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ネガティブな感情に振り回される時


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■ 今日の言葉 
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緊張、苦悩、怒り、うらみ、攻撃性など
否定的なものはそのまま捨ててしまうのではなく、
それはいったい何なのか、
どんなメッセージを伝えたがっているのか、
わかろうとする方がずっと安全だと思います。

               ---アーノルド・ミンデル

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■ 解説
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ポジティブシンキングをはじめとして、
負の感情を持つことは敬遠されがちです。

もちろんそのような感情に巻き込まれてしまうことは、
好ましい事態ではなく、心の平穏は望むところですが、
こうした否定的な感情を捨ててしまう、
ふたをしてしまう、見て見ぬ振りをしてしまうのは、
とても危険な行為であると言えます。

感情は自分自身の一部であり、
切り捨てることはできません。

その感情はどうしてわき上がってくるのか?と
積極的に客観視することで、
そうした感情に振り回されることはなくなります。

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今日の賢者の言葉は感情を観察することについて書いてあるようです。
私も働き始めてから、いろんな感情について観察しなければならない時が多々
出てくるようになりました。
仕事が終わってアパートに帰りつくと、その日一日の事が走馬灯のように頭を
よぎります。作業で気になることがあれば、そのまま悩みに捕らわれてそのうち
不安神経症にでもなりそうな状態になってしまいます。昨日がその様な感じでした。

人間関係も神経を使う大変なテーマです。
A型事業所では、短時間労働の障害者を沢山雇用するので、仕事中人が多すぎて
古株の人がその様子を見ていて、「人が多すぎる」とイライラしたり…。
まだまだ病気の状態が良くない方が採用されて一緒に働きだすと、大変なことに
なります。でも、実際は状態の全然良くない方でも沢山採用されていて、
他の皆が、その作業の要領の悪さにイライラしたりすることはよくあることです。
サボる人も時々いるので、その人たちは”税金泥棒”などと陰で言われています。

私は噂話には加わらない様にして、出来るだけ平和な気持ちで仕事が出来るように
工夫しています。噂を聞いても中立の立場で接することにしています。
そして暇がある時には、職場に対してホオポノポノでクリーニングをして
また同僚一人一人のこともクリーニングをしています。

そういえば、この職場で上手くやっていくためのコツを教えてくれたSさん。
とても感謝しています。新参者は陰でひどいことを言われるのがいつものことなのに、
Sさんのアドバイスのお陰で、私は何とか職場に溶け込む事が出来たようです。

毎日いろんな事がありますし、感じることも沢山あります。それを今日の賢者の言葉の
ように、きちんと原因を突き止めてクリーニングをしていこうと思います。


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プロフィール

cocottoland

Author:cocottoland
私のブログを訪ねて頂いてありがとうございます。私は1964年生。統合失調症です。離婚歴があり、娘は主人と一緒に遠くで暮らしています。娘との連絡手段はメールと電話のみです。

主人は最近再婚しました。(2110年)新しい娘のお母さんは、とてもいい人のようで安心しています。

私は一人暮らしですが、近くに母が元気で暮らしています。父は2013年10月31年に霊山へ旅立ちました。4歳年上の姉が一人います。家族関係は良好です。(以前は違いましたが…。ホオポノポノのお陰です。)

ホオポノポノによって元気を取り戻していく過程は劇的でした。今すごく幸せで充実した日々を過ごしているので、その中身を皆さんとシェアできたら、と思いブログを作りました。

皆さん、ゆっくり遊んでいってくださいね!



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