度良いものでした。
自分の記憶に残しておくために、ここに
一部を抜粋しておこうと思います。

「目先の願いが叶う場合もあれば、
叶わない場合もある。しかし、後から振り返ると、
その結果が一番良かった、という形になっているのです。」

「”祈りとして叶わざるなし”だが、
努力もなく安易に祈りが叶えば
堕落してしまう。
仏法は道理。手品の信仰ではない。」

「御本尊の功徳には、”顕益”と”冥益”がある。
”顕益”とは、
病気とか、人間関係とか何か問題が起こった時に
厳然と守られ、すみやかに解決できる利益のことです。
”冥益”とは、
木がゆっくりと育つように、また
海の水がゆっくりと満ちていくように
次第に福運を積み、豊かな大境涯を築いていく。
毎日見ていても変わっていないようで、
何年間か長い目で見た場合には厳然と
幸福になってきている。成長している。
それが”冥益”です。
”顕”とは、はっきり目に見えるということ。
”冥”とは、なかなか目に見えないことを意味する。」

「題目をあげていけば、
”顕益”の場合もあれば、”冥益”の場合もあるが、
結果として必ず、自分にとって一番いい方向に
なっているのです。」

「薬で治る病気もあれば、手術が必要な病気もある。
悩みも同じ。
一人一人、宿業も違い信心の度合いも違う。
しかし祈りによって、
必ず本格的な希望が開ける。」

他にも、いろいろ沢山ためになる言葉がありましたが、
とてもここには書きつくせません。

今日は取りあえず、私の今の病気の事で
役に立つ言葉を書き出しておきました。
特に、病気に対してではなく、
日頃暮らしていく中で役に立つ言葉でもあります。

池田先生は、難しい内容を、
私達にわかりすい言葉に噛み砕いて
話して下さいます。
今、この学会に出会えて良かった。

書き出してみた言葉は、
今、実感を持って身に染みます。
ある意味、腫瘍ができてみて、
改めてわかった事などもあり、この腫瘍には
本当に感謝しているところです。

また、婦人部の方々が送って下さった、
カードの言葉も、ここに残しておこうと思います。

「希望は
  人生を励ます宝石である
    希望のある限り
     人間には行き詰りがない
   そこには
    常に勝利が待ち
     喜びの笑顔が広がっている」

皆さん本当にありがとうございます。

ローソンから始まる幸せ

今、ローソンから買い物をして帰りました!
小腹がすいたので、”ピュアサンド”を買って来たのです。
とても美味しいし、無添加、無着色なので
重宝しています。最近のお気に入りです。
帰り際に本棚へ…。
今の私に、とても良さそうな本があったので買いました。

 ・「PHPベストセレクション」
  ”私を励ました一言”

というものです。
これからゆっくり読もうと思っています。

昨日は、医療スタッフを育てる専門大学にて、
講話を話す時間を頂いてきました。
もう一人のピアと、入念に準備して…。

市の職員としての仕事でした。
自分の力だけで講話をする、という事は
今の段階では、まだまだ難しいような気が
します。いろんな職員さんの力を借りながら
話す力を少しずつ身につけていきたい。

リハビリテーション科の学生さんたちは
とても可愛らしく、フレッシュで、
作業療法のことについて話をしました。

講話のあと、
質問をさせて頂いて、そして質問を受けたり…。
とても充実した1時間半でした。

ある学生さんが、
「当事者の方が寝ている、その休息の時間も作業だと
思う」と言われたので、感動しました。
「寝返りの打ち方などの一つ一つも作業なのだ」と。

そして、
「cocottolanndさんにとっては、子育てが作業療法
だったのではないかと思います」と言われ、
本当に涙が出るほど嬉しかったです。
自分の人生が肯定されたように感じたからです。

あの1時間半で、私の心は活性化して生き返ったかの
ような気がします。そして、より前向きに力強く…。

娘と年頃の変わらない学生さん達に励まされて、
それで今日は、ローソンで、
”私を励ました一言”という本を買ったのでした。

講話では、その時に話せることを全部話すように
心がけています。
自分なりに一生懸命やっています。
実は昨日、講話の途中で思わず泣いてしまいました。
気持ち良かったです。
人前で泣ける自分は、とても楽です。
泣けない時は辛かった。
随分と心がほぐれてきたようです。
時間と経験が、それを後押ししてくれたのでしょう。

神経の腫瘍が判明してからというもの、
本当に沢山の人達から励ましの言葉を
頂いているので、幸福感を感じます。
ありがたいことです。

そして改めて、
精神科医療ユーザーには、
健常者の人達より、10倍、20倍、いや
100倍、1000倍もの慈愛が、
そのリカバリーのためには必要なのだなぁ…、
と思っているところです。

私はまだまだ慈愛が欲しかったのだなぁ…、と
感じています。
これからは神様に、きちんと慈愛を欲しよう!と
思いながら。
まるで幼子のように欲する…。

足は、どのように治療が進んでいくのか
わかりませんが、
確実に幸せになっていける心持ちです。

そうそう!
娘が8月下旬に会いに来てくれます。
とても心配していたから元気に迎えたい。
昨日から不思議と足の痛みとしびれが
なくなってきているので出来るだけ動くように
しています。そして好きなことをして…。
普通に動けることがこんなに幸運だとは。

いろいろ考えることの多い毎日です。

新たな気持ちで…

昨日は大学病院で初めて診察を受けました。
病名は、「神経房腫」でした。

左坐骨神経の房の中に卵大の腫瘍が出来たのです。
手術を受けるのかどうかを尋ねられました。
手術を受けた場合、神経に直接触れるため、
どうしても、麻痺やしびれが残る可能性があるそうです。

私は、
「腫瘍が小さくなる可能性はありますか?」と聞きました。
すると、着実に大きくなっていく腫瘍です、という返事。

「痛みとしびれと共存して生活していけますか?」とも
聞いてみました。

すると、
随分と腫瘍が大きくなってから手術される方もいるけれど、
そうすると神経の損傷が余計にひどくなり、
術後の麻痺やしびれもひどくなる、とのこと。
でも手術については、二の足を踏む人は多い、とも。

家に帰ったら、上司から電話がありました。
心配してくれていたのです。
私は先生とのやりとりを、そのまま伝えました。
そして今、しっかりと考えなければならないと思う、
とも伝えました。

昨日は元々、「ピアサポートの集い」があった日でした。
救急だったとはいえ、欠席しなければならず、
残念でした。

腫瘍の事が分かってからの私は、
心の目が以前に増してはっきりと開いて来たかのようです。
一日一日がとても新鮮に感じられます。
大好きなテレビも、観ていて本当に楽しい。
音楽も聞いていいると心が充足します。
とにかく今までとは何かが確実に違う感じ…。
まるで生まれ変わったかのようです。
独特な感覚です。

それから沢山の時間をかけて、本当に
沢山の事を考えました。
考えている間、まるで魂が浄化していくような
感覚がありました。

昨日、整形外科の看護師さんに手術を受けることで
相談をしました。看護師さんは、
出来る限り早く手術を受ける決断をした方が良い、と
はっきりと言われました。
それで私は背中を押され、
手術を受けることにしたのです。

全盲の知人と電話で話をしました。
初めて彼女に目の障害はいつからなのか聞きました。
網膜はく離で10回も手術を受けた後、
10歳の時に視力を失ったと言われました。
だから10歳までの見える記憶があるのだそうです。

私は、記憶というものの大切さを
改めて考えさせられました。
あって当然のものでもないんだな…。

今のうちに楽しいことを沢山味わっておこう、と
思いました。
まだまだ自由に動かせる足がある間に。


プロフィール

cocottoland

Author:cocottoland
私のブログを訪ねて頂いてありがとうございます。私は1964年生。統合失調症です。離婚歴があり、娘は主人と一緒に遠くで暮らしています。娘との連絡手段はメールと電話のみです。

主人は最近再婚しました。(2110年)新しい娘のお母さんは、とてもいい人のようで安心しています。

私は一人暮らしですが、近くに母が元気で暮らしています。父は2013年10月31年に霊山へ旅立ちました。4歳年上の姉が一人います。家族関係は良好です。(以前は違いましたが…。ホオポノポノのお陰です。)

ホオポノポノによって元気を取り戻していく過程は劇的でした。今すごく幸せで充実した日々を過ごしているので、その中身を皆さんとシェアできたら、と思いブログを作りました。

皆さん、ゆっくり遊んでいってくださいね!



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