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バウンダリー(境界線)

今日は、平成25年度第3回ピアサポートの集いの日でした。
2か月ほど前から、ピアサポーターの3人で準備を
進めていました。

今回のテーマは、
「相手と自分を尊重し合う境界~バウンダリー~」と
いうものでした。

グループワークで皆さんが日頃、困っている事を
あげてもらい、その時、どうしたか、そして
どの様に対処したら良かったのか、等の事例を
ホワイトボードに書き出し、その時の気持ちや、
何の種類のバウンダリーを侵害されたと感じたか、等を
教えて頂いて、それを再び皆で、検証しました。

バウンダリーの問題は、とても大切なことで重要です。
特に、インフォーマルなピアサポートをしていると
必要になってくるライフスキルです。

相手と自分の関係性の良さを持続させるためにも
時々は、「ノー」と言って、上手に断る事も
必要になってくると思います。

いやいやながら、「イエス」と言って、心の中で
「ノー」と言うのは、最も避けるべき事です。
この事は、ある著書、↓

・バウンダリーズ、境界線
ヘンリー=クラウド、ジョン=タウンゼント著
中村佐知・中村昇 共訳

の中でもよく出てくる言葉です。

ヘンリー=クラウド博士は心理学者で沢山の
バウンダリーに関する著書があります。
私は、アマゾンの中古の本を買い、
バウンダリーとテーマが決まった時から少しずつ
読み進んでいました。

日常生活において役に立つことが沢山書いてあるので
買ってみて良かった、と思いました。
同僚のピアサポーターが、図書館で借りて読んでみて、
私に勧めてくれたのでした。
同僚も、本当にためになると言っていました。
ある方も参考になりそう、と言って、
本のタイトルや著者、出版社等を書きとっていました。
本の閲覧コーナーに私物だけれども置いていたのでした。

ピアサポート相談室には、結構沢山のピアサポートに
関する書籍が置いてあります。
今日は1人、本を読みたいと言った方がいました。
残念なことに、その時間には、相談室を閉めなければ
ならないことに。
その方は、また別の機会に来るからと言って
帰って行かれました。残念…。

集いが終わって、設営の片づけが終わったら、
今日の振り返りを上司としましたが、
上司が、またこのテーマで集いを開催しても
いいかもしれませんね、と言っていました。
それほど集まった皆さんの関心度が高かったのです。
集いは、一応成功かな…なんて、皆で話していました。

先に紹介したバウンダリーの本の中から…

************************

「良い人間関係は適切に『ノー』と言えることの上に築かれる。
『ノー』と言われたからと言って、相手に不快感を覚えることの
ないようにする。」

「適切な境界線があってこそ、私達は他者にももっと気を配る
ことができるようになる。」(自己中心であることと、
管理責任を持つ事の違いをはっきりさせること。)

*************************

これらの言葉は、
そのまま生活に活きてきます。
また、これを機会に、この本を再び読み返していきたいです。





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cocottoland

Author:cocottoland
私のブログを訪ねて頂いてありがとうございます。私は1964年生。統合失調症です。離婚歴があり、娘は主人と一緒に遠くで暮らしています。娘との連絡手段はメールと電話のみです。

主人は最近再婚しました。(2110年)新しい娘のお母さんは、とてもいい人のようで安心しています。

私は一人暮らしですが、近くに母が元気で暮らしています。父は2013年10月31年に霊山へ旅立ちました。4歳年上の姉が一人います。家族関係は良好です。(以前は違いましたが…。ホオポノポノのお陰です。)

ホオポノポノによって元気を取り戻していく過程は劇的でした。今すごく幸せで充実した日々を過ごしているので、その中身を皆さんとシェアできたら、と思いブログを作りました。

皆さん、ゆっくり遊んでいってくださいね!



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