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無視されるということ

今日は父の癌の検査日でした。なんとなく不安を感じながらアパートで一人、
連絡を待って過ごしました。

昼の一時半、母から電話が。
父は特に異常もなく、これまで通りに抗がん剤治療を継続するとのこと。
それを聞いて、安心しました。

ところが、電話を切って、しばらくして…。私を昔のトラウマが襲いました。
私はすぐに姉に連絡をして、「おとうさんは本当に大丈夫だったのかな?」と聞きました。
姉は驚いた様子で、「えっ!?本当に大丈夫なんじゃないの?どうしたの?」と聞き返しました。
私は、姉にも同じことを伝えてある様子だったので、ホッとして、適当に日常会話をして
電話を切りました。

昔のトラウマとは…。
家族の一大事の時に、なぜかいつも私だけ蚊帳の外にされる、ということ。

祖母が肺癌で入院した時、なぜか私だけ病名を教えてもらえませんでした。
私が怒って理由を問うと、
「あんたは人にペラペラしゃべるから。」という何ともそっけない失礼な答えが母の口から
飛び出しました。あの時の怒りの感情は忘れられません。

父親の兄が肝臓癌で入院していた時も、お見舞いに行きたいと母に言うと、
「だめ!あんたは騒ぐから。」というひどいものでした。
その当時、私は高校2年生。
いくらなんでも病人が寝ている病室で騒ぐわけがありません。
当然、私は母に反感を感じました。

静かな怒りは心の奥深くで、狂気の様子を帯びてきます。
あまりにも、ピシャン!とひどい事を言われるので、その場で全然感情を解放出来なかったのです。
私の心に両親への不信感が深く根づきました。

離婚の話をする時にも、私が居ない時に主人と両親がコソコソと話をするのです。
嘘がうまい主人に言いくるめられて、なぜか私は精神病院へ連れていかれました。
両親に相談すれば、すんなりと実家に帰れる、と思っていたのに…。

トラウマとは、これらのことです。
無視されるという事は、人の心にとって一番の毒なのだそうです。
今日はそのことを思い出しました。

もう昔のことです。

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プロフィール

cocottoland

Author:cocottoland
私のブログを訪ねて頂いてありがとうございます。私は1964年生。統合失調症です。離婚歴があり、娘は主人と一緒に遠くで暮らしています。娘との連絡手段はメールと電話のみです。

主人は最近再婚しました。(2110年)新しい娘のお母さんは、とてもいい人のようで安心しています。

私は一人暮らしですが、近くに母が元気で暮らしています。父は2013年10月31年に霊山へ旅立ちました。4歳年上の姉が一人います。家族関係は良好です。(以前は違いましたが…。ホオポノポノのお陰です。)

ホオポノポノによって元気を取り戻していく過程は劇的でした。今すごく幸せで充実した日々を過ごしているので、その中身を皆さんとシェアできたら、と思いブログを作りました。

皆さん、ゆっくり遊んでいってくださいね!



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