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ホ・オポノポノの教え

昨日は仕事が休みだったので、久しぶりに
「ホ・オポノポノの教え」という本を読みなおしました。
心新たな気分になりました。

数年たってから読んでみると、また良く見えてくる部分もあって、
この本は、私が初めて手にした”ホオポノポノ”関係の
本でした。友人と一緒に回し読みして感動をシェアして、
すぐに、「ブルーソーラー・ウォーター」用のボトルも
購入しました。 

「クリーニングは毎日続ける事」という言葉。
忘れかけていました。

”ウニヒピリ”を大切にすることも含め、
色んな方々の体験談も読み、
「ありがとう」「愛しています」「ごめんなさい」「許して下さい」の
4つの言葉の力を感じて使う。
自分に対しても、他の人に対しても…。

何だか気持ちが良いです。
心の中がだんだんとクリーンになる感じ。
ゼロ(無)の状態とはこのことでしょうか。

部屋の片づけもどんどんと進みます。
新たな買い物もありました。そして古い物を捨てて…。
身の周りがすっきりしてきました。

やはり、ホオポノポノって大好き!
最近の私にとって、4つの言葉を発することは
理屈ではありません。とにかく楽しいのです!

*****************

今日は、職場に臨床研修医が3人、見学に来ました。
皆さんそれぞれに素晴らしい研修医でした。
私はもうすぐ手術を受けるので、医師との信頼関係を
築くにはどうしたら良いか?と質問しました。
皆さん、「安心して穏やかに何でも思った事を
普通に言っていいんですよ」とアドバイスされました。

研修医からは、
「統合失調症の方に始めにどの様な言葉がけをするのですか?」
と質問されました。
なので、自分の大変だった経験から「大変でしたね」と言う、と
答えました。
もう一人のピアも同感の様で、自分が陽性症状の時も
きちんと記憶があるのだということを説明していました。
確かに…。
そして私はそれに加えて、
幻覚幻聴、妄想にも必ず原因や理由があるのだと言う事も
付け加えさせて頂きました。

フィンランドでは、急性期の当事者の入院を避けるため、
電話から始める、当事者との徹底的な会話、
「Open dialogue」とをいう試みがあり、専門家が家族も
巻き込んで、徹底的に会話をすることにより、
当事者に安心してもらい、理解もするように努力する。
その説明は、このサイトから、動画で観られます。↓

http://wildtruth.net/dvdsub/ja/

私達、精神科医療の当事者は、研修医には
どのように写るのでしょうか。
昨年の研修医は、優しく真面目でしっかりした感じの
方でしたが、今年の研修医は少し感じが違っていて、
実は少し戸惑いました。やはり、いろんな研修医が
いても不思議はありませんよね。
1人の研修医は、家族が病気になる事が多かったので
医師になったのだと言われました。
あとの2人は、なぜ医師になったのでしょうか?
いろんな事を、もう一人のピアと後で話しました。

そしてたどり着いた同意見は、
何の問題も無い、安らげる家に生まれたかった…、と。
そして、ゆっくりと勉強出来る環境が欲しかった…、と。

少し切ない気分になりましたが、今更考えても
仕方がありません。同僚が、
「置かれた場所で咲きなさい」という本を持っていたので
借りて読んでみると、とても良い内容で、
心が落ち着きました。

最近は、自分の境遇に不安や不満を感じなくなって
きているところです。
めぐり合うものにも変化が見え始め、
自分を取り巻く環境が変わってきました。
なんだかいい感じなのです。

これも、ホオポノポノのお陰かな…。
朝、昼、夜と毎日、クリーニングを欠かさず
続けていこうと、改めて心に決めています。

曲がり角の先に

今朝、NHKの朝ドラの「花子とアン」の最終日でした。
とても素敵なドラマだったから、ほとんど毎回
欠かさずに観ていました。

この1週間のテーマは、
「曲がり角の先に」。
アンの物語の中に出てくる言葉です。

”曲がり角の先には、もっと良いことが待っている
かもしれない…”というような趣旨の文章があるのだそうです。
私は研修が終わって、神経鞘腫の手術も済み、
リハビリに入った時に、「赤毛のアン」を読みなおそう!と
思いました。静養中は実家にしばらくお世話になるのですが、
その間、時間が余りに余る状態でしょうから…。

母は、「花子とアン」にすっかり魅せられて、
このドラマの土台となった本、
村岡恵理著の、「アンのゆりかご」
という本を買って読んでいるようです。
それから花子の腹心の友の宮本蓮子(白蓮)の
ことが書かれている、林真理子著の
「白蓮れんれん」という本も買ったのだそうです。

毎回ドラマでは涙ぐんでしまうシーンがあり、
朝なので、出勤前の日は、化粧崩れが
気になったりして…(笑)。

それにしても、主人公の花子は、素晴らしいです!
また花子の周りにいる人達も勿論のこと、
皆さん人間的に成熟した人達ばかりだし。
花子がいかに力強く生きていたのかが良くわかる。
見習いたいです。

そして、大正と昭和初期の文化が素敵!
室内装飾や着物の様子など、
観ていて楽しかった。

来週からは、
「マッサン」というドラマが始まります。
これも脇を固める俳優陣が素晴らしくて、
楽しみです。

*****************

昨夜は香港から帰ってきた娘と電話で話をしました。
とても楽しかったらしく、話がつきませんでした。
娘は青春を謳歌しているんだなぁ…と思うと、
娘が小さい頃の思い出が強く残っている私は、
そろそろ子離れをしていかなければならないなぁ…と
感じました。

以前は時の流れが自分にとって残酷に感じられていたけれど、
今は、その時の流れも自然に受け止められるようになって、
とても心地よい感じです。
それと共に、1度ほど一気に下がっていた基礎体温も、
最近ではもとの状態に戻り、これからまた新たに生活を
改めて、健康を立て直していこうと考えているところです。

なにはともあれ、今月初めに娘が会いに来てくれたことは、
母親の私にとっては大変大切なひとときでした。
いろいろとその後に考えることもあり…。

今、ピアサポート専門員の研修の真っ最中。
順調にステップアップできれば、11月29日、30日にも
フォローアップ研修を受けて、いよいよ資格取得できます。

創価学会でも試験があるので、その勉強もしています。
長い間、勉強らしいことをしていないので、物事を覚えるという
事のコツを忘れてしまっています。
どうしよう…(汗)。
昨日から、やっとエンジンがかかってきたみたい。

娘も銀行員なので、ほとんどの時間を資格所得の勉強に
費やしているようです。本当に次々といろんな試験が
あるみたい。頑張って!

花子だけではなく、娘のことも見習って、コツコツと
日々精進の心で生活できたらいいな…。

コミュニケーション・スキル

昨日、思いやりに基ずく、
コミュニケーション・スキルについての
メルマガが届いていたので、
ここに御紹介です。↓

*****************

先週、東京のオフィスに行った時の話。
「コミュニケーションが上手くなるには
どうしたらいいですか?」

と言うような事を社員の一人に聞かれた。
彼はスキル的にはとても優秀なのだが、
自分の中でコミュニケーションが
一つの課題になっているようだった。

「何かおすすめの本があれば教えて下さい」

と言う事だったので、
コミュニケーションに関する
いい本ってあったっけなーと、
しばらく考えた。

僕自身は元々、
スペシャリスト志向なので
コミュニケーションに関する本なんて
あんまり読んだ事がない・・・

と思って考えているうちに
あった。あった。
1つ、とても良い本があった。

それは、、
デールカーネギーの”人を動かす”だ。

そういや、僕自身も、
20歳くらいの頃にこの本を読んで
感動して、手帳にこの本の
ノートを取ったのを挟んで
ずっと持ち歩いてたっけ。。。

それくらいいい本だ。

コミュニケーションの本かどうかは
忘れたけど、人間関係において
必ず役に立つ本だ。

デイリーインスピレーションの
読者のあなたなら、もう何度も
読んでるかもしれないね。

でも、繰り返し読む価値のある
数少ない本だ。

ところで、その帰りの新幹線で、
「コミュニケーションが
上手くなるにはどうしたらいい?」
という、、なかなか漠然とした
究極の質問を考えていた。

そして、一つ感じたのは、
「思いやり」
じゃないかなーと。

つまり、相手に対する、
思いやりだとか気遣い。
こういったものが
コミュニケーションの基本
じゃないかなーと思った。

例えば、、、

相手がこの情報を知っていたら、
何かの判断を下す時に便利だろうなー
と思ったら、言われなくても
自分から情報を提供に行くとか。。。

その時のやり方が
上手い下手なんてのは
ほとんど関係ないはず。

逆に、面倒だから言わない
とかになると、相手に対する
思いやりや気遣いが
足りないという事になる。

例えば、、、

相手はこういう言い方をされたら、
自分の言ってる事の本質は
分からないんじゃないかなー。

だったら、こういう言い方も
付け加えておこう。

例えば、、、

相手はこういう言い方をされたら、
怒られてると思うかもしれないなー。
だったら、そうじゃない事を
伝えないとなー

例えば、、、

あの人はよくやってくれてるよなー。
だったらそう思われている事を
教えてあげよう。
そしたら喜ぶだろう・・・

とかね。

よくNLPとかで
コミュニケーション講座
みたいなのがあるけど、

それを学んだ人が必ずしも、
コミュニケーションが
上手いと感じないのは、
恐らく、気遣いだろう。

それはテクニックうんぬんの話ではない。
相手に対する気遣いこそが
コミュニケーションの
基礎になるものだろう。

僕はこの分野では
専門家でも何でもないんだが、
僕なりにはこう感じた・・・

相手の立場から、相手の目線で、
相手の理解に共感して、何かを伝えるのが、
一番重要じゃないかと、
新幹線の中で思った。

あなたはどう思う?

-小川忠洋

*****************

カウンセリングをしていても、やはり感じるのは、
「思いやりの心」。

相手にどれだけ愛情を感じているのか…という事も
大切だと思います。
会話は技術ではないのです。

そのために自分の日頃の心がけをチェックする作業も
大切です。

誠心誠意で人に接しているか…、とか。
いつも温かい気持ちで過ごしたい。

11日、娘が東京に帰りました。
滞在中に娘が友達とラインで話している様子を
見せてもらいました。
なんとも楽しい会話でした。
見ていてホッとしました。
娘は確実に良い人間関係を築いている。
安心しました。

18日~21日と、香港に行って来たらしい。
その愉快な友達と。
本当に楽しかったでしょう。

遠く離れた土地で、お互いに良質な人生を
生きていけたらいいな。





ピアサポート専門員の研修

13日、14日と他県の研修に、同僚と一緒に
参加してきました。

「精神障がい者ピアサポート専門員養成研修」の
基礎研修でした。

日頃ほとんど移動することが無い生活なので、
本当に疲れきってしまいました。しかし、
この3日間で、私のピアサポート専門員に対する
考え方がはっきりとしてきました。

今までは少し混沌とした気持ちが心の奥底にあった
のですが、この研修で先輩ピアサポーターに出会い、
またいろんなピアサポーターの意見や考え、思いを
聞いてからは、自分の仕事への取り組み方を
変えなければならないな…と思いました。

研修の内容は、本当は2日では足りないほどの
ボリュームだったそうですが、何しろ現在
働いているピアサポーターが対象だったので
土日の2日間と決められたのだそうです。

研修の中でも特に印象に深かったのは、
先輩ピアサポーターのリカバリーストーリーが
聴けた事と、その先輩ピアサポーター方の
シンポジユウムでした。

皆さん、人柄が素晴らしくて温かくて…
そして人生に対しての取り組み方も、
とても腰が座っていて。
根性も座っていて…。
私はお話を聞いていて自分が恥ずかしくなりました。

何事も建設的に気持ち良く考えていこう!と
思いました。

磯田重行氏が、
自分は本来ならば一番元気な年頃に発症して、
それから8年間ずっと引きこもり、寝てばかりいて、
外に出るとしたらデイケアだけの生活だった。
でも30代始めにピアスタッフと言う仕事に出会い、
始めは何の仕事なのかもわからないまま
続けていたら、自然と形になってきて
40代に入ってから、やっと生活がしっかりとしたものに
なってきた、と言われました。

能力が高かったということは勿論の事、
素晴らしい人との出会いも沢山話されて、
他にも5人のピアサポーターが話をされたのですが、
たとえば、
「チャンスを待つ間にいろんな事を準備しておく」
という考え方を教えてくれたピアサポーターがいて、
自分の人生にも反映できたらいいな…と思いました。

今度は10月に専門研修があります。
参加する予定なので楽しみです。また、
心が洗われるような体験が出来るのでしょう。

障害を強みにして、
心あらたに生きていきたい。

娘とのこと

明日、娘が遠方から私と母に会いに来てくれます。
いつも一年に一度会うのです。でも、
これから年月が経つにつれ、そのルーティンも
どのように変化するのか…。
考えると少し寂しいです。

やはり娘が家庭を持てば、そう簡単には会えなくなるでしょう。
その頃までに、私も生活を確固たるものに構築しなくては…。
娘に心配をかけたくないのです。

「お母さんは大丈夫」
そう感じてもらいたい。
そして幸せな家庭を築いて欲しいのです。

2人の母がいるということは、なんと複雑な事でしょうか。
娘はずっと、その状況に耐えてきたのです。
その状況を周囲の友人達に、どのように伝えて
きたのでしょうか。
私は一度娘に質問したことがあります。

「事実を伝える場合と伝えない場合がある」とのこと。
その心労はいかばかりでしょうか。

私はある時、WRAPの紹介を娘にしたことがありますが、
「これは再発予防になるから、いいね」と一言。
何だか私はひそかに傷つきました。
娘には言いませんでしたけれど…。

お互い距離がある中で暮らしてきて、いろんな事を
それぞれ考えている。
お互い知らない所で傷ついている。

でも以前、病気の症状が悪かった時に、
娘の家まで押し掛けて行ったことがありました。
娘が大変な目にあっている、という妄想にかられたのです。
娘が大学受験の時期でした。
それ以来、娘は自分の住所を私に絶対に教えません。
娘にとっては背負いきれない程の衝撃だったに違いない。
謝る術が見つかりません。
そのためか私はあまり言いたい事を言いたいように
娘に言えなくなりました。

「無理に会いに来なくてもいいんだよ」と言うと、
すると、今度は娘が、
「何を言っているの?!毎年来るよ!」と言います。
これはとても嬉しい言葉です。

この間は私のアパートで音楽を聴いていたら、
「お母さんの影響で私はこの曲が好きになったんだよ!」と
弾んだ声で何度も言ってくれました。
私の娘への愛情が報われた気がしました。

今回は、どんな会話をするのでしょうか?
映画のDVDを1本観るのは必ずの事です。
何か選ばなくては…。

娘は今年から社会人。
顔つきも微妙に変化していたりして…。
いろんな事を想像しながら今、寝る前の時間を
過ごしているところです。

そういえば、この間は私に洗髪後の髪の毛を
ブローして欲しい、と言って甘えてくれました。
そういう一瞬って本当に嬉しい。
私は、何と言う事もない様子を装いながら、
ブローをしてあげました。
何だか泣いてしまいそうになったからです。

良い時間が過ごせますように…。
プロフィール

cocottoland

Author:cocottoland
私のブログを訪ねて頂いてありがとうございます。私は1964年生。統合失調症です。離婚歴があり、娘は主人と一緒に遠くで暮らしています。娘との連絡手段はメールと電話のみです。

主人は最近再婚しました。(2110年)新しい娘のお母さんは、とてもいい人のようで安心しています。

私は一人暮らしですが、近くに母が元気で暮らしています。父は2013年10月31年に霊山へ旅立ちました。4歳年上の姉が一人います。家族関係は良好です。(以前は違いましたが…。ホオポノポノのお陰です。)

ホオポノポノによって元気を取り戻していく過程は劇的でした。今すごく幸せで充実した日々を過ごしているので、その中身を皆さんとシェアできたら、と思いブログを作りました。

皆さん、ゆっくり遊んでいってくださいね!



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