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スキンシップについて

8月に書いた記事で、セロトニンの分泌を促す健康的な生活の中では
触れ合うことが大切、と書かれていましたが、日本人の生活においては
触れ合うことがとても難しいという事がわかります。というのは、
日本人は欧米の人達に比べ、スキンシップを大切に考えていないからです。

確か私が2回目の入退院を経験した時、とても心が動揺して、母にしがみついて
泣いた事を思い出しますが、母は、ただじっとしていて抱きしめ返さなかったので
私の心が満たされずに辛かったのを覚えています。

ケーブルテレビで欧米のドラマを見ていると、いろんな場面でお互いハグをしたり
キスをしたり、スキンシップが豊富なんです。羨ましいかぎりです。

私も誰かと触れ合いたい。
ハグをしてもらって癒してほしい。

そういえば、スキンシップがきちんと受けている子供は情緒が安定して見た目にも
美しい子供になるという本の内容に納得して、私は自分の子供には沢山スキンシップを
してあげました。スキンシップをしていると子供の友人が、「わぁ~、いいなぁ~」と
言いながら自分の母親に、「私にもあんなことしてほしい!」と言っていましたが
お母さんの方は、はずかしいのか、「いやよ」なんて言って、子供の欲求を満たして
あげないようでした。日本人のスキンシップに対する抵抗感というものは根深いものですね。

久しぶりに子供が私に会いに来てくれた時、頬を優しくなでてあげたら、子供がとても
満足したような、ホッとしたような表情をしたことがあります。今のお母さんとは
スキンシップなどということは、さすがに無いでしょうから、普段、知らないうちに
子供のストレスは大きくなっているかもしれません。だから会いに来てくれた時は
髪や頬を触ってあげるようにしています。
自分が親に対して感じた欲求不満を子供には感じさせたくありません。

また統合失調症の向精神薬はドーパミンとセロトニンの分泌を抑える働きがあります。
だから摂取しているうちに、だんだんと無気力になってくるのかもしれません。
無気力を避けるためには、いろんな人とコミュニケーションを取ることが必要です。
私はインターネットで何人かの知人がいるので、まだ環境としてはいいほうですが
それでもやはり仕事が無くなり、一人で部屋にこもって暮らしていると
焦りと無気力感が襲ってきます。
自分の将来を考えてみたりしても寂しいものです。孤独を感じます。
今より年を取ってきたら、私は精神疾患患者のためのグループホームに入るのでしょうか?
そこでの生活は楽しいのでしょうか?
会目、わかりませんが…。

だからせめて今のうちに働いていたいのです。そしてそこで知人、友人を作りたいのです。
今週金曜日には、障害者就労支援センターの方と会う約束があります。
いい情報が得られることを願っています。
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プロフィール

cocottoland

Author:cocottoland
私のブログを訪ねて頂いてありがとうございます。私は1964年生。統合失調症です。離婚歴があり、娘は主人と一緒に遠くで暮らしています。娘との連絡手段はメールと電話のみです。

主人は最近再婚しました。(2110年)新しい娘のお母さんは、とてもいい人のようで安心しています。

私は一人暮らしですが、近くに母が元気で暮らしています。父は2013年10月31年に霊山へ旅立ちました。4歳年上の姉が一人います。家族関係は良好です。(以前は違いましたが…。ホオポノポノのお陰です。)

ホオポノポノによって元気を取り戻していく過程は劇的でした。今すごく幸せで充実した日々を過ごしているので、その中身を皆さんとシェアできたら、と思いブログを作りました。

皆さん、ゆっくり遊んでいってくださいね!



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