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祈りという詩について

先週土曜日は、創価学会の講演会でした。
タイトルは、「人生を力強く生きるために」というもので、力強くなりたい私は(笑)、
早速友人に頼んで、その講演会のある会場まで車で連れて行って頂きました。

その時に入口で一枚のプリントを受け取りました。プリントには信仰体験と詩が
書いてありました。その詩がとても創価学会の信心をよく表現されているなぁ、と
実感したので、ここに記念に載せておきたくなりました。

*********************
「祈り」

「祈り」それはあきらめない勇気だ。自分には無理だと
   うなだれる惰弱さを叩き出す戦いだ。
   現状は変えられる!必ず。
   確信を命の底に刻み込む作業だ!

「祈り」それは恐怖の破壊なのだ。
   悲哀の追放なのだ。希望の点火なのだ。
   自らを信じよ。卑下するなかれ。
   卑下は仏法への違骨だ。
   胸中の仏界への冒涜(ぼうとく)だからだ。

「祈り」それは我が生命のギアを大宇宙の回転に
   噛み合わせる挑戦だ。
   宇宙に包まれていた自分が、宇宙を包みかえし、
   全宇宙を味方にして、幸福へ幸福へと
   回転し始める逆転の「ドラマ」なのだ。

「人間」は「人間」。その人間の可能性の扉を、次から
   次へと開いていく「カギ」が祈りなのである。

*********************

自分を信じるということは障害を負ってからは久しく出来ていないことでした。
だから今、創価学会に出会って、この信仰について考えると、ゆっくりゆっくりと
自分の内面から力が出てくるような感じがするのです。
こんな私でも今朝まで、自分の信心に自信が持てなかったのですが、
この詩を何回も繰り返し読んでいくと、少しずつ本当の信心がわかってくるような
感じがします。
信心するということは、なんと、安心感を伴うものなのでしょう。
これからも創価の皆さんと一緒に楽しく過ごしていけたらいいな、と思います。
   
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cocottoland

Author:cocottoland
私のブログを訪ねて頂いてありがとうございます。私は1964年生。統合失調症です。離婚歴があり、娘は主人と一緒に遠くで暮らしています。娘との連絡手段はメールと電話のみです。

主人は最近再婚しました。(2110年)新しい娘のお母さんは、とてもいい人のようで安心しています。

私は一人暮らしですが、近くに母が元気で暮らしています。父は2013年10月31年に霊山へ旅立ちました。4歳年上の姉が一人います。家族関係は良好です。(以前は違いましたが…。ホオポノポノのお陰です。)

ホオポノポノによって元気を取り戻していく過程は劇的でした。今すごく幸せで充実した日々を過ごしているので、その中身を皆さんとシェアできたら、と思いブログを作りました。

皆さん、ゆっくり遊んでいってくださいね!



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