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父と母の苦労

昨日は母と一緒に入院中の父のお見舞いに行きました。
2時から6時まで、病院にいました。

私は薬の副作用で少しそわそわ感が出ていたのですが、
何とか我慢してその場で出来る限りのことをさせてもらいました。
父は喉が渇いているのに、上半身を起こすのが辛いらしく
なかなか飲み物を飲んでくれませんでした。

私は通常の40代の人が持っているくらいの体力が欲しい…と
思いました。なにしろ最近、夜の中途覚醒を無くすために
薬を調整中なので、日中に眠くなることが多いのです。

実家に立ち寄ってみたのですが、母がこれまでの
在宅介護の大変だったことを話してくれました。

現在の病院に移った時に、先生が
「よくご主人がこんな状態なのに、在宅で頑張られましたね」と
言われたそうです。
離れて暮らしている私には、想像もつかないほどの大変さだったようです。

父は直前まで、実家から離れることを嫌がったそうです。
その気持ちがよくわかるので、母は一人で頑張っていたのです。

今、父は病院で食事ものどを通らずに、点滴だけで過ごしています。
おとといは、お風呂だったようですが、
「もう、あれだけはいやだ!」としきりに言っていました。

母は出来る限り父に、毎日会いに行くと言っていました。
私にも体力があれば…。

父は私には優しく、「無理をしなさんな」と言ってくれます。
そういえば上司も、私の夢を話した時に、
無理をせず、ぼちぼちとやっていったらいいですよ、と言われました。

母も私の夢について協力的です。
きっと主治医のすすめもあったからでしょう。

母は病院から帰宅すると、私と食事をしながら、
時々、目を涙で潤ませながら、これまでの父との会話や
入院した時に先生から言われた事などを話してくれました。

それは本当に大変な在宅介護だったようです。
母は、私が自分の将来の計画の事で一生懸命になっていたので、
心配をかけまいと、今まで私に本当の事を話さなかったようでした。

父は入院するのが嫌な様子でしたが、病院に通院するのが不可能な
状態になったので、すぐにその場で先生の判断で入院が決まったのです。
父の動揺は、結構なものだったようです。
でも本来ならば点滴を打たなければならない状態だったので、
仕方がなかったのです。

私も、今出来る事やしなければならない事をしっかり遂行していこうと
決心したいるところです。

そういえば、娘が父のために会いに来てくれるといっていたなぁ。
父はとても喜んでくれるに違いないです。
私が父に対して出来ることは、ただ元気に過ごし、
病院へ元気な顔を見せに行くことだけです。
自己管理をしっかりとしなくては…。

夜遅くアパートへ着くと、丁度、隣の部屋の老婦人が。
「親孝行していますね。くれぐれも悔いを残すことのないようにね。」と
言って下さいました。

昨日、母は自分が疲れているに違いないのに、私の事を
心配してくれていました。
私は、自分の病気平癒を願っています。

父と母を安心させたいです。




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cocottoland

Author:cocottoland
私のブログを訪ねて頂いてありがとうございます。私は1964年生。統合失調症です。離婚歴があり、娘は主人と一緒に遠くで暮らしています。娘との連絡手段はメールと電話のみです。

主人は最近再婚しました。(2110年)新しい娘のお母さんは、とてもいい人のようで安心しています。

私は一人暮らしですが、近くに母が元気で暮らしています。父は2013年10月31年に霊山へ旅立ちました。4歳年上の姉が一人います。家族関係は良好です。(以前は違いましたが…。ホオポノポノのお陰です。)

ホオポノポノによって元気を取り戻していく過程は劇的でした。今すごく幸せで充実した日々を過ごしているので、その中身を皆さんとシェアできたら、と思いブログを作りました。

皆さん、ゆっくり遊んでいってくださいね!



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