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路上のソリスト

ピアサポート相談室のイベントも一息ついて
少しの休憩という感じ。
新年度に入ってから、仕事の引き継ぎと共に、
いろんな恒例行事があって息継ぐ暇もなかったのです。

でもまた
近いうちに、映画上映会を開催します。
今度の作品は…

   ”路上のソリスト”

これは、前回の上映会の時に、リクエストを
頂いていた作品です。

アメリカ映画ですが、
特に盛り上がりがあるということもない、でも
感慨深い作品です。
皆さんのレビューをインターネットで調べてみると
あまりに感情豊かに描かれると、
余計に怒りが込み上げてくるから、これで良い…
という意味のことが書かれていました。

私もこの映画、2回、観てみました。
最初、現在と過去の様子が交錯したシーンが
繰り返されるので、集中していないと
内容がわからなくなるのです。

最後に主人公が話す言葉がとても意味深く
心に響いてきました。

リカバリーを信じる…
そんな内容だったと思います。

ブログでは映画のストーリーについては
あまり詳しい事は書きませんが、
精神疾患の路上生活者に出会った
新聞記者が、彼(路上生活者)の人生をひも解いていく
うちに、彼を支援をしようという気持ちが強くなり、
一方、支援を受ける彼は混乱を見せる。
その後、新聞記者は、彼が必要としているものは
「支援者」ではなく、「友人」だということに気づき、
彼のリカバリーを信じ、「友人」として接することを
決意する…。

(”路上のソリスト”は実話に基づく話です。)

皆さんのお越しをお待ちしています!

   日時は後日、地域活動支援センターへ
  チラシを送付いたしますので、その時に
  確認されて下さい。また、
  このブログでも告知をさせて頂きます。 

まだ、借りてきたDVDが手元にあります。
今日、もう1度、観ようと思います。
なんだかとても感慨深かった。
自分のお気に入りに加えたい映画です。
少し地味だけど、
ピアサポーターという立場で観ても、
本当に考えさせられる映画でした。

今、この映画に出会えたことに感謝しています。


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プロフィール

cocottoland

Author:cocottoland
私のブログを訪ねて頂いてありがとうございます。私は1964年生。統合失調症です。離婚歴があり、娘は主人と一緒に遠くで暮らしています。娘との連絡手段はメールと電話のみです。

主人は最近再婚しました。(2110年)新しい娘のお母さんは、とてもいい人のようで安心しています。

私は一人暮らしですが、近くに母が元気で暮らしています。父は2013年10月31年に霊山へ旅立ちました。4歳年上の姉が一人います。家族関係は良好です。(以前は違いましたが…。ホオポノポノのお陰です。)

ホオポノポノによって元気を取り戻していく過程は劇的でした。今すごく幸せで充実した日々を過ごしているので、その中身を皆さんとシェアできたら、と思いブログを作りました。

皆さん、ゆっくり遊んでいってくださいね!



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