スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

人に助けられて

昨日は私にとって、辛かった事と嬉しかった事を同時に体験した日でした。

私は生保の生活をしています。それで今年20歳になったばかりの娘に市役所から
これまでの交流の様子と、今現在、私を扶養できるのか?ということとか、
これから先どうするつもりなのか?ということ等に対する調査の書類が郵送される
らしいのです。私は動揺しましたが、これはきちんと前もって娘に話しておかなければ
ならないなぁ、と思い、昨日、電話で娘と話をしました。

娘は少し怒っていました。大学2年だというのに、それも別々に暮らし始めて長いのに
今更、扶養するつもりがあるのか?なんて聞かれたら誰でも怒るでしょう。
私は娘にとても気を使いながら、どんな内容の書類なのかを説明して、
「お母さんのことは扶養しなくていいからね」と言いました。すると娘が、さらさらと
「わかった。私が扶養するように書いたらお母さんの生保がストップするかもしれないからだね。」
というではありませんか。勿論、娘の解釈は正しいのですが、私は、心に冷たい感触を受け、
その電話を切ったあと、急に気分が悪くなってしまいました。

あっ!そうだ。本当に伝えたかった自分の気持ちを伝えてなかった…。
私はまた娘に電話をしました。そして正直な胸の内を告白しました。

「お母さんはね、いつかあなたが結婚とかして精神的にも経済的にも落ち着いたら、本当は
あなたから、お母さん一緒に暮さない?と言って欲しいんだよ。」

娘は優しく時々クスクスと笑いながら聞いてくれました。
「だって一人ぼっちは本当に寂しい。ほんとに寂しいよ。」というと娘は黙っていました。
一番伝えたかった事を伝えて電話を切ると、心が静かになっていました。
そのあとメールでも、「お母さんは、いつかあなたと一緒に暮らせる事を、いつも
夢見ているよ。」と書いて伝えました。そして一度きちんと伝えたのだから、
もう二度とこのことは口にしまい、と決めました。

その後、午後からキリスト教学の時間でした。今日のテーマは、
「キリストはすべてを新しくしてくださる」というものでした。
私は先生に相談をしました。なぜなら、
「あなたの人生を変える40のみことば」という素晴らしい本を仲間から頂いて、
確かに内容はいいのだけれども、今一つ心で感じられずに困っていたのです。
いろいろ話しているうちに、自分が自己嫌悪の状態になっていたことがわかりました。
それがわかると涙が出ました。
勉強が終わったあと、お茶をみんなで頂いている時に、私は思わず、生保と娘との
ややこしい関わりについて、みんなに話しました。
そして私は号泣してしまいました。ひとりの60代の女性、Tさんが、
「大丈夫だよ。ここに来られたんだから、もう大丈夫。」と言って抱きしめてくれました。
あぁ、なんという安心感なんだろう。しばらく彼女に抱きしめられ泣きました。
ひとしきり泣いて少し落ち着いた時に、最年長のFさんが、
「苦労はね、神様がくれる宝物なんだよ。」と言われました。そして先生は
「今ね、Tさんを通してイエス様があなたに愛を与えてくれたんだよ。」と言いました。
私は初めて神様とイエス様の存在を身近に感じる方法を見つけました。というか、
教えて頂いたのです。すごく安心して、うれしかったです。

思いっきり泣いたのは初めてでした。
それから実家に行って、そこで一日のことを全部話してアパートに帰りました。
両親はとても心配してくれました。
みかんと柿を沢山持たせてくれました。
ほのぼのとした時間でした。

今日は朝から、海外で鬱の状態だったときのことを断片的に思い出して、今、それを
じっと自分の目で見つめながら再体験をして、頭の中を整理しています。
大変だったなぁ~。
子供はまだ小さかったし…。
でもどんなにきつくても、子供にだけはストレスのしわ寄せをしたくなくて、
一生懸命にがんばったのでした。

教会に行ってて良かった。
そういえば、キリスト教学で一緒の、Hさんが、とてもいい本を私に貸してくれました。

「楽天主義セラピー、心の青空にふれるために」
R=カールソン著

彼は東京にいた時にパニック障害で苦しんで、ひと駅ひと駅降りながら目的地に着く前に
駅近くの書店でこの本を見つけ、最初の部分を読んで、目からウロコが落ちた感じが
したらしいです。読み続けるのが楽しみです。

いろんな方が私の事を支えて下さっているのを感じます。
本当に感謝です。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

cocottoland

Author:cocottoland
私のブログを訪ねて頂いてありがとうございます。私は1964年生。統合失調症です。離婚歴があり、娘は主人と一緒に遠くで暮らしています。娘との連絡手段はメールと電話のみです。

主人は最近再婚しました。(2110年)新しい娘のお母さんは、とてもいい人のようで安心しています。

私は一人暮らしですが、近くに母が元気で暮らしています。父は2013年10月31年に霊山へ旅立ちました。4歳年上の姉が一人います。家族関係は良好です。(以前は違いましたが…。ホオポノポノのお陰です。)

ホオポノポノによって元気を取り戻していく過程は劇的でした。今すごく幸せで充実した日々を過ごしているので、その中身を皆さんとシェアできたら、と思いブログを作りました。

皆さん、ゆっくり遊んでいってくださいね!



最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。