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看護師さんの前で発表をする

22日に、とある病院を、地域移行支援・地域定着支援の紹介のために
訪ねました。
そこには、一人もケースワーカーがいなくて、かなり古いタイプの
病院だということでした。そこで看護師さん達を前に、
ピアサポーターのグループの活動と、個別支援のケース発表をしました。

市役所のスタッフが2名、ピアが2名で訪ねたのですが、
病院が、あまりにも人里離れたところにあるので、その理由について
市役所のスタッフから説明を聞きました。

昔は差別意識も強く、精神病院は人里離れたところに建設される傾向があった、とのこと。
私は何とも言えない気分になりました。

看護師さん達は、ピアサポーターに、時々入院患者さんのために訪ねて欲しい、と
考えていらっしゃるようでした。
しかし、地域移行支援の中では、退院の予定がある患者さんのためだけにピアサポーターが
活用されている、ということなので、とても残念なご様子でした。

その病院では、年に2~3人くらいの患者さんが退院されるらしい。
そして外来患者さんは月に26人くらいらしい。
古い病院なので、社会的入院の患者さんも多いようでした。

ある看護師さんが、患者さんを退院に繋げるには家族の支援が不可欠だと言われました。
やはり支援がない患者さんは、1度退院しても、地域に溶け込むことに困難を感じ、
また病院に戻ることが多いとも言われました。

私は家族の支援がありました。
もし支援がなければ、ここまでの回復は望めなかったでしょう。
もう一人のピアは、長期入院の経験がある方だったので、
退院後の生活について、熱く語っていました。

全てがストレスに感じられる生活。
退院後の生活について、その様な表現をされていました。

そういえば私も退院直後は、体がとてもきつかったなぁ…。
気持ちも落ち込んでいたし…。
でもすぐに生保の一人暮らしの生活を始めたのでした。
今ではピアサポーターとしてお給料を貰いながらの生活。
随分と回復したものです。
自分で自分に、ご褒美をあげなければ。




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cocottoland

Author:cocottoland
私のブログを訪ねて頂いてありがとうございます。私は1964年生。統合失調症です。離婚歴があり、娘は主人と一緒に遠くで暮らしています。娘との連絡手段はメールと電話のみです。

主人は最近再婚しました。(2110年)新しい娘のお母さんは、とてもいい人のようで安心しています。

私は一人暮らしですが、近くに母が元気で暮らしています。父は2013年10月31年に霊山へ旅立ちました。4歳年上の姉が一人います。家族関係は良好です。(以前は違いましたが…。ホオポノポノのお陰です。)

ホオポノポノによって元気を取り戻していく過程は劇的でした。今すごく幸せで充実した日々を過ごしているので、その中身を皆さんとシェアできたら、と思いブログを作りました。

皆さん、ゆっくり遊んでいってくださいね!



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