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薬の過剰摂取を懸念する統合失調症と共に歩む会

今日メールで本当に私達統合失調症患者にとっては深刻な問題があると
統合失調症と共に歩む会の方が情報をくれました。
以前からささやかれている薬の過剰処方の弊害についてです。
以下の文章です。
******************************************************************
こんにちは。

精神科の薬物療法のありかたについて
最近マスコミも取り上げるようになってきました。
NHKニュースでも下記の内容が報道されました。


向精神薬 過剰処方防止対策へ
2010/09/10

NHKニュース
自殺した人の中に精神疾患の治療で処方された向精神薬を過剰に服用していた
ケースが多いことから、厚生労働省は、不適切な処方がないか実態調査を行うとともに、
薬剤師にも協力を求めて過剰な処方を防ぐ対策に乗り出す方針を決めました。

この方針は、自殺やうつ病の対策を検討する厚生労働省のプロジェクトチームが、
9日、明らかにしたものです。それによりますと、自殺した人の中には、
精神疾患の治療で医師から多くの種類の向精神薬を処方され、過剰に服用していた
ケースが少なくないとして、全国およそ30万件のレセプト=診療報酬明細書を
チェックして向精神薬の不適切な処方について実態を調査するということです。
また、医師が作成した処方せんに従って薬を販売する薬剤師にも協力を求めて、
処方された薬が適量かどうかチェックしてもらう仕組みを作り、過剰な処方を防ぐ
対策に乗り出すことになりました。ただ、向精神薬の処方を不用意に規制すると
患者を精神医療から遠ざけてしまうおそれもあるとして、プロジェクトチームは、
処方の規制そのものには慎重な姿勢を示しています。厚生労働省は
「日本では外国よりも多くの種類の薬が患者に投与されているという指摘があり、
向精神薬の適正な処方を促していきたい」と話しています。

以上。

それではどうぞお身体ご自愛下さい。
********************************************************************

食生活を正すことにより薬を減薬していき、その後断薬まで持っていける、という
会の方の意見は私もその栄養法を実践しているので実感できます。
今私はセロクエル(向精神薬)の量を半分に減らしています。

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商品検索のボックスに、”統合失調症と共に歩む会”と入れて検索すると
商品が出てきます。

皆さん必要最低限の薬で済ませたいものですよね。この会のスタッフの皆さんは
患者の心の健康をとても最重要視されているのが、よくわかります。
薬の副作用については面倒がらずに、その都度主治医に話をしましょう。
カウンセリングの時間を大切に考えましょう。





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プロフィール

cocottoland

Author:cocottoland
私のブログを訪ねて頂いてありがとうございます。私は1964年生。統合失調症です。離婚歴があり、娘は主人と一緒に遠くで暮らしています。娘との連絡手段はメールと電話のみです。

主人は最近再婚しました。(2110年)新しい娘のお母さんは、とてもいい人のようで安心しています。

私は一人暮らしですが、近くに母が元気で暮らしています。父は2013年10月31年に霊山へ旅立ちました。4歳年上の姉が一人います。家族関係は良好です。(以前は違いましたが…。ホオポノポノのお陰です。)

ホオポノポノによって元気を取り戻していく過程は劇的でした。今すごく幸せで充実した日々を過ごしているので、その中身を皆さんとシェアできたら、と思いブログを作りました。

皆さん、ゆっくり遊んでいってくださいね!



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