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沢山泣いてスッキリ!

今月の15日に書いていた、娘の花の絵。
その日は、是非、表の目につくところに飾らなければ、と思ってすぐ飾ったのですが、
翌日、朝からその絵を見ると、娘と離れて暮らさなければならなかった辛い思いでが
次から次と心を締め付けるような感じがして、翌日、朝から布団を頭にひっかぶって
大きな声を出して泣き続けました。絵から、その当時の辛い感覚がよみがえってきた
ようでした。折角、飾ったのに…。一瞬、絵をもとのように目につかないところに
片づけてしまおうかな…、と思いましたが、折角飾ったのだから、悲しみは必ず
通り過ぎる私の思考なのだなぁ、と解釈してそのままにしておくことに決めました。

ひとしきり泣いた後、絵を眺めると、よりはっきりと絵の細部まで見えるように
視力が少し上がっているようでいた。そして、その翌日からは、もうその絵を見ても
悲しい気持ちに心が支配されることはありませんでした。

こうしている間にも、何回もその絵を眺めていますが、もう悲しい感じは浮かんできません。
やれやれ…。
今や私の周りには、私を助けてくれようとする人たちでいっぱいです。
もう孤独ではありません。
その絵を見ながら、苦しい気持ちを沢山の人たちに話したので、みんなが共感してくれたのです。

私は感受性が強いほうなので、心の波も大きかったりします。
いつもなぜだか苦しい、と思っていましたが、
オーラソーマのティーチャーが私のコメントにお返事をメルマガの中で書いてくれました。
今日は、その内容をご紹介させて頂きます。
**************************
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いつも為になる本のご紹介ありがとうございます。

4つの約束、とても興味があります。
私は今、ホオポノポノで潜在意識をゼロの状態にすることに専念し
ていますが、なかなか難しいものです。
まず自分を好きにならなければ。

いろんな本を読んで勉強中です。
苦しいです。
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苦しいですよね。

生きるのは苦しいのです。

まずはそのことを認めてみたらいかがでしょう。

生きることは苦しいのだ、と認めてしまうと、苦しくてもいいのだ、
という開き直りの気持ちにもなれます。

苦しいのがイヤだと思うと、よけいに苦しくなります。

泳いだり、走ったりするときも、最初は苦しいのです。

でも、苦しいものだと思って(覚悟して)泳いだり走ったりしてい
るうちに、身体が慣れて、そこに楽しみを見いだせるようにもなり
ます。

お釈迦様も「生老病死」の四苦があると言っています。
「生きる」ことも苦しみなのです。

でも、その苦しみをやめる方法もある、とお釈迦様はおっしゃって
います。

そのひとつが正語。
四つの約束の一番目の約束ですね。

ホ・オポノポノの「ありがとう」「愛してます」という言葉も、四
つの約束のひとつめの約束「正しい言葉を使うこと」にあてはまり
ます。

また、四つの約束にも書かれてあるように、苦しみは自分で作って
いる夢なのです。

鏡を覆う煙のようなもので、本当の自分が見えなくなってしまって
いるのです。

その本当の自分に出会うのが「瞑想」です。

だからお釈迦様は瞑想をして悟りを得ました。
そして瞑想を教えました。

瞑想すると、どうなるのでしょう?

現代の仏陀と言われたOSHOは瞑想について次のように言っています。

「瞑想とは何もせずにただ在ること──行為も、思考も、感情もな
い。ただ在るだけで、それがまったくの喜びとなる。

何もしていないのに、この喜びはいったいどこからやってくるのだ
ろう。それは、どこからともなくやってくる。
あるいは、あらゆるところからやってくる。
それには原因がない。

なぜなら、実在は「喜び」とよばれる素材によって造られているらだ」

私たちは「実在」で作られているのです。
だから、本当は、何もしないでも、ただ在るだけで喜びとなるはず
なのです。

でも、いろいろな思考や感情がそうはさせてくれないのですね。

以上は、内側から自分の苦しみにアプローチする方法です。

でも、外側から苦しみにアプローチする方法もあります。

その方法のひとつは、ガラクタを捨てること。大掃除してみること。

これはつい最近読んだ本なのですが、「ガラクタ捨てれば、自分が
見える」カレン・キングストン著 です。
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4094180311/oshoartunity-22/ref=nosim
「あなたが人生に情熱、喜び、楽しみを求めているなら、本格的な
大掃除をすることは絶対に必要です」

「実際のところ、ガラクタのまわりで滞ったエネルギーは、人に疲
労感を与え、無気力にする、という影響があります」

・・・と書かれてあります。

疲れて無気力になっていたのでは、苦しみから抜け出るのもひと苦
労です。

ガラクタと一緒に苦しみを捨てて、生きる喜びを見いだすようにす
る、という選択肢もありそうです。

詳しくは、本を読んでみてくださいね。
(「いろんな本を読んで勉強中です」とのことでしたので、ご紹介
してみました)

尚 記


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オーラソーマの人のアドバイスに従って、苦しみをそのまま受け入れることにしました。
それから逃げようとか、もっといい状況に持っていこうとあがいたりしないようにするのです。
すると本当に楽になりました。

オーラソーマのティーチャーは、いつも的を得た答えを下さいます。
今、読んでいる、友人のHさんから借りた本にも少し啓発されました。
そのうちに楽にリラックスした状態で、その本の感想を書こうと思います。

Hさん、どうもありがとう。
オーラソーマのティーチャーにも感謝しています。
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cocottolandさん、すごく素敵です。

苦しみを自分のものとして受け止めたとき、
そこから、新しい道が開けるんですよね。
逃げなかった、cocottolandさんは、偉いです!
もう、大丈夫。
きっと、これからは、全てが好転していきますよ♪
私も、ちょっとトンネルと抜けられそうな気がしてきました。

ひろみさんへ

えっ!?ひろみさん。トンネルの中にいたのですか?
知りませんでした。いつも明るい太陽のようなひろみさんだから、
気づきませんでした。でも、先週は娘の絵に、沢山泣かされました。
娘にも沢山メールしたりして。娘は優しくしてくれました。もう今日からは
たったひとりで年老いた時の自分のことなんか考えて不安になるのはやめにします。
これも思考のひとつだから、そのうち無くなるでしょう。今、教会でキリスト教学の
勉強をしていますが、たったひとりで過ごしていらっしゃる人、70代だと思いますが
とても淡々としていて迷いのない方なんです。私、その方のようになりたいです。
プロフィール

cocottoland

Author:cocottoland
私のブログを訪ねて頂いてありがとうございます。私は1964年生。統合失調症です。離婚歴があり、娘は主人と一緒に遠くで暮らしています。娘との連絡手段はメールと電話のみです。

主人は最近再婚しました。(2110年)新しい娘のお母さんは、とてもいい人のようで安心しています。

私は一人暮らしですが、近くに母が元気で暮らしています。父は2013年10月31年に霊山へ旅立ちました。4歳年上の姉が一人います。家族関係は良好です。(以前は違いましたが…。ホオポノポノのお陰です。)

ホオポノポノによって元気を取り戻していく過程は劇的でした。今すごく幸せで充実した日々を過ごしているので、その中身を皆さんとシェアできたら、と思いブログを作りました。

皆さん、ゆっくり遊んでいってくださいね!



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