父の一周忌
今日は父の一周忌です。
昨夜は父の夢を見ました。
特に印象に残るような内容ではないけれど。
今朝、母と一緒にお寺に行きました。
毎日、慢性的な首の痛みがあるのですが、
お寺に行くと、スッキリと痛みがなくなり、
父の力が働いたかのようでした。
思わず、「ありがとう」と心の中で言いました。
去年の今頃、毎日のように父のお見舞いに
病院を訪ねていた私のコンディションは最悪でした。
なぜか…。
仕事での悩みがつきなかったのです。
するとある日、父が、力を振り絞って
「安心して仕事をしなさい…」と言いました。
まるで私の心の中がそのまま見えていたかのような
言葉でした。その頃、私は自分の将来に
漠然とした不安を感じていたのです。
そしてある時は、
「今まで、わががまばかり言ってごめんね…」と
言いました。
父は亡くなる前にいろんな事を
思い出していたのでしょう。
いろんな言葉を残してくれました。
危篤状態の時、
家族のみんなは、父が痛みに苦しんでいるのでは、
と心配していました。すると看護師が来て、
「大丈夫ですよ。苦しんでいる方とは違って、
眉間にしわができていないから…。」と言いました。
それを聞いて、みんな安心したものです。
今日は、心静かに過ごそうと思います。
昨夜は父の夢を見ました。
特に印象に残るような内容ではないけれど。
今朝、母と一緒にお寺に行きました。
毎日、慢性的な首の痛みがあるのですが、
お寺に行くと、スッキリと痛みがなくなり、
父の力が働いたかのようでした。
思わず、「ありがとう」と心の中で言いました。
去年の今頃、毎日のように父のお見舞いに
病院を訪ねていた私のコンディションは最悪でした。
なぜか…。
仕事での悩みがつきなかったのです。
するとある日、父が、力を振り絞って
「安心して仕事をしなさい…」と言いました。
まるで私の心の中がそのまま見えていたかのような
言葉でした。その頃、私は自分の将来に
漠然とした不安を感じていたのです。
そしてある時は、
「今まで、わががまばかり言ってごめんね…」と
言いました。
父は亡くなる前にいろんな事を
思い出していたのでしょう。
いろんな言葉を残してくれました。
危篤状態の時、
家族のみんなは、父が痛みに苦しんでいるのでは、
と心配していました。すると看護師が来て、
「大丈夫ですよ。苦しんでいる方とは違って、
眉間にしわができていないから…。」と言いました。
それを聞いて、みんな安心したものです。
今日は、心静かに過ごそうと思います。
スポンサーサイト




