スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

家族会の方々と話す

昨日は、とある病院で体験談を話しました。
まず、簡単なピアサポートについての説明を終え、
もう一人のピアが、体験談を話しました。

話を進めながら、パワーポイントのスライドも進めていきました。
記憶力の低下している人のために考えた方法でした。

実際は、患者さんの数は少なくて、家族会の方々が多く、
私も後で、体験談を話したのですが、その後の、
グループディスカッションの時には、家族の方らしい質問が
沢山出て、特に薬に関する質問が多くて少し意外な感じがしました。

当事者として、どのような言葉がけが一番うれしいですか?と
聞かれたので、「体、大丈夫?」という一言がうれしい、と答えました。

病院のスタッフの方が、とても、しっかりされていて、私も
安心して体験談を話せたし、グループディスカッションの時も、
落ち着いて参加できたので良かったです。

一人のスタッフが記録をとっていらっしゃいました。
その方が、私の体験談の中から「安心と保護の感覚」という言葉を
書き出してくれていました。
私が両親から現在得ていることだったので、自分としても
とても大切な感じかな…、と感じていたことに着目して頂いて
ほっとしました。

あと、陽性症状はよくわかるが、陰性症状は理解されにくい事など
話すと、一人の方が「私も理解できなくて、本人に辛くあたった」と
告白してくれました。その方の息子さんは、薬を飲もうとしないという
困った行動をとるようでした。私が今でも薬を飲んでいる、と言うと
びっくりした顔をされたのが印象的でした。

一人、当事者の方が、2日前に自殺をしようとした事を告白してくれました。
みんなショックを受け、話に聞き入りました。
私は、いてもたってもいられなくなり、すぐにWRAPの事を話しました。
少しでも心境に変化があれば、自殺もまぬがれるのではないか、と
思ったからです。その方は、とても素直な方で、私のつたない
アドバイスをそのまま受け入れて下さいました。

いろんな悩みを抱えた方々が集まった良い集会となり、
仕事が終わった後、どれほどの反響があったのかは
わかりませんが、充実感を感じました。
それにしても、自殺を考えていた方が、体験談を聞きに来て下さって
その後、仲間として話し合えたのは、とても良かったと思いました。
その方のリカバリーを願いながら、今日は1日過ごそう、と思います。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

cocottoland

Author:cocottoland
私のブログを訪ねて頂いてありがとうございます。私は1964年生。統合失調症です。離婚歴があり、娘は主人と一緒に遠くで暮らしています。娘との連絡手段はメールと電話のみです。

主人は最近再婚しました。(2110年)新しい娘のお母さんは、とてもいい人のようで安心しています。

私は一人暮らしですが、近くに母が元気で暮らしています。父は2013年10月31年に霊山へ旅立ちました。4歳年上の姉が一人います。家族関係は良好です。(以前は違いましたが…。ホオポノポノのお陰です。)

ホオポノポノによって元気を取り戻していく過程は劇的でした。今すごく幸せで充実した日々を過ごしているので、その中身を皆さんとシェアできたら、と思いブログを作りました。

皆さん、ゆっくり遊んでいってくださいね!



最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。