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仕事頑張っています

今の仕事。
ピアサポート相談室を作ることです。
10月から統合失調症の方のためのデイケアがこころの健康センターで始まるので、
その方達が気軽に話しをしに来るスペースを作ることです。
デイケアでは就労支援もします。だから、私達はそのお手伝いもします。

今日は喫茶ユニットを作る準備として意見を出し合いました。
準備する飲み物は、コーヒーとお茶。
それに必要な紙コップとかスプーンとか、いろいろノートに書きだし、
あとは所長に決裁をお願いするのです。

部屋は6畳ほどの広さ。中央にはカーブの線を活かしたテーブルが置いてあります。
飲み物もいいけれど、カレンダーなど基本的に本当に必要なものも準備しなくては。
アロマポットも置くようにしました。それは私が持っているものを使用する事になりました。
エッセンシャルオイルはベルガモットでいいのかしら?
本棚も置くということなので、本棚に置く本も選ばなければなりません。

一体全体、どれくらいの人達が、ピアサポート相談室を利用するのでしょうか。
出来れば沢山の方に来て頂きたいのですが…。
一人の相談を受けたら、その報告書も書かなければなりません。
ですから実際は一日3~4人の相談しか受けられないのかもしれません。
それに一人に要する時間がやはり1時間から1時間半くらいになるでしょう。

今日の午前中はピアについて勉強会でした。
ピアの役割と心得というタイトルでした。
以前にピアサポート講座を受けた時に見た資料でしたが、改めて読むとまた
勉強になりました。ピアサポーターの4人中2人は、講座を受けていなかったので
初めて見る内容のようでした。リカバリーのことなど質問されていました。

面白いことですが、私は昨日、「人生ここにあり」というイタリア映画を観ました。
すると同じピアサポーターのNさんが、「ぼくもそれ昨日観た。」というではありませんか。
同じ日に思い立って同じ映画を観るなんて、どういう偶然なんでしょう。
「人生ここにあり」はイタリアの精神医療について実話に基づいて作られた映画です。
精神科患者が労働組合に属し、寄木細工という労働を通して利益を得て自立していくという話です。
みんな労働をしていくうちに症状も改善され、医師が労働に対して理解を示していくのです。
最初は半信半疑だった医師も、みんなの症状のけ改善を目の当たりにして、
労働組合の存在を支持していくようになるのです。
途中少し悲しい事件が起こるのですが、組合に属する患者数もだんだんと増えていき、
現在では相当数の組合と組合員がいます。

それから今、自殺予防週間です。
こころの健康センターでは、電話無料相談を受け付けています。
ニュースでも毎日、自殺予防週間について報道しています。
他に、よりそいホットライン、0120-279-338(24時間受付)などがありますが、
なかなか繋がらないのだそうです。それだけ悩んでいる人が多いということですが、
周りに何か赤信号を出している人がいたら、すぐに手を差し伸べるという知識も必要です。
長い間うつの方や依存症の方など、自殺率が高いそうです。
悲しい事件が起きないように願います。

最後に、人が最終的に願う4つの事をここに書きます。

「平和、調和、笑い、愛」

毎日この4つの言葉を思い出しましょう。
落ち着きますよ。
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プロフィール

cocottoland

Author:cocottoland
私のブログを訪ねて頂いてありがとうございます。私は1964年生。統合失調症です。離婚歴があり、娘は主人と一緒に遠くで暮らしています。娘との連絡手段はメールと電話のみです。

主人は最近再婚しました。(2110年)新しい娘のお母さんは、とてもいい人のようで安心しています。

私は一人暮らしですが、近くに母が元気で暮らしています。父は2013年10月31年に霊山へ旅立ちました。4歳年上の姉が一人います。家族関係は良好です。(以前は違いましたが…。ホオポノポノのお陰です。)

ホオポノポノによって元気を取り戻していく過程は劇的でした。今すごく幸せで充実した日々を過ごしているので、その中身を皆さんとシェアできたら、と思いブログを作りました。

皆さん、ゆっくり遊んでいってくださいね!



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