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聴くこと、待つこと

いつも聖教新聞の冒頭に、「名字の言」という項目が
あるのですが、それに私達がピアサポート活動をするうえで
心に留めているべき事が載っていたので、
それを今日はそのままここにご紹介させて頂きます。↓

***************************

東日本大震災で家族を失った子どもたちに、、
「心のケア」を続ける団体の催しで、
長く孤児・遺児支援を続ける米国のNGO(非政府組織)
代表の講演を聞いた。

戦争や災害などで、家族を失った子どもたちに寄り添い続けた
膨大な経験に基づく話は、示唆に富んでいた。代表は、
大震災以降、何度も来日し、被災地支援を続ける。
こう語っていた。
「もうすぐ3年がたちます。周囲からの
『いつまでも後ろを見ずに、前を向いて』という励ましは、
ときとして被災者に大きなダメージを与えることになります。」
なぜか?

「被災者は、ずっと前を見てきたんです。何月何日までに、
避難所を出て下さい。何月何日までに仮設住宅の手続きを
して下さい。ある意味、前ばかり見てきた3年間。
ゆっくり振り返る時間が必要な方もいるのではないのでしょうか」

人を励ますとき、最も大切なのは当事者の気持ちだろう。
それを知るためには、まず「聴くこと」。
時には、つらくて話したくないこともある。その時は、
「待つこと」。
代表が語っていた。「あくまで人を信じること。
どんなつらい目にあっても、人には、
いつかは克服する力があると信じることです。」

信じ合い、見守り支え合う。そこに必ず、
春は来る。

*****************************

法華経の経典に、
「冬は必ず、春となる」という言葉があります。
私はこの言葉が、とても好きです。

この「名字の言」には最後に、
”春は来る”という言葉が書かれてあります。
そういうわけでもあり、
この部分を特に私のブログに載せたかったのです。

いつも聖教新聞には御世話になります。
配達員さんにも、いつもありがとうございます!


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cocottoland

Author:cocottoland
私のブログを訪ねて頂いてありがとうございます。私は1964年生。統合失調症です。離婚歴があり、娘は主人と一緒に遠くで暮らしています。娘との連絡手段はメールと電話のみです。

主人は最近再婚しました。(2110年)新しい娘のお母さんは、とてもいい人のようで安心しています。

私は一人暮らしですが、近くに母が元気で暮らしています。父は2013年10月31年に霊山へ旅立ちました。4歳年上の姉が一人います。家族関係は良好です。(以前は違いましたが…。ホオポノポノのお陰です。)

ホオポノポノによって元気を取り戻していく過程は劇的でした。今すごく幸せで充実した日々を過ごしているので、その中身を皆さんとシェアできたら、と思いブログを作りました。

皆さん、ゆっくり遊んでいってくださいね!



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