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本来の自分の創造力を開花させる

大好きな、牧野内さんの公式サイトで
「自分らしく生きる」ためのセンスを身につける
コースが始まったようです。
下記のビデオを観て聞いてみて下さい。↓
(きっと役に立つこと請け合いですよ。)

http://www.syn8.net/oq1o


”人生は山登りではなく、川下り”とか、
”センタリング”とか、
”自分を変える旅から、自分に還る旅へ”などの
素晴らしい言葉、考え方を教えてくれた方です。

「リラックスすることで自分を思い出す」

私は時々、体がきつい時などに自分を忘れることがあります。
いや、多分、自分を忘れているから疲れるのかな?
後者が正しいでしょう。


人生には時々壁があるけれど、そこに扉を見つけて
自分の創造力を開花させる。
そのままの現実に、きっちりと取り組むことで
偶然の一致(シンクロニシティ)が次々と起こる様になる。
壁には必ず意味があるのだそうです。
人生には無駄がないって、よく人は言いますよね。
私達ピアは特に、わき道にそれたからこそ、
見えるもの、手に入れたものがある…、と言います。

自分らしく生きることはリカバリーにとって大切なこと。
そして、元気になり、人のために生きる…。

今日は仕事が休みでした。
暑いなぁ~。
ゆっくりと休息しようっと。


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精神障がいピアサポート講座①

昨日、ピアサポート講座が始まりました。
全部で4回の講座で、3回目には講演会があります。
毎年、夏に開催されるのです。

夏はイベントが目白押しです。
ピアサポート講座が終わったら、
WRAP集中クラスもあります。

昨日は、15人のピアが集まりました。
病院のスタッフも集まったのですが、
せっかくなので、グループワークに参加して頂きました。
あくまでピアのための講座なので、
ピアが中心で司会と書記を務めるのです。
(私はファシリテーターをしました。
新しくピアサポーターとなられる方が中心だからです。
昨日はとにかく裏方に徹しました。)

5人ひとグループで3つの机に分かれ講義を聞いていきます。
まず、所長の挨拶に始まり、早速学習会が始まりました。
センター専属の精神科専門医による、
「私達に大切なこと  ~リカバリーについて」。
そして、OTの上司からは、
「ピアサポートとは?」。
この様に、2つのテーマで講義が行われました。

講義の後は、皆で3つのグループそれぞれで、
グループワークがありました。
いろんな意見、感想、日頃の思い、悩みなど
沢山話して、時間が足りないほどでした。

グループワークのテーマは一応、5つありました。
○自己紹介(1人1分程度)
○講座を受けての感想
○これまでを振り返って、自然発生的なピアサポートの経験
 (行ったり、受けたり、見たり)について
○自分にとってのピア(仲間)の存在、
  ピアということでの強み、良さ
○大切にされていると感じることは?

(最後の”大切にされていると感じること”というテーマは
 個人的にもとても大好きなテーマでした。日頃から実際に
 職場で大切にされているのを感じているからです。是非、
 他の皆さんにも考えて頂きたかったのですが、時間が足りず
 話し合えませんでした)

そして、グループワークの約束事とは…
○結論を導くのが目的ではありません。自由な発言の中で、
  対等な立場を保証します。
○絶対に人の話を批判しません。お互いを認め合いましょう。
○質問は相手の了解があり、且つ人を傷つけない内容なら構いません。
○同じ人が時間を独り占めしないようにしましょう。
○考えが浮かばない時、発言したくない時は、
  「パス」しても構いません。
○楽しく交流し、お互いの気持ちを分かち合うようにしましょう。

今年度から一緒に働き始めた同僚2人は、 
まだ講座を受けていなかったので、必須項目として
参加していました。

人数も適当でアットホームな雰囲気な中、
講座は進行していきました。
就労準備デイケアからの参加もあり、なかなかの
大盛況でした。

既に皆さん、各自でインフォーマルなピアサポートを
実践していらっしゃるようでした。
またピアサポートを受けている、という人もいました。

議題に上がった中で一番皆さんの興味を引いたのは、
どうやら”バウンダリー”(境界線、距離感)の様子でした。
この”バウンダリー”。
定期的に行われる「ピアサポートの集い」でも
意見が本当に活発に出てくる議題で、
何回か繰り返して集いでテーマに取り上げても良いのでは、と
上司が言った程でした。

今度、新しいピアサポーターが誕生したら、
その方達のために、再度テーマにしても良いのでは…。
ピアサポート専門員であれば、”バウンダリー”について
プレゼンが出来なければならない、という程ですから。

それから今日は、沢山のピアと交流が持てて、
楽しい2時間でした。
新しい自助グループとの
横の繋がりも出来て有意義でした。

2回目のピアサポート講座は8月4日。
私達4人の社会復帰支援ピアサポーターと、
地域移行支援・地域定着支援事業のピアサポーターが
それぞれ活動報告をします。
ピアの講話もあります。

そうそう!
先日、「クローズアップ現代」にて、
ピアサポートについて取り上げられたらしい。
私は丁度、ショッピングモールで買い物をしていて
見損ねてしまいました。精神保健福祉室のスタッフで
ダビングしている人がいるので借りなければ…。
先輩ピアサポーターの様子が良くわかる内容だったとか。

これから、ますますピアサポート事業が地域に根差します様に。

母と「アナ雪」を観に行く

昨日は母と、「アナ雪」を観に行きました。
前から珍しく母が、「歌がいいねぇ~!」と言って
観に行こうと誘ってくれていたのです。
私も母と楽しみたくて、そして、足が不自由になる前に
是非、一緒に観たくて昨日、暑かったけれど、
真昼の時間帯の上映だったけれど思い切って
母を誘ったのでした。

母は76歳。
体力に無理をさせたくなかったので少し心配でした。
でも、最後まで観てくれて、その後は
近くのスーパーで食料品の買い物をして…。

「アナ雪」はとても良かった。
CGに使われている色合いも技術も物語も。
最後の感動的なシーンでは泣いてしまいました。
こんなに素直に簡単に泣けるようになったとは、
肩の力が抜けて、いい状態になってきている感じです。

チケットは記念に保存しておくようにしました。
何だか映画を観終わった後、母の背中を見て、
「母と一緒に楽しめる時間って、あとどのくらいあるのだろう…」と
考えて、切ない気持になりました。
母との時間を大切にしたい。

今度、神経鞘腫の手術が終わったら、
足が不自由になるだろうから…と、出来る事は
何でもスケジュールに入れています。
「今、このときを生きる」という感じです。
そのように心がけているせいか、精神的には
とても充足感と安心感がある気がします。
足が不自由でも、心が健康であれば何も言うこと
ありません。

良く考えたら、6月13日に、
日本スピリチュアル・ヒーラー・グループにお世話になってから
足の痛みとしびれが激減してきたし、
精神的にもいい感じになってきています。
出来れば手術なしで完全治癒すれば良いのだけど…。
整形外科の主治医の言う様に、
本当に神経鞘腫は小さくなることは全くないのでしょうか?
沢山の症例を知っているわけではないので疑問です。
なので今日、スピリチュアル・ヒーラー・グループに
ファックスでその件についておたずねの文書を送りました。
早く返事が来ないかな…。

何気ない動作が出来ることがありがたく感じる。
昨日は念願の母との映画鑑賞もした。
ここのところ、感動することばかりです。

ささいな事にも感動し歓びを感じる自分がいる。
そして充足して安心する。
夜は安眠する。
理想の生活に近づいてきています。

「今ここに生きる」
「毎日ごきげんで生きる」
「歓びを感じる」
「感動する」

こんな事柄を心に留めながら過ごしていきたい。

ボランティア修了生の集い

昨日は、ボランティア修了生の集いにて、ピアサポート相談室の
周知と体験談の発表をさせて頂きました。
ボランティアの方は約15名ほどでしたが、皆さん
ピアサポートやピアサポート相談室に強い興味を持たれ、
沢山の質問が出て、その後、活発に意見交換がなされました。

相談室の周知が行き届いていないことが残念だと言う方もいて、
保健師の集まりで周知をしてみたらどうか?という意見も出ました。
ボランティアの方の担当は保健師の方なので反映されるかも。
無理のない周知については、私達も頭を悩ませていたところです。

ボランティアの方の中には当事者の家族の方も沢山おられました。
相談室を家族会の座談会の場として使えたら良いのに…、という
意見もあり、家族会との繋がりを持つことについては、
私達の間でも議題に上っていた事だったので、いつか
実現出来たら良いなぁ…と思いました。

集いが終了後、皆さんがピアサポート相談室を見学されました。
そこで私は、息子さんが双極性障害であるという
ボランティアの男性に声をかけられました。
とても悩みが強い様子で、私が本当に大変な状況が長かったのに
よくここまでリカバリーされましたね…と言われました。なので、
「リカバリーを諦めなかった事が幸いだったと思います」と
答えると、私の息子はもう全てを諦めていると…。
私はきっぱりと、「息子さんに、絶対に諦めないようにと
お伝え下さい」と言いました。
その方は、息子さんが私達ピアの体験談を聞く様になればと
願っておられました。
どのような思いでいつも修了生の集いに参加されているのでしょうか?
考えると胸が重くなりました。
その方は今、長く真っ暗なトンネルの中にいるのだな…、と。

今年のピアサポート講演会のゲストは、なんと
双極性障害の方のリカバリーモデルである
宇田川健氏です!
そして、もうひと方は
ピアサポートについても著書が沢山ある、
相川章子氏です!

皆さんふるってお申し込み下さいね!

*******************
今朝、ラジオ深夜便で、私の大好きな
今日の誕生日の花の花言葉を聞きましたが、
丁度5分遅れで、なんの花なのかは
わかりませんでしたが、花言葉は、
「気持ち新たに、心休まる人」
ということでした。

いい言葉だなぁ…と思いながら聞いていました。
その後、美しい音楽が流れ、
小鳥のさえずりが流れて…。
アンカーが、「今日一日をどうぞ大切にお過ごし下さい」と
言われました。
思わず、「ありがとうございます」と答えました。

朝からすっかり納得して(笑)
さぁ!今日も一日楽しく過ごそうっと!

久しぶりのサルバドーレ

昨日は、証券会社に勤めていた頃の友人と
街で遊びました。
彼女がワミレスという化粧品の仕事をしているので
その関係の講演会に朝から昼過ぎまで参加して、
その後、念願だった久しぶりの「サルバドーレ」という
イタリアン・カフェ・レストランで食事をしました。

私はこのレストラン、大好きなんです!
何といっても気軽で美味しい!
大体イタリアンが大好きなんです。
昼は1580円でビュッフェで食べ放題です。

沢山のミールをお皿にとって、
さぁ、食事!
本当に美味しかった。

食事をしている時に
周りの様子を見渡すと、沢山の人の幸せそうな顔が。
そして楽しそうな話声と笑い声。
あぁ、なんて楽しいんだろう…。
こういうひとときって好きだなぁ。

健常の人も、何かと悩みもあるのかもしれないけれども、
美味しい食事を友人ととっている時には、
そんな事を忘れて楽しく過ごしているのかも。
私のように、いつもいつも病気の事を意識して過ごす日々は
辛すぎる…。

ピアサポートの仕事をしていると、仕事柄、
いつも病気の事を忘れないようにしていなければならない。
だって、当事者性を活かした仕事だから。
その為に犠牲にしている生活もあるのかもしれない。
ただただ楽しく生きられないものか…。
サルバドーレで楽しく食事をしながら、
そんな事を考えていました。

食事が終わったら今度はデパートで
ウインドウ・ショッピング。
それもとても楽しかった。
お金があったら買いたいなぁ…というものが
沢山あった。
その時も、周りを見渡すと
楽しそうな人達が、思い思いに品物を手にとって
見ている。

あぁ…。
ただ楽しく暮らすって、ホントにいいものだなぁ。

夜、娘に感じた事をスカイプで話ました。
なんだか、ピアサポートの仕事を辞めたくなったと…。

ここのところ、ずっと考えていた事でした。
母にも話ました。

もう病気から離れたい。



手術

10日は整形外科の診察日でした。
名前を呼びだされて診察室に入ると、すぐに
先生が、「決まりましたか?」と私に聞かれました。
私は、「はい。9月の下旬に手術を受けようと思います。」と
答えました。

腫瘍が良性か悪性かを確かめる為に、
2回手術を受けることを希望しました。

手術の日取りを決めた後、
手術前の検査を半日かけて受けました。
そういえば2008年にも腹腔鏡の手術を
受けたんだなぁ…と思い出しました。
あの時は、一番体に負担のない手術と聞いていて
安心していたけれども、結構痛みもあってきつかった。
今度はどうかしら?
術後は足が痛いだろうから、しばらく松葉づえを
使う事になるでしょう、と言われました。
入院中にリハビリもあるようです。
リハビリ用の運動靴を準備するように言われました。

来月下旬にもう一度手術前のMRI検査を受けて、
その後、手術日の前日から入院となります。
だから、大学病院の売店で、
入院中に必要な物を全部買いそろえました。

病院内に新しく、カフェが出来ていました。
院内に豊かなコーヒーの香りが漂っています。
看護師さんが、入院中にカフェでくつろぐと良いですよ、と
言っていました。それを聞くと、単純な私は
何だか手術と入院が楽しみになりました。

2008年に手術を受けた時には、
婦人科の病気のお陰で他人から親切にされて
久しぶりに心が温かくなったのでした。
その頃はまだ生活保護を受けていなかったので、
診察後は支払いがあったのですが、
自動精算機が女性の声で、
「どうぞお大事に…」と言ってくれるのが嬉しかった。

今日はのんびり過ごしたい。
お気に入りのCDを聞きながら、本を読んだりして…。
気が向いたら、近くのショッピングモールに出かけたりして…。

手術がうまくいきますように…。


映画上映会の日程が決まる!

皆さん、おはようございます!
昨日ピアサポート相談室の4人のピア全員で
映画上映会の日程を決めさせて頂きました。

  ・8月7日 木曜日
   (午後1時半~3時45分)
     
    上映作品は…
       「路上のソリスト」です!

是非、参加されて下さいね!

今年度に入って第1回目の上映会です。
私はこの作品を2回ほど鑑賞しました。
とても味わい深い作品です。

病気から救うこととは…?
治癒することとは…?
リカバリーとは…?

そして何が一番大切なことなのか…?
主人公のナサニエルが、それを教えてくれます。

ナサニエルを救おうとしたロペスの最後の言葉。
「僕は彼を信じることにした。」
これは相手のリカバリーを信じて待つという、
一番尊い態度です。

この作品は、
前回の上映会の時の参加者からのリクエストでも
あります。

有意義な上映会にしたいと思います。

************************

今日は仕事が休みです。
テレビで30代の頃に大好きで何回も観ていた
映画を放映していました。
懐かしいなぁ…、と思いながら集中して観ました。
映画のタイトルは…
  ・「ユー・ガット・メール」(アメリカ、1998年)
     主演:トム・ハンクス、メグ・ライアン

その頃、私はいろいろ事情があって、
離婚の事を考えていて、ストレス一杯の状態でした。
そういう時に、この映画は私に夢を与えてくれたのでした。
本当に何回も観ました。
そういう時を経て、今の自分があるのだと思うと
何だか感無量です。
そしてその頃は、家族との関係が最悪の時でした。
とても孤独で私は苦しみました。

だいぶ経ってから、そしてストレスで入退院を
繰り返したあとに、ホオポノポノに出会い
家族との関係が良い方向に変化したのです。

よく、ここまで頑張ってきたなぁ。
ホオポノポノと出会ったのは、入院中の
外泊時、インターネットでたまたま見かけた言葉に
興味を持ったのがきっかけでした。
精神科医が書いている、ホオポノポノのブログで
この言葉を見かけて、気になって本を買ったのです。

その頃の私は、家族との関係を良くするためだったら
何でも試したい…と強く願っていました。
今思うと、運命の出会いのようです。
最初は父が、
「『ありがとう』と人に言うなんて、あんたもなかなか
感心なことをしようとしているな」なんて少し馬鹿にした口調で
上から目線で言われていたものです。
不愉快に感じながらも実行してみて、これが案外に
自分の感情コントロールに役立つことがわかり、
希望が見えてきたのを覚えています。
家族に対し、明るく建設的な対応が出来るようになったのです。

今、讃美歌を聴きながら、この記事を書いています。
そう。その頃は、まだ創価学会にも入会しておらず、
私は、キリスト教の勉強をしていたのでした。
毎週2回教会に通い、讃美歌を歌いお祈りをして…。
イエス様やマリア様、そして天の神様に思いを馳せて。

何だか今日はセンチメンタルな時間が
過ぎていっているような…。
とにかく以前は、とても辛かったという事が、沢山
思い出されます。

今日は静かに、その時のことを思い返そう。
そういう時間も大切だから。





プロフィール

cocottoland

Author:cocottoland
私のブログを訪ねて頂いてありがとうございます。私は1964年生。統合失調症です。離婚歴があり、娘は主人と一緒に遠くで暮らしています。娘との連絡手段はメールと電話のみです。

主人は最近再婚しました。(2110年)新しい娘のお母さんは、とてもいい人のようで安心しています。

私は一人暮らしですが、近くに母が元気で暮らしています。父は2013年10月31年に霊山へ旅立ちました。4歳年上の姉が一人います。家族関係は良好です。(以前は違いましたが…。ホオポノポノのお陰です。)

ホオポノポノによって元気を取り戻していく過程は劇的でした。今すごく幸せで充実した日々を過ごしているので、その中身を皆さんとシェアできたら、と思いブログを作りました。

皆さん、ゆっくり遊んでいってくださいね!



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