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地域移行支援事業のピアの仕事

昨日は、地域移行支援事業のピアサポーターの仕事で3時間半ほど働きました。
対象者の病院とご自宅との間のバスでの往復の練習をしました。

バスで延々と乗って、やっとご自宅近くのバス停に着いたと思ったら、そこから
また長いこと歩いて行かないといけなかったので、対象者が、
「遠かったから、落ち込んだ」とポソリと言われました。
結局、バス停を違う場所のものに変えれば、そんなに歩かなくて良かったということに
後でみんなで気づいて、今度の練習の時は、この失敗を対象者には忘れて頂いて、
新たにまた別の路線でチャレンジして、自信を回復して頂こう、ということになりました。

わかりやすくするために、バス停周辺の地図を作成することになりました。
また来週、練習のために病院に行きます。

バスの乗降の練習は、思っていたよりも大変でした。
対象者もほんとにお疲れのご様子でしたし、私達ピアサポーターも少し疲れてしまいました。
気のせいかどうかわからないけれど、市役所の職員さんもお疲れのご様子でした。

私自身も、あまりバス路線には詳しくないので役に立てるかどうか疑問ですが、
頑張るつもりです。
報告書も書きました。毎回これには苦労するのですが。

そういえば、ピアサポーターの仕事をする前に、市長に誓約書を提出しました。
身の引き締まる思いでした。

両親が、「大変な仕事をやっているね。偉いよ」と言ってくれました。
昨日、アパートに帰りついた時、辺りはもう真っ暗でした。
部屋に帰ると疲れがドッと出てきて、しばらく椅子に腰かけてボーッとしていました。

今日はよく寝たせいか充電ばっちりでしたが、何となく昨日の対象者の方の、
「落ち込んだ」という言葉が頭から離れず、ピアとして対象者に寄り添う、ということに
ついて考えていました。

今日は私の診察日でもありました。
主治医の先生に、ピアの仕事の話をすると、やはりすぐに、
「地図を作ったほうがいいんじゃない?」と言われました。そして
「時刻表も作ったほうがいいよ」とも言われました。
やはり、みんな考えることは同じなのだなぁ、と思いました。
「落ち込んだ」と言われたので、あぁ、どうしよう、かわいそうだなと思ったと話すと、
「かわいそうとかではなくて、解決策を考えればいいんだよ」と先生が言われました。
そういえば、感情移入が強すぎると、ピアの仕事は辛くなる、と習ったような。
対象者とは適当な距離感を持って接するように、と何度も習ったような。
主治医の先生と話した後、気分がすっきりしました。

自分自身が体調を崩さないように、仕事に専念していきたいです。
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cocottoland

Author:cocottoland
私のブログを訪ねて頂いてありがとうございます。私は1964年生。統合失調症です。離婚歴があり、娘は主人と一緒に遠くで暮らしています。娘との連絡手段はメールと電話のみです。

主人は最近再婚しました。(2110年)新しい娘のお母さんは、とてもいい人のようで安心しています。

私は一人暮らしですが、近くに母が元気で暮らしています。父は2013年10月31年に霊山へ旅立ちました。4歳年上の姉が一人います。家族関係は良好です。(以前は違いましたが…。ホオポノポノのお陰です。)

ホオポノポノによって元気を取り戻していく過程は劇的でした。今すごく幸せで充実した日々を過ごしているので、その中身を皆さんとシェアできたら、と思いブログを作りました。

皆さん、ゆっくり遊んでいってくださいね!



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